彩里の特徴・旬の時期まとめ|濃緑色で夏秋どりの寒玉系キャベツ

柔らかい春キャベツや、甘みのある冬キャベツなど、「キャベツ」と言っても様々な種類がありますが、数十種類も品種があることをご存知ですか?

普段目にするキャベツは1,2種類程度かと思います。今回着目したのは、濃い緑色が特徴の「彩里(あやさと)」という品種です。私ははじめ「いろどり」と読むのかと思ったのですが、「あやさと」という珍しい名前をしていました。

それでは、色が濃いめのキャベツ「彩里」の特徴と旬の時期やオススメのレシピについてご紹介します。

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彩里ってどんなキャベツ?

読み方 あやさと
旬の時期 6月上旬〜11月中旬
主な生産地 新潟県など
種類 寒玉系

読み方

「彩里」は「あやさと」と読むキャベツです。

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特徴

彩里は、耐病性と栽培適応性に優れた強いキャベツの品種です。葉の色が濃いことが特徴で、通常のキャベツと比較すると外側の葉の色が大きく違うことがわかります。

種まきしてから収穫までの期間が短く、早生種としても人気の品種です。玉の大きさも揃っているので市場性が高く、夏と秋に収穫することができます。

芯の伸びが遅いことも特徴で、成長初期の頃から身がしっかりとしまって育つのでどっしりとしており、Lサイズにまで大きくなります。

旬の時期と主な生産地

 

旬の時期はいつ?

彩里の旬の時期は、6月上旬〜11月中旬となっています。年に2度収穫できる品種で、1度目は6月の夏の時期に、2度目は10月〜11月にかけての秋の時期です。

主な生産地はどこ?

彩里の主な生産地は、新潟県などの北陸地域・東北地域となっています。

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価格相場ってどのくらい?


そんな彩里ですが、その価格相場について見ていきたいと思います。スーパーで購入する場合とネット通販でお取り寄せする場合、それぞれの価格を調べてみました。

スーパーだと  

生産地近くのスーパーや直売所では手に入れやすく、1個200円ほどで販売されていました。続いてはネット価格について見てみましょう。

ネット通販だと

最近では野菜もネットでのお取り寄せ商品として扱われるようになりましたが、残念ながら彩里の出品はありませんでした。

しかし、彩里の種はネット販売されていますので、家庭菜園に興味のある方は、是非チェックしてみてくださいね。

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おすすめの食べ方

では、彩里はどんな料理にアレンジできるのでしょうか?彩里を使ったおすすめのレシピを3種類ご紹介します。

千切り鍋

千切り鍋は、入れる具材の全て千切りにカットします。キャベツをはじめ、にんじん、ネギ、豚肉などを千切りにしたら山盛りにして火にかけます。

通常の切り方でカットするよりもグンと野菜のかさが減るので、たっぷり入れてもちょうど良い量になりますよ。特にキャベツは千切りにして火にかけるとしんなりと柔らかくなりますので、非常に食べやすくなります。

野菜が苦手な方にもおすすめしたい、野菜が食べやすくなる鍋です。千切りすることで通常より火が通りやすくなりますので、時短にもおすすめです。

酢キャベツ

キャベツの芯を使った酢キャベツは、できるだけ薄くスライスして作るのが美味しく食べるコツです、酢キャベツは加熱せず生のまま食べるものなので、厚めに切ってしまうと食べる時に噛むのが大変かもしれません。

シャキシャキ食感を残しつつ食べやすくするには、スライサーで薄くするのがとても便利で簡単です。さっぱりとしているので暑い時期の食欲がない時のメニューとしてもオススメです。
 
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サラダチキン

ダイエット中、減量中の方がよく食べているサラダチキンには、栄養たっぷりのキャベツを使うのもオススメです。レタスに比べてキャベツは食物繊維をはじめとする様々な栄養素が入っていますので、カロリーは抑えたいけれど栄養は摂取したいという時にぴったりなのです。

チキンは筋肉を作るのに大切なタンパク質が豊富に含まれていますので、ビタミンなどの栄養素いっぱいの野菜と一緒に食べればバランスの良い食事が摂れます。

まとめ

夏と秋に収穫できるキャベツ「彩里」についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?年に2度収穫する農法を二毛作と言いますが、この彩里も二毛作が可能な品種です。

年に2度収穫期があるものの、地域によっては出回っていない品種でもあります。見かけたら是非その味をご家庭で試してみてください。色が濃いのが目印です!

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