葉にんじんの特徴・旬の時期は?クセがなく炒め物にぴったりな西洋種ニンジン

炒め物をする際にほとんどの方が使用する野菜と言えば、キャベツ、タマネギ、ピーマン、もやしなどですよね。

そして色味をつける意味でも大事な「にんじん」も炒め物の定番野菜の1つではないでしょうか?

そんな定番野菜のにんじんですが、炒め物にぴったりな「葉にんじん」という名前のにんじんを耳にしたことはありますか?

私自身「葉にんじん」というにんじんは今まで知りませんでした。

炒め物はよく作るのですが、そんなぴったりなにんじんがあったのなんて初耳で、もっと早くから知っておけばよかったなと思いました。

今回は、「葉にんじん」について詳しく紹介していきたいと思います。

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葉にんじんとは?

「葉にんじん」の特徴や旬の時期、主な産地について詳しく紹介していきます。

特徴

「葉にんじん」とは『にんじん菜』とも呼ばれていて、西洋種のにんじんの1つです。一般的なにんじんの根が成長する前に間引きをし、収穫します。

そして「葉にんじん」の最もの特徴と言えるのが、葉を食べる為に作られていることです。

根が完全に成長してしまうと葉が硬くなってしまうのですが、「葉にんじん」の葉は柔らかく、とても食べやすいのが特徴です。葉をみじん切りにし、ふりかけにして食べる方も多くいます。

旬の時期は?

「葉にんじん」の食べ頃の時期は、7月から10月です。

夏の暑い時期が食べ頃のようですね。

暑くて食欲が減退する時期ですが、「葉にんじん」を使用してスタミナ料理を作って体力増進していきたいですね。

産地

「葉にんじん」を主に栽培している地域は、京都・千葉・北海道です。

均等に栽培している地域があるので、全国どこからでも買いにいけそうですね。

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葉にんじんの相場価格

「葉にんじん」はスーパーやネット通販ではいくらで販売されているのでしょうか?詳しく紹介していきましょう。

スーパー

「葉にんじん」はスーパーではにんじん本体では無く、自分で栽培するようのが販売されています。

価格は、8ml(約2400粒)ほどで275円(税込み)となっています。

一般的なにんじんの種の価格に比べると、お得のようです。お手頃な価格なので、一度自分で栽培してみたいですね。お子さんと一緒に栽培してみるのも楽しいと思います。

ネット通販

ネット通販でも、にんじん本体の販売は無く、栽培用のが販売してありました。

価格は、8ml(約2400粒)で275円(税込み)で販売されていました。送料がプラスで125円かかります。

種のみだでスーパーと同じ量で同じ価格ですが、やはり送料が込みになるとスーパーで購入した方がお得のようですね。

【藤田種子】という菜園が出品しているようです。種子専門のお店なので安心ですね。

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栄養と効能

 

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保存方法

 

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切り方

オススメの食べ方

「葉にんじん」をおいしく食べることができる料理を紹介していきます。

にんじん菜白和え

   

香り高い「にんじん菜」と豆腐やの甘味やごまの香りで食欲を沸き立てます。サッパリしていて夏でも食べやすいでしょう。

引用:クックパッド

にんじん菜のふりかけ


「にんじん菜」の葉をフライパンで煎って水分を飛ばし、かつおぶしやごま油で味付けしたご飯によく合う料理です。小さなお子さんでもおいしくいただけるでしょう。

ごま油の香りと「にんじん菜」は相性抜群です!

引用:クックパッド

にんじん菜とルッコラのサラダ


「にんじん菜」とルッコラと生ハムをバルサミコ酢やオリーブオイル、粒マスタードで混ぜ合わせたサラダです。暑い時期にサッパリ食べやすく、粒マスタードがいいアクセントになっています。お酒にも合いそうですね。

引用:クックパッド

 

葉にんじんとじゃがいもの炒めもの


「葉にんじん」とじゃがいもを塩こしょうだけで味付けしたシンプルな一品です。シンプルだからこそ素材の味を引き出してくれるので「葉にんじん」がもつおいしさを最大限に味わう事ができる一品でしょう。

引用:レシピブログ

まとめ

今まで7年程主婦をしてきましたが、「葉」を主とするにんじんがあるなんて全く知りませんでした。食べ方も色々あり、ふりかけにしてみたりをアレンジが自在なにんじんだなと思いました。

子供はにんじんが苦手な子が多いですが、この「葉にんじん」ならにんじんと思わずに食べてくれると思います。

自分で栽培できるので、子供と一緒に作り、食育も兼ねて食べてみたいと思います。みなさんも一度お試ししてみてはいかがでしょうか?

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