みさきの特徴・旬の時期まとめ|やわらかいたけのこ型のグリーンボール系キャベツ

みなさんはこの形のキャベツを見たことはありますか?たけのこ型のような珍しいキャベツには、実は何種類かの品種があります。

地域によっては全く出回っていないとろもあるかもしれませんが、こちらは全国的に栽培されている「みさき」という品種です。

私はこの品種を知った時、生産者の方の名前をそのまま取ったのかな?と思ったのですが、その名前の由来まで調査することはできませんでした。

今回は、たけのこ型で柔らかく、人名のような名前をしたキャベツ「みさき」の特徴と旬の時期やオススメのレシピについてご紹介します。

画像引用:GOLDEN GREEN

スポンサードリンク

みさきってどんなキャベツ?

読み方 みさき
旬の時期 5月上旬〜12月中旬
主な生産地 全国各地
種類 グリーンボール系

特徴

みさきは、「とにかく柔らかい」ところが特徴のキャベツの品種です。形はたけのこのようにてっぺんが尖っていて、色は通常のキャベツと同じで黄緑色〜中心部にかけてクリーム色になっています。

種まきから収穫が約48日と非常に早いので、収穫までスピーディなことと育てやすさから家庭菜園としても人気の品種となっています。

通常のキャベツは1.2kg〜1.5kgほどの重さですが、みさきはだいたい1kgで収穫するので少しだけ小ぶりサイズです。

葉が非常に柔らかいので口当たりが良く、生で食べるのがオススメです。しかしその柔らかさからすぐに割れてしまうという難点もあるため、スーパーなどでの流通は少なく、地域によっては入手が難しい品種でもあります。

スポンサードリンク

旬の時期と主な生産地

 

旬の時期はいつ?

みさきの旬の時期は、5月上旬〜12月中旬となっています。涼しい地域では5月中旬〜10月下旬までが収穫時期となっており、暖かい地域と中間地域では5月〜7月頃と10月〜12月頃の年2回収穫をしています。

主な生産地はどこ?

みさきのは全国各地で栽培可能な品種となっています。育てやすいので家庭菜園として育てている方も多いようです。

スポンサードリンク

価格相場ってどのくらい?


そんなみさきですが、その価格相場について見ていきたいと思います。スーパーで購入する場合とネット通販でお取り寄せする場合、それぞれの価格を調べてみました。

スーパーだと  

生産地近くのスーペーや直売所では手に入れやすく、1玉140〜200円で販売されていました。近場では売っていないという方には、ネットでの購入もオススメですよ。

ネット通販だと

最近では野菜もネットでのお取り寄せ商品として扱われるようになりましたが、残念ながらみさきの出品はありませんでした。葉が柔らかくて割れやすいので運んでいる最中に傷みやすいという点も関係しているかもしれません。

みさきの種でしたらネットでの取り扱いがありましたので、家庭菜園に興味のある方は、是非ネットでチェックしてみてくださいね。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

おすすめの食べ方

では、みさきはどんな料理にアレンジできるのでしょうか?みさきを使ったおすすめのレシピを3種類ご紹介します。

ミルフィーユ鍋

豚バラ肉とキャベツを交互に並べた「ミルフィール鍋」は女性に人気の鍋ですね。白菜で作るほうがオーソドックスかもしれませんが、キャベツでも同じように綺麗なミルフィール模様を作ることができます。

ざっくりと切ったキャベツと豚バラ肉を交互に並べることでお肉の旨味がキャベツと合わさり、どこを取っても必ず同じ割合のお肉とキャベツが食べられます。

ぎっしり詰めても似ることでキャベツが縮み、スープも出てくるのでできるだけ

ナムル

ナムルは定番の常備菜です。一度作れば一週間近く保存が効くので、時間のない時やお弁当のおかずとして重宝します。

ナムルというとにんじんやもやしが浮かびますが、キャベツでも同じように作ればしっかりとナムルが完成します。ちょっとした副菜にもなりますし、何と言っても数日にわたって食べることができるので非常に便利です。

切り方としては太めの細切りや、2cm角の正方形がオススメです。白いご飯がどんどんすすむメニューですよ。

スープ

スープにすることで、水溶性成分であるビタミンなどの貴重な栄養素も溶け出したスープと一緒に摂取することができるのでオススメです。

キャベツには特有の青臭さがあり苦手な方もいるかもしれませんが、ベーコンやソーセージなどの加工肉を加えることでコクが出るので美味しさもアップします。

もともと硬い部分ですので、しっかり火を通すことで柔らかくなり、食べやすくなりますよ。

まとめ

とんがったたけのこ型が特徴的なキャベツ「みさき」についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?ユニークな見た目で可愛いだけでなく、味も柔らかさも◎であることがわかりました。

入手はなかなか難しいようではありますが、旬の時期は比較的長いので、是非どこかで手に入ればいいなと思います。まずは生で、そして様々な料理にアレンジしてみさきを味わってみてください。

スポンサードリンク