札幌大球(ジャンボキャベツ)の特徴・旬の時期まとめ|日本で一番大きな北海道のキャベツ

今回ご紹介するのはキャベツのとある品種なのですが、「日本一のサイズでとにかく大きい」キャベツです。日本一のサイズとはどのくらいだと思いますか?

なんと通常のキャベツの10倍近い大きさとも言われています。そんなに大きいキャベツってあるの?と思いますよね。

私はこの品種を知った時、1玉使い切るのにどれくらい時間がかかってしまうんだろう?と疑問に思ってしまいました。我が家ではキャベツ1玉使うのに2週間近くかかってしまったことがあるので、消費スピードが心配になってしまいました。

今回は、日本一大きさビッグサイズのキャベツ「札幌大球」の特徴と旬の時期やオススメのレシピについてご紹介します。

画像引用:サツッター

スポンサードリンク

札幌大球(ジャンボキャベツ)ってどんなキャベツ?

読み方 さっぽろたいきゅう
旬の時期 10月下旬~11月上旬
主な生産地 北海道
種類 その他

読み方

「札幌大球」は「さっぽろたいきゅう」と読みます。


引用:withnews

スポンサードリンク

特徴

札幌大球の一番の特徴は、なんといってもその「迫力ある大きさ」です!なんと1玉の直径は50cmにもなります。長さだけではなく、全体的に大きいので通常のキャベツの10倍にもなります。

名前にもあるように、札幌大球は北海道札幌の伝統野菜でもあります。その歴史は長く、明治時代から栽培されてきました。

現在は生産量が減ってきている札幌大球ですが、明治初期には冬場の保存食として親しまれていました。一番の最盛期と言われ、冬の寒い時期でも外側は傷んでも、大きくて中は食べることができるため貴重なビタミン源とされていました。

ビッグサイズの札幌大球ですが、葉の枚数は通常のキャベツと変わらないため、1枚1枚が分厚いのが特徴です。その厚みを利用して、「ニシン漬け」などの郷土料理にも活用されています。

日本一大きなキャベツで栽培日数が通常のキャベツの約2倍もかか利ますが、その分養分と甘みをたっぷり蓄えています。

スポンサードリンク

旬の時期と主な生産地

 

旬の時期はいつ?

札幌大球の旬の時期は、10月下旬~11月上旬となっています。1年の間に出回るのがこの3週間しかないので、地域によっては入手困難な品種です。

主な生産地はどこ?

札幌大球の主な生産地は、その名前からもわかる通り北海道です。

北海道以外でも育つ?

札幌大球は、これまで北海道の風土や気候の中で育てられてきたため、北海道以外の地域では同じように育たないと言われています。

スポンサードリンク

価格相場ってどのくらい?


そんな札幌大球ですが、その価格相場について見ていきたいと思います。スーパーで購入する場合とネット通販でお取り寄せする場合、それぞれの価格を調べてみました。

スーパーだと  

生産地近くのスーパーや直売所では手に入れやすく、800〜1,000円で販売されていました。近場では売っていないという方には、ネットでの購入もオススメですよ。

ネット通販だと

札幌大球はネットでのお取り寄せ商品としても扱われています。旬の時期が10月下旬~11月上旬の約3週間しかなく、発送期間のその時期になるそうです。

1玉7kg〜10kgの大きな札幌大球は、送料込みで3,680円となっています。一度食べてみたいけれど近場には売っていない!という方は、是非旬の時期を逃さずチェックしてみてくださいね。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

おすすめの食べ方

では、札幌大球はどんな料理にアレンジできるのでしょうか?札幌大球を使ったおすすめのレシピをいくつかご紹介します。

漬物

 

キャベツのシャキシャキとした食感を活かして、漬物がいかがでしょうか?白いご飯のお供やお酒のお供にぴったりです。半日漬け込めば食べることができますので、朝漬ければ夕ご飯に食べられます。

鷹の爪を入れればピリリとした辛味がアクセントの漬物の完成です。ちょっと余ってしまったキャベツのアレンジとしてもオススメですよ。
 
スポンサードリンク

ニシン漬け


引用:メシ通

こちらは冒頭でもお話した北海道の郷土料理、ニシン漬けです。ニシン漬けは北海道のソウルフードとも言われています。

北海道以外の方にはあまり知られていませんが、北海道の方なら誰もが知っている料理で、簡単に言うとニシンとキャベツ、そして人参や大根などを混ぜて漬けたものです。

塩に加えザラメや塩麹と合わせて漬けていて、白いごはんによく合う一品なのです。魚の漬物というと難易度が高く感じるかもしれませんが、是非チャレンジしてみましょう。

まとめ

日本一大きなキャベツ「札幌大球」についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?通常の10倍のサイズだなんて、1玉使い切るのには相当な時間がかかりそうですよね。

大きいだけではなく、しっかりと甘みも持っているキャベツなので味も良好です。1玉で何種類のキャベツ料理を作れるか、是非トライしてみてください。

旬の時期は非常に短いですが、ネットでのお取り寄せもできますのでチェックしてみてくださいね。

スポンサードリンク