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田中の家紋の由来・意味を画像で説明!戦国武将の田中吉政の家紋は左三つ巴!

   

マー君の愛称で有名な田中将大投手、昭和の大宰相の田中角栄さん、北の国からの田中邦衛さん、など著名な田中さんは数多くいると思います。戦国武将では関ヶ原の戦いで石田光成を捕らえた田中吉政も「田中」です。今回はその田中さんの家紋についてみていきます。

 

田中の由来は地名から

田中はその名の通り 田中は、「地形由来」の代表的な名字です。地名をルーツにする名字はその特異性により一般的にはあまり広がらないといわれていますが、地形は広がりやすいといわれています。それもそのはずでお米を主食とする日本にはたくさんの田んぼが存在します。

「田んぼの中に家がる」という地形は全国にもたくさんあったため、田中という名字が日本全国に広がっています。
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日本全国田中の分布ランキング

 

1位 鳥取県
2位 佐賀県
3位 福岡県
4位 滋賀県
5位 山口県

 

江戸時代以前では米は主に西日本で作られていたため、田中さんは現在でも西日本に多いようです。

 

田中の家紋左三つ巴、左三つ巴、木瓜、四つ目結い、蔦紋、三つ柏、片喰

田中の家紋は全国的に広く分布しているため、非常に多岐にわたる。代表的なところだと、
表的なものは、左三つ巴、木瓜、四つ目結い、蔦紋、三つ柏、片喰などであるといわれています。

 

田中の家紋を画像で説明、左三つ巴
 

左三つ巴(ひだりみっつともえ)

田中の家紋を画像で説明、木瓜紋

木瓜紋(もっこうもん)

田中の家紋を画像で説明、蔦紋

蔦紋(つたもん)

田中の家紋を画像で説明、三つ柏紋

三つ柏(みっつかしわ)

田中の家紋を画像で説明、片喰紋

片喰紋(かたばみ紋)


戦国武将の田中吉政の家紋は「左三つ巴」

田中の家紋を画像で説明、田中吉政
 

田中吉政といえば、戦国時代の末期の関ケ原の戦いで石田三成を捕らえて、その後には筑後柳川32万5千石の大大名となった人物。彼は複数の家紋を持っていたが、関ヶ原の合戦時にも旗頭として使用していた左三つ巴が最も有名です。

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田中吉政の左三つの由来は?

田中吉政が近江八幡に在任中、八幡社(日牟禮八幡宮)より賜ったという説があります。彼は他にも、釘抜紋も多く使っています。形状が一つ目結いと同じ形なので先祖が佐々木氏関係者だったことの証拠とされる。

田中の家紋を画像で説明、左三つ巴
 

左三つ巴(ひだりみっつともえ)

田中吉政の家紋を画像で説明、一つ目結い 釘抜紋(くぎぬきもん)

田中の家紋を画像で説明、釘抜紋

一つ目結い紋(ひとつめゆい)

 

田中角栄の家紋は剣片喰

田中の家紋を画像で説明、田中角栄 田中角栄さんは剣片喰の家紋を持つ田中さんです。新潟県刈羽郡二田村出身で内閣総理大臣(第64代、第65代)を務めた昭和の大宰相。日中の国交回復も実現した大物政治家です。

 

田中の家紋を画像で説明、剣片喰
 

剣片喰紋(けんかたばみもん)

 

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