藍天の特徴・旬の時期まとめ|なめらかな食感の寒玉系キャベツ

みなさんは、キャベツの食感をなんと表現しますか?「シャキシャキ」や「パリパリ」、「バリバリ」など様々かと思いますが、今回着目したのは「滑らかな食感」をしたキャベツです。

キャベツの葉が滑らかというのはどんなものなのでしょうか?私もキャベツというと固くてバリバリとしたイメージばかりだったので、この品種はなかなか珍しい食感を味わえるものかと思います。

それでは、滑らかな食感のキャベツ「藍天」の特徴と旬の時期やオススメのレシピについてご紹介します。

画像引用:asobist.com

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藍空ってどんなキャベツ?

読み方 らんてん
旬の時期 8月上旬〜11月中旬
主な生産地 愛知県・静岡県など
種類 寒玉系

読み方

「藍空」は「らんてん」と読みます。

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特徴

藍天は葉の質が良く滑らかで、ごわごわとせず口当たりが良いことが特徴です。別の品種に「新藍」というキャベツがあるのですが、藍天は新藍によく似ています。

高温期にも強いため大きく成長します。また、家庭用だけではなく加工される業務用としても扱われている品種です。

甘味もあるので、キャベツ特有の青臭さや青々しい葉もの野菜の味が苦手な方にもオススメできるキャベツとなっています。

旬の時期と主な生産地

 

旬の時期はいつ?

藍空の旬の時期は、8月上旬〜11月中旬となっています。寒冷地は8月上旬〜9月下旬、暖地は9月中旬〜11月中旬となっており、収穫期の幅はあまり広くありません。

主な生産地はどこ?

藍空の主な生産地は、愛知県や静岡県となっています。寒冷地でも栽培可能なので、北陸地方などでも生産されているようです。

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価格相場ってどのくらい?


そんな藍空ですが、その価格相場について見ていきたいと思います。スーパーで購入する場合とネット通販でお取り寄せする場合、それぞれの価格を調べてみました。

スーパーだと  

生産地近くのスーパーや直売所では手に入れやすく、1玉150〜200円ほどで販売されていました。続いてはネット価格について見てみましょう。

ネット通販だと

最近では野菜もネットでのお取り寄せ商品として扱われるようになりましたが、残念ながら藍天の出品はありませんでした。
藍天の種はネット販売されていましたので、種の購入者の方が多いようです。自家菜園に興味のある方はチェックしてみてください。
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おすすめの食べ方

では、藍空はどんな料理にアレンジできるのでしょうか?藍空を使ったおすすめのレシピを3種類ご紹介します。

ベーコンサラダ 

こんがり焼いたベーコンがのったベーコンサラダは、野菜と一緒に食べると旨味がじゅわーっと出てサラダとしても存在感のある一皿に仕上がります。

焼けば焼くほどカリカリになるので、お好みの硬さまでベーコンを焼いてみてください。どんなドレッシングにも合いますが、オススメはシーザーサラダドレッシングです。

キャベツをはじめとする色々な野菜とカリカリベーコン、シーザーサラダドレッシングはお店のような味になるのでおもてなしサラダとしてもぴったりです。

炒めもの

キャベツを使った炒めものは、そのシャキシャキ感を存分に活かして食感を楽しむことのできるメニューです。硬いのが苦手な方でも、しっかりめに火を通したり、途中で一度ふたをして蒸すことにより更に柔らかくなるのでひと工夫加えてみてください。

キャベツは内側の方が葉が柔らかくなっているので、シャキシャキ食感がお好きな方は外側の葉、柔らかい方がお好きな方は内側の葉を使ってみましょう。
 
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ミルフィーユ鍋

豚バラ肉とキャベツを交互に並べた「ミルフィール鍋」は女性に人気の鍋ですね。白菜で作るほうがオーソドックスかもしれませんが、キャベツでも同じように綺麗なミルフィール模様を作ることができます。

ざっくりと切ったキャベツと豚バラ肉を交互に並べることでお肉の旨味がキャベツと合わさり、どこを取っても必ず同じ割合のお肉とキャベツが食べられます。

ぎっしり詰めても似ることでキャベツが縮み、スープも出てくるのでできるだけ隙間なく詰めましょう。キャベツ以外に野菜を入れなくともボリュームがありシンプルでも美味しい一品です。

まとめ

滑らかな食感のキャベツ「藍天」についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

キャベツというとシャキシャキと硬い葉のイメージがありますが、「滑らか」という食感はなかなか珍しいですよね。滑らかさを活かして生でサラダとして食べると非常に美味しいですよ。

キャベツにはビタミンや食物繊維などの栄養素が豊富に包まれていますので、是非ご家庭での食事にたくさん取り入れてみてくださいね。

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