春波の特徴・旬の時期まとめ|葉質が特にやわらかいジューシーな春キャベツ

みなさんは「柔らかい春キャベツ」と「甘い冬キャベツ」どちらがお好みですか?どちらも旬の野菜でそれぞれに良さがありますが、今回着目するのは春キャベツである「春波」という品種です。

その名前からも春が春ということがわかるかと思います。私は柔らかい方が食べやすいので春キャベツ派です。生でもムシャムシャ食べることができるので好きなのです。

それでは、春キャベツの一つである「春波」の特徴と旬の時期、オススメのレシピについてご紹介します。

画像引用:twitter

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春波ってどんなキャベツ?

読み方 はるなみ
旬の時期 4月上旬〜6月上旬
主な生産地 愛知県
種類 春キャベツ

読み方

「春波」は、「はるなみ」と読みます。

特徴

春波は、春に収穫される春キャベツのうちの一つで、とにかく葉が柔らかく食べた時の舌触りが良いことが特徴です。

鮮やかな緑色をしており上部がふんわりとした円形をしています。中心部になるにつれ淡い黄色へのグラデーションとなっています。

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水分量が多いのでみずみずしく、味も良いので市場評価も高く人気の春キャベツです。また、寒さに強い耐寒性にも優れ、ある程度成長しても葉が破れにくい性質なので、収穫時期が幅広いことも特徴となっています。

春波をはじめとするキャベツには、ビタミンや食物繊維など体に良い栄養成分が豊富に含まれているので、健康維持や病気予防、そして美容を気にかける方にオススメしたい野菜です。

旬の時期と主な生産地

 

旬の時期はいつ?

春波の旬の時期は、4月上旬〜6月上旬となっています。

主な生産地はどこ?

春波の主な生産地は愛知県となっています。

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価格相場ってどのくらい?


そんな春波ですが、その価格相場について見ていきたいと思います。スーパーで購入する場合とネット通販でお取り寄せする場合、それぞれの価格を調べてみました。

スーパーだと  

生産地近くのスーパーや直売所では手に入れやすく、1玉150〜250円ほどで販売されています。続いてはネット価格について見てみましょう。

ネット通販だと

最近では野菜もネットでのお取り寄せ商品として扱われるようになりましたが、残念ながら春波の出品はありませんでした。春になれば市場に出回る品種ですので、スーパーなどで直接購入できるかと思います。

また、春波の種はネット販売されていましたので、種の購入者の方が多いようです。自家菜園に興味のある方はチェックしてみてください。

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おすすめの食べ方

では、春波はどんな料理にアレンジできるのでしょうか?春波を使ったおすすめのレシピを3種類ご紹介します。

コールスロー 

コールスローは、キャベツとコーンを使ったサラダです。コールスローはコンビニのお惣菜コーナーやファーストフード店でも扱っているほど定番のサラダメニューですね。

コールスコーは千切りのように細かく切ったキャベツを使い、マヨネーズベースの味が特徴的です。キャベツとコーンだけが入った一番オーソドックスでシンプルなものもあれば、りんごやパイナップルなどの果物を入れたアレンジバージョンもあります。

サラダチキン

ダイエット中、減量中の方がよく食べているサラダチキンには、栄養たっぷりのキャベツを使うのもオススメです。レタスに比べてキャベツは食物繊維をはじめとする様々な栄養素が入っていますので、カロリーは抑えたいけれど栄養は摂取したいという時にぴったりなのです。

チキンは筋肉を作るのに大切なタンパク質が豊富に含まれていますので、ビタミンなどの栄養素いっぱいの野菜と一緒に食べればバランスの良い食事が摂れます。
 
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ピクルス

ピクルスというとキャベツのイメージがありませんが、好きな野菜で作ることができるところがピクルスの魅力です。ピクルスは酢漬け。または自然発酵によって作られる保存食とも言われており、とにかく日持ちが良いのです。

キャベツやパプリカ、トマトやきゅうりなど、どんな野菜を使っても美味しく作ることができ、漬けたら放っておくだけで完成してしまうのでとても便利ですよ。

まとめ

春キャベツの一つである「春波」についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?冬に収穫するキャベツと違って葉が柔らかく食べやすいことが春キャベツの魅力です。

生でサラダとして食べても舌触りが良いのでたくさん食べることができます。栄養豊富なので是非旬の時期にたくさん味わってみてくださいね。

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