彩ひかりの特徴・旬の時期まとめ|球内が鮮やかな黄色の寒玉系キャベツ

みなさんは調理する時、野菜の断面をよく見ていますか?外側と内側が異なる野菜はたくさんありますが、今回着目したのは「キャベツ」の「彩ひかり」という品種です。

私はキャベツを買う時、半分サイズにカットされたものをよく選ぶのですが、葉がぎっしりと詰まっているものを選ぶようにしています。みなさんはキャベツを買う時どんなポイントを見ていますか?

今回は、断面が鮮やかなキャベツ「彩ひかり」の特徴と旬の時期やオススメのレシピについてご紹介します。

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彩ひかりってどんなキャベツ?

読み方 あやひかり
旬の時期 12月〜3月
主な生産地 群馬県・岡山県など
種類 寒玉系

特徴

彩ひかりは、葉がぎっしりと包み重なるように付いている「結球型」タイプのキャベツです。切ってみるとわかるのですが、球内が鮮やかな黄色であることが特徴です。

キャベツは成長過程で、黒く変色し腐ってしまう「黒腐病」にかかりやすい野菜なのですが、彩ひかりは黒腐病に強くて育てやすいこともポイントです。

また、低温で育つとアントシアニンという天然色素が発生し、これもまた変色に繋がるのですが、彩ひかりはアントシアニンの発生が少ないため低温にも強いのです。

大きく成長し、葉が破れにくく、玉の揃いも良いので市場性が高いキャベツです。

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旬の時期と主な生産地

 

旬の時期はいつ?

彩ひかりの旬の時期は、12月〜3月頃となっています。涼しい地域では9月下旬〜11月下旬頃、暖かい地域では1月下旬〜3月下旬頃と、地域によって収穫時期は大きく分かれています。

主な生産地はどこ?

彩ひかりの主な生産地は、群馬県や岡山県など全国各地となっています。

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価格相場ってどのくらい?


そんな彩ひかりですが、その価格相場について見ていきたいと思います。スーパーで購入する場合とネット通販でお取り寄せする場合、それぞれの価格を調べてみました。

スーパーだと  

生産地近くのスーパーや直売所では手に入れやすく、1玉150〜200円ほどで販売されていました。近場では売っていないという方には、ネットでの購入もオススメですよ。

ネット通販だと

最近では野菜もネットでのお取り寄せ商品として扱われるようになりましたが、残念ながら彩ひかりの出品はありませんでした。

彩ひかりの種はネット販売されていましたので、種の購入者の方が多いようです。自家菜園に興味のある方はチェックしてみてください。

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おすすめの食べ方

では、彩ひかりはどんな料理にアレンジできるのでしょうか?彩ひかりを使ったおすすめのレシピを3種類ご紹介します。

餃子

餃子はいつ食べても美味しい定番料理です。キャベツや白菜などお好みの野菜で作るものなので、是非キャベツの大量消費メニューとしていかがでしょうか?

キャベツをみじん切りにして混ぜることで、90%が水分であるキャベツから水気が出てジューシーな餃子に仕上がります。

キャベツの内側の方が葉が柔らかいので、外側よりも内側の葉を使って作るのがオススメです。ご飯とお酒がすすむ餃子に活かしてみましょう。焼かずに冷凍しておくのも便利です。

ミルフィーユ鍋

豚バラ肉とキャベツを交互に並べた「ミルフィール鍋」は女性に人気の鍋ですね。白菜で作るほうがオーソドックスかもしれませんが、キャベツでも同じように綺麗なミルフィール模様を作ることができます。

ざっくりと切ったキャベツと豚バラ肉を交互に並べることでお肉の旨味がキャベツと合わさり、どこを取っても必ず同じ割合のお肉とキャベツが食べられます。

ぎっしり詰めても似ることでキャベツが縮み、スープも出てくるのでできるだけ隙間なく詰めましょう。キャベツ以外に野菜を入れなくともボリュームがありシンプルでも美味しい一品です。
 
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ナムル

ナムルは定番の常備菜です。一度作れば一週間近く保存が効くので、時間のない時やお弁当のおかずとして重宝します。

ナムルというとにんじんやもやしが浮かびますが、キャベツでも同じように作ればしっかりとナムルが完成します。ちょっとした副菜にもなりますし、何と言っても数日にわたって食べることができるので非常に便利です。

切り方としては太めの細切りや、2cm角の正方形がオススメです。白いご飯がどんどんすすむメニューですよ。

まとめ

断面が鮮やかな黄色のキャベツ「彩ひかり」についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

生産者さん側からみると、病気にも強く大きさの揃いも良いので市場に出しやすい品種であることがわかりました。

冬に収穫することで甘みが凝縮されているので、冬どれキャベツはオススメですよ!是非みなさんもご家庭でキャベツ料理を沢山作ってみてくださいね。

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