味春の特徴・旬の時期まとめ|ジューシーで柔らかい春系キャベツ

「味春」と書いて「みはる」と読むキャベツの品種があります。人の名前のような名前ですが、その漢字から旬の時期がわかるかと思います。

味春はみずみずしくジューシーで柔らかい特徴のキャベツです。柔らかいキャベツは生のままでも食べやすいので良いですよね。私も春キャベツはいつもサラダにして食べています。

今回は、柔らかいキャベツの品種「味春」の特徴と旬の時期やオススメのレシピについてご紹介します。

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味春ってどんなキャベツ?

読み方 みはる
旬の時期 3月下旬〜5月下旬
主な生産地 愛知県・群馬県
種類 春キャベツ

読み方

「味春」と書いて「みはる」と読みます。

特徴

味春は、大きく成長する春キャベツの一つです。葉質は柔らかくみずみずしいので口当たりが良く、食味も良い品種です。

秋に種を蒔き春先には収穫可能な極早生種となっています。春キャベツですが収穫期に幅があるので、春以外の時期にも出回っています。

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外側の葉は鮮やかな黄緑色で、中心部になるにつれ淡い黄色へのグラデーションになっています。冬キャベツと違い緩めの葉の巻き方で、ぎっしりというよりふんわりとしています。

冬キャベツは円形を上から押しつぶしたような形をしていますが、味春はまん丸のような形で外側は葉と葉の間に隙間をもっています。

旬の時期と主な生産地

 

旬の時期はいつ?

味春の旬の時期には幅があり、3月下旬〜5月下旬に一番の収穫期となりますが6月以降も10月中旬まで収穫が可能となっています。

主な生産地はどこ?

味春の主な生産地はキャベツの生産が盛んな愛知県や群馬県となっています。

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価格相場ってどのくらい?


そんな味春ですが、その価格相場について見ていきたいと思います。スーパーで購入する場合とネット通販でお取り寄せする場合、それぞれの価格を調べてみました。

スーパーだと  

生産地近くのスーパーや直売所では手に入れやすく、1玉180〜250円ほどで販売されていました。続いてはネット価格について見てみましょう。

ネット通販だと

最近では野菜もネットでのお取り寄せ商品として扱われるようになりましたが、残念ながら味春の出品はありませんでした。

年間を通じて比較的長い期間出回っている品種なので、スーパーなどで直接購入できるところも多いようです。

また、味春の種はネット販売されていましたので、種の購入者の方が多いようです。自家菜園に興味のある方はチェックしてみてください。

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おすすめの食べ方

では、味春はどんな料理にアレンジできるのでしょうか?味春を使ったおすすめのレシピを3種類ご紹介します。

ピクルス

ピクルスというとキャベツのイメージがありませんが、好きな野菜で作ることができるところがピクルスの魅力です。ピクルスは酢漬け。または自然発酵によって作られる保存食とも言われており、とにかく日持ちが良いのです。

キャベツやパプリカ、トマトやきゅうりなど、どんな野菜を使っても美味しく作ることができ、漬けたら放っておくだけで完成してしまうのでとても便利ですよ。

回鍋肉

回鍋肉はシャキシャキ食感を残して食べるキャベツの大量消費にオススメな料理です。こってりとした濃い味付けが良く絡み、ご飯がすすむ一品です。

キャベツの葉は外側が硬く、内側になればなるほど柔らかくできているのですが、回鍋肉には固めの外側の葉が向いています。

サラダにすると硬くて食べにくい外側の葉も、料理によってはすすんで使いたい部分になりますので活用しましょう。
 
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餃子

餃子はいつ食べても美味しい定番料理です。キャベツや白菜などお好みの野菜で作るものなので、是非キャベツの大量消費メニューとしていかがでしょうか?

キャベツをみじん切りにして混ぜることで、90%が水分であるキャベツから水気が出てジューシーな餃子に仕上がります。

キャベツの内側の方が葉が柔らかいので、外側よりも内側の葉を使って作るのがオススメです。ご飯とお酒がすすむ餃子に活かしてみましょう。焼かずに冷凍しておくのも便利です。

まとめ

ジューシーで柔らかいキャベツ「味春」についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?春キャベツはとにかく葉が柔らかいので、生でサラダにするととても食べやすいのでオススメです。

ネットでのお取り寄せ商品としての扱いはないものの、春以外の時期でも収穫され出回っている品種ですので是非チェックしてみてくださいね。

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