アーリーボールの特徴・旬の時期まとめ|グリーンボール系の代表種のキャベツ

みなさんが普段食べている「キャベツ」は、どんな品種であるかご存知ですか?キャベツを普段から食べている方なら一度は食べたことのある品種「アーリーボール」というキャベツに今回は着目してみました。

私はお弁当のおかずによく豚肉とキャベツの炒め物を作るので、この品種にはきっとお世話になっていると思います。みなさんもきっと食べたことがあるのではないでしょうか。

今回は、キャベツの代表的な品種「アーリーボール」の特徴と旬の時期やオススメのレシピについてご紹介します。

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アーリーボールってどんなキャベツ?

読み方 あーりーぼーる
旬の時期 5月上旬〜10月下旬
主な生産地 群馬県・長野県など
種類 グリーンボール系

特徴

アーリーボールはヨーロッパ原産のキャベツで、成長が早いことからこの名がつけられました。ボールキャベツの代表種で、まん丸としていて芯が短いことが特徴です。

食感は柔らかくて風味が良く、みずみずしいので生で漬物や浅漬けとしても食べられています。表面はツヤツヤとしており、ツヤが出はじめたら収穫可能のサインです。

種まきから約60日後に収穫期を迎え、育てやすく早く収穫できるので家庭菜園としても人気の品種となっています。大きさは通常のキャベツと同じくらいで1.2kgほどです。

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旬の時期と主な生産地

 

旬の時期はいつ?

アーリーボールの旬の時期は、5月上旬〜10月下旬となっています。涼しい地域では5月頭から収穫は始まり、10月の終わりまで続きます。

暖かい地域ではな夏の収穫が難しいため、5月〜6月、そして10月下旬〜12月中旬を収穫期とする二毛作も行われています。

主な生産地はどこ?

アーリーボールの主な生産地は群馬県や長野などの涼しい地域となっています。

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価格相場ってどのくらい?


そんなアーリーボールですが、その価格相場について見ていきたいと思います。スーパーで購入する場合とネット通販でお取り寄せする場合、それぞれの価格を調べてみました。

スーパーだと  

生産地近くのスーペーや直売所では手に入れやすく、1玉200〜250円ほどで販売されていました。続いてネット価格について見てみましょう。

ネット通販だと

最近では野菜もお取り寄せ商品としてネット購入が可能になりましたが、アーリーボールは一般的に出回っている品種ということもあり、ネットではお取り寄せ商品としての扱いがありませんでした。

種や苗はネットでも販売されていますので、家庭菜園に興味のある方はチェックしてみてくださいね。

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おすすめの食べ方

では、アーリーボールはどんな料理にアレンジできるのでしょうか?アーリーボールを使ったおすすめのレシピを3種類ご紹介します。

キムチ鍋

ピリ辛が得意な方は、キムチ鍋は欠かせない鍋の種類ですね。特に鍋が美味しくなる冬の時期は寒いので、温まるキムチがよく合います。

キムチに入っている白菜と同じように、小さめにザク切したキャベツを入れてみましょう。白菜でもよく合いますが、キャベツのキムチ鍋も美味しいですよ。

キャベツの芯に近いところは他より火が通りにくいので、しっかり加熱するようにしましょう。シャキシャキがお好みの方は完全に火を通さなくても良いかもしれません。お好みの食感に調整してみてください。

ホットサラダ

ホットサラダは冬に食べたくなる温野菜サラダです。冷たい野菜は胃に刺激がある方もいらっしゃるかと思いますので、そんな時には野菜を蒸して温かくしたホットサラダがオススメです。

キャベツは茹でるよりも蒸した方がその栄養素をキープすることができますので、是非電子レンジで蒸して加熱しましょう

かぼちゃやじゃがいもなどの根菜はホクホク感が出るのでホットサラダにぴったりです。一緒にチキンやソーセージなどの肉類も温めれば、野菜とタンパク質両方揃ったバランスの良いサラダに仕上がります。
 
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炒めもの

キャベツを使った炒めものは、そのシャキシャキ感を存分に活かして食感を楽しむことのできるメニューです。硬いのが苦手な方でも、しっかりめに火を通したり、途中で一度ふたをして蒸すことにより更に柔らかくなるのでひと工夫加えてみてください。

キャベツは内側の方が葉が柔らかくなっているので、シャキシャキ食感がお好きな方は外側の葉、柔らかい方がお好きな方は内側の葉を使ってみましょう。

まとめ

グリーンボールの代表種でもあるキャベツ「アーリーボール」についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

作り手さんとしては、早くに収穫できるので量産性が高いところが魅力かと思います。消費側としては、ほぼ1年中購入することができるので、安定して購入することが可能です。

今回ご紹介した料理以外にも、キャベツは色々な料理にアレンジできますので是非ご家庭でのキャベツ料理のバリエーションを増やしてみてください。

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