ケールの特徴・旬の時期まとめ|野菜の王様と呼ばれる栄養価の高いキャベツの先祖

葉もの野菜である「ケール」は、「野菜の王様」と呼ばれるほど栄養が豊富なことをご存知ですか?ケールはその栄養価の高さから、青汁の原料としても使われています。

私はこれまでケールを買ったことがなかったのですが、美容にも効果的な栄養価が豊富と知ってから、生のケールをお取り寄せするようになりました。顔の血色をよくする成分も入っているらしく、飛びついてしまいました。

今回は、美容と健康にも効果的な栄養素が豊富の「ケール」の特徴と旬の時期と栄養価、オススメのレシピについてご紹介します。

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ケールってどんなキャベツ?

読み方 けーる
旬の時期 11月〜2月
主な生産地 茨城県
種類 その他

別名

ケールは日本でも「ケール」として扱われていますが、かつては「羽衣甘藍(はごろもかんらん)」や「緑葉甘藍(りょくようかんらん)」と呼ばれていました。

英語だと?

よく知る「ケール」は英語名で、スペルは「kale」と書きます。

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特徴

ケールは地中海原産の野菜で、日本へは江戸時代に伝わり明治時代初期から栽培されるようになりました。意外にも歴史は長いのです。

キャベツと同じアブラナ科の植物で品質としてもキャベツに近いのですが、キャベツと違い葉が巻かないタイプです。ケールには3つの種類があります。

コラード…葉が丸くてシワがほとんど無い

スコッチケール…葉が灰緑色で縮みやシワが多い

シベリアンケール…葉が青々とし比較的シワが少ない
葉がゴムのように硬いものや、柔らかいものがあり、苦味が強いイメージがありますが冬に成長するケールには甘みがあるので比較的食べやすいものもあります。

葉はひらひらとフリルのようになっており、縁はやや内側に巻いているものや、フラットなものなど様々です。

栄養価の高いキャベツの先祖

ケールは栄養価の高いキャベツの先祖とも言われています。ケールの中で豊富なのがビタミンです。緑黄色野菜の中でもビタミン含有量がトップクラスと言われ、その栄養価の高さから「青汁」としても飲まれています。

生のまま絞って飲むのが一番効果的に栄養を摂取できる方法ですが、品種によってはクセがあり苦いので人によっては苦手な方も多いです。

また、ビタミン意外にもカルシウムや食物繊維、ルテイン、βカロテンが豊富に含まれているので健康維持の食材としてもってこいなのです。

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旬の時期と主な生産地

 

旬の時期はいつ?

ケールの旬の時期は、11月〜2月となっています。寒い時期を超えたケールには甘みがあります。

主な生産地はどこ?

ケールの主な生産地は茨城県で、そのほかの地域では島根県・岡山県・福岡県・大分県・鹿児島県で生産されています。

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価格相場ってどのくらい?


そんなケールですが、その価格相場について見ていきたいと思います。スーパーで購入する場合とネット通販でお取り寄せする場合、それぞれの価格を調べてみました。

スーパーだと  

ケールはだいたい200円ほどで販売されています。近場では売っていないという方には、ネットでの購入もオススメですよ。

ネット通販だと

ケールはネットでのお取り寄せ商品としても扱われています。各サイトによっても異なりますが、1kg2,800〜3,000円ほどで販売されていました。

健康のために食べてみたいけれど近場には売っていない!という方は、是非ネットでチェックしてみてくださいね。

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ダイエットに向いている?

 

緑黄色野菜の中でも特に栄養価の高いケールですが、ダイエット中の食材としても向いています。それには2つの効果が関係しています。

デトックス

1つめはデトックス効果です。ケールには抗酸化作用のある成分やミネラル、ビタミンが豊富に含まれており、これらは体内の毒素を排出するデトックス作用があります。 

ケールに含まれるβカロチンには顔色をよくしてくれる効果もあるので、血色の悪さに悩んでいる方にもオススメです。

便秘解消

2つめは便秘解消に繋がるということです。ケールには食物繊維が豊富に含まれているため、腸内に届き水分を吸収しながら体外に排出する働きがあります。

便秘で悩んでいる時や、予防として効果があります。ケールの食物繊維によって腸内にたまっていた便が押し出され、腸内が綺麗になることによってお肌も整うので美容への効果のばっちりです。

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おすすめの食べ方

では、ケールはどんな料理にアレンジできるのでしょうか?ケールを使ったおすすめのレシピをいくつかご紹介します。

サラダ  

ケールを使ったサラダは、生のまま食べることができるので栄養分を余すことなくしっかり摂取することができます。

ケールは品種によって苦味があるものとそうでないものがありますので、生で食べる場合は苦味のないものを選ぶと良いでしょう。「カリーノケール」という品種は苦味が少ないタイプなのでオススメです。

青汁 

ケールといえばこちら、青汁です。こちらも生のまま食べることができるので、美容と健康に良い栄養分をしっかりと採ることができます。

ケールだけでは苦くて飲めないという方はバナナと一緒にミキサーにかけ、スムージーにすると飲みやすです。朝でもパッと飲むことができ、栄養面も抜群なのでオススメです。

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パスタ


引用:柴田書店

ケールを使ったパスタは、加熱することでしんなりとするので食べやすくなります。苦味が気になる方でも、このようにソースと絡めれば食べやすいですよ。

天ぷら


引用:guzavieのキッチンツール

最後はケールの天ぷらです。葉もの野菜の天ぷらは大人の味で美味しいですよね。ケールに薄く衣をつけたら、パリとするまで揚げましょう。サクサクとするので生で食べるのが苦手な方にはオススメです。

まとめ

栄養素たっぷりな野菜「ケール」についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?にんじんなどの野菜に比べ、ケールは買うことが少ないかもしれませんが、栄養価は緑黄色野菜の中でもトップクラス級なのですすんで食べたい野菜です。

生のケールはなかなか売っていない、という方は青汁の粉もありますので、是非ケールから栄養を補給しましょう。

健康にも良い上に、アンチエイジング効果もありますので必見です。是非ケールを食べて美肌を目指しましょう!

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