グリーンボール(丸玉)の特徴・旬の時期まとめ|他のキャベツより栄養豊富な丸玉キャベツ

キャベツは炒めものやサラダとして重宝する葉もの野菜ですが、「グリーンボール」という品種をご存知ですか?直訳すると「緑の玉」というシンプルな名前のキャベツですが、栄養が通常のキャベツよりも豊富という特徴があります。

私もキャベツの食物繊維やビタミンが目的でよく食べるようにしているのですが、他のものよりも栄養豊富と言われると、これからずっとグリーンボールばかり買ってしまいそうです。

今回は、キャベツの一つである「グリーンボール」の特徴と旬の時期やオススメのレシピについてご紹介します。

画像引用:グルメノート

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グリーンボール(丸玉)ってどんなキャベツ?

読み方 ぐりーんぼーる(まるたま)
旬の時期 5月〜6月
主な生産地 長野県・茨城県など
種類 グリーンボール系

特徴

グリーンボールは「結球キャベツ」呼ばれるキャベツの一つで、一般的なキャベツよりもやや小さく、コロンとした丸型をしているのが特徴です。

外側の葉は緑色から黄色をしており、中心になればなるほど色は薄くなります。芯と芯に一番近いところは、淡いクリーム色をしています。

通常のキャベツより小さいものの、一玉1kgほどありどっしりとしています。葉質は柔らかく、ほんのりと甘みがあるので生でも食べやすい品種です。

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他のキャベツとグリーンボールの違い

一見一般的なキャベツと同じようにも見えるグリーンボールは、大きさや葉の柔らかさ以外にも大きな違いがありました。それは「栄養」です。

栄養

グリーンボールは通常のキャベツと比べると栄養価が高く、ビタミンK・ビタミンC・カリウム・カルシウム・カロチンなどの栄養素が豊富に含まれています。

その栄養素も人の体には重要なもので、健康や病気予防、またアンチエイジングに効果的な成分です。通常のキャベツにも同じ栄養素が含まれていますが、グリーンボールには栄養が凝縮されており、グリーンボール1玉で通常のキャベツの2玉分の栄養が詰まっているとも言われています。

旬の時期と主な生産地

 

旬の時期はいつ?

グリーンボールの旬の時期は、5月〜6月となっています。一番の旬はこの時期ですが、1年を通じて出回っています。

また、長野県や群馬県などの涼しい地域で育ったグリーンボールは、夏から秋の少し遅い時期に多く出回ります

主な生産地はどこ?

グリーンボールは、主に茨城県や長野県、群馬県などで生産されています。

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価格相場ってどのくらい?


そんなグリーンボールですが、その価格相場について見ていきたいと思います。スーパーで購入する場合とネット通販でお取り寄せする場合、それぞれの価格を調べてみました。

スーパーだと  

生産地近くのスーペーや直売所では手に入れやすく、1玉150〜200円で販売されています。近場では売っていないという方には、ネットでの購入もオススメですよ。

ネット通販だと

グリーンボールはネットでのお取り寄せ商品としても扱われています。各サイトによっても異なりますが、10kg(6〜10玉入り)が3,780円で販売されていました。

また、最近ではフリマサイトのメルカリでも自家栽培の野菜を出品する方が増えていて、そちらにもグリーンボールを含む野菜セットが販売されていました。

一度食べてみたいけれど近場には売っていない!という方は、是非ネットでチェックしてみてくださいね。

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おすすめの食べ方

では、グリーンボールはどんな料理にアレンジできるのでしょうか?グリーンボールを使ったおすすめのレシピを3種類ご紹介します。

サラダ

シャキシャキ食感が美味しいきゅうりとキャベツのサラダは、生のキャベツを合わせることでより一層シャキシャキ感を楽しめます。

きゅうりは単価も安いので手軽にできるところも良いですね。きゅうり・キャベツ共に90%以上水分を含んでいるので、水分不足になりがちな夏のサラダとしてもオススメです。

夏野菜であるトマトや、サラダにコクを付けるためにアボカドを入れても美味しいです。きゅうりは塩もみすると余分な水分が出てしっとりしますが、食感を楽しむためにあえてそのまま使ってみても◎ですよ。

漬物

キャベツのシャキシャキとした食感を活かして、漬物がいかがでしょうか?白いご飯のお供やお酒のお供にぴったりです。半日漬け込めば食べることができますので、朝漬ければ夕ご飯に食べられます。

鷹の爪を入れればピリリとした辛味がアクセントの漬物の完成です。ちょっと余ってしまったキャベツのアレンジとしてもオススメですよ。

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炒め物

キャベツを使った炒めものは、そのシャキシャキ感を存分に活かして食感を楽しむことのできるメニューです。硬いのが苦手な方でも、しっかりめに火を通したり、途中で一度ふたをして蒸すことにより更に柔らかくなるのでひと工夫加えてみてください。

キャベツは内側の方が葉が柔らかくなっているので、シャキシャキ食感がお好きな方は外側の葉、柔らかい方がお好きな方は内側の葉を使ってみましょう。

まとめ

通常のキャベツよりも栄養豊富なキャベツ「グリーンボール」についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

大きさは1kgありながら通常のものより小さめなので、普段丸々1個使い切るのが難しいという方にもオススメです。栄養が豊富に含まれていますので、ダイエット中や減量中の方も必見です。

1年中出回っている品種ですので、是非お近くのスーパーでチェックしてみてくださいね。

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