あさしおの特徴・旬の時期まとめ|しっかり結球する冬どりの寒玉系キャベツ

みなさんは、「キャベツ」の品種についてご存知ですか?スーパーでは大抵1種類か、多くても2種類しか置いていないかと思うのですが、実はキャベツの品種は数十種類もあります。

その中でも今回着目したのは、「あさしお」という冬に収穫するキャベツです。冬どれキャベツは甘みがあって美味しいのです!私は春どれも冬どれも、どちらも違う美味しさがあるので好きなのですが、みなさんはどうでしょうか?

それでは、冬に収穫できるキャベツ「あさしお」の特徴と旬の時期やオススメのレシピについてご紹介します。

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あさしおってどんなキャベツ?

読み方 あさしお
旬の時期 11月〜2月
主な生産地 秋田県・岩手県など
種類 寒玉系

特徴

あさしおは、冬の時期に収穫できるしっかりと葉が包み重なった「結球型」のキャベツです。葉が巻いているキャベツを結球型といい、巻かないタイプを「不結球型」と呼びます。

丸型を上から押しつぶしたような形で、一番よく見るキャベツの形をしています。

キャベツには黒く変色して腐る「黒腐病」という成長過程でかかってしまう可能性のある病気があるのですが、あさしおは黒腐病に強いため育てやすいこともポイントです。

また、冬に収穫を迎えるあさしおですが、寒さにも強いので収穫機の幅が広く、比較的長い期間出回ることのできる品種です。

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旬の時期と主な生産地

 

旬の時期はいつ?

あさしおは、11月〜2月頃を旬の時期とする冬どれキャベツです。涼しい地域での収穫は早く、9月中旬から収穫できる地域もあります。

主な生産地はどこ?

あさしおの主な生産地は、秋田県や岩手県となっています。

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価格相場ってどのくらい?


そんなあさしおですが、その価格相場について見ていきたいと思います。スーパーで購入する場合とネット通販でお取り寄せする場合、それぞれの価格を調べてみました。

スーパーだと  

生産地近くのスーパーや直売所では手に入れやすく、1玉180〜250円ほどで販売されていました。近場では売っていないという方には、ネットでの購入もオススメですよ。

ネット通販だと

最近では野菜もネットでのお取り寄せ商品として扱われるようになりましたが、残念ながらあさしおの出品はありませんでした。

あさしおの種はネット販売されていましたので、キャベツ自体をお取り寄せするより種の購入者の方が多いようです。自家菜園に興味のある方はチェックしてみてください。

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おすすめの食べ方

では、あさしおはどんな料理にアレンジできるのでしょうか?あさしおを使ったおすすめのレシピを3種類ご紹介します。

ロールキャベツ

ロールキャベツはお子様な好きな野菜メニューですね。外は柔らかく中にはぎっしりとひき肉が詰まっていて、野菜とタンパク質を同時に摂ることができる栄養バランスの良い料理です。

煮込めば煮込むほどキャベツが柔らかくとろりとするので、お好みの煮加減に調整してみてください。生のキャベツは葉脈が硬く、くるくる巻くのが難しいかもしれませんので、一度軽く茹でることで柔らかくなって巻きやすくなりますよ。

餃子

餃子はいつ食べても美味しい定番料理です。キャベツや白菜などお好みの野菜で作るものなので、是非キャベツの大量消費メニューとしていかがでしょうか?

キャベツをみじん切りにして混ぜることで、90%が水分であるキャベツから水気が出てジューシーな餃子に仕上がります。

キャベツの内側の方が葉が柔らかいので、外側よりも内側の葉を使って作るのがオススメです。ご飯とお酒がすすむ餃子に活かしてみましょう。焼かずに冷凍しておくのも便利です。
 
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コールスロー 

コールスローは、キャベツとコーンを使ったサラダです。コールスローはコンビニのお惣菜コーナーやファーストフード店でも扱っているほど定番のサラダメニューですね。

コールスコーは千切りのように細かく切ったキャベツを使い、マヨネーズベースの味が特徴的です。キャベツとコーンだけが入った一番オーソドックスでシンプルなものもあれば、りんごやパイナップルなどの果物を入れたアレンジバージョンもあります。

まとめ

冬どれキャベツ「あさしお」についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?キャベツというとどれも同じに見えますが、育てやすさや味、葉の質など実は品種によって様々です。

特に冬に収穫するキャベツは甘みが凝縮されているので美味しいですよ。是非あたたまるキャベツ料理やサラダに使ってキャベツ料理を楽しみましょう。

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