徳田ねぎの特徴・旬の時期は?|岐阜県の白根・葉どちらも食べれるねぎ

白ねぎは、さまざまな料理に使える便利な食材ですよね。数本セットで売られている白ねぎを、まとめ買いする人も多いのではないでしょうか?

白ねぎは、ぶつ切り、輪切り、千切りにして白髪ねぎ…など、切り方や調理法次第で、味や風味が大きく変わります。また、焼き鳥のような焼き料理や、鍋物のなどの煮込み料理にも欠かせません。

一般的に白ねぎは白い白根部分のみが食べられますが、緑色の葉の部分も美味しく食べられる白ねぎがあるのは、ご存知ですか?

白ねぎの葉は肉料理の臭み消しなどの調理に使われることはありますが、使用後は廃棄されることがほとんどです。しかし、岐阜県岐南町の名産品である徳田ねぎは、白根だけでなく葉も美味しく食べることができるねぎです。

この記事では徳田ねぎの特徴や生産地、美味しい食べ方について紹介します。

(画像引用:ふるさとチョイス)

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徳田ねぎってどんなねぎ?

読み方 とくだねぎ
食べる部分 白根・葉どちらも食べられる
産地 岐阜県岐南町徳田
旬の時期 1月~2月頃まで

徳田ねぎは岐阜県岐南町の特産品です。平成14年に「飛騨・美濃伝統野菜」に認定されています。

徳田ねぎの特徴

徳田ねぎは、青ねぎと白ねぎの中間のようなねぎです。白ねぎは緑色の葉部分を食べずに捨てることが多く、青ねぎは根元以外全て食べることができますよね。

徳田ねぎは一見白ねぎのようですが、白根部分はもちろん、一般的な白ねぎなら捨ててしまう葉も美味しく食べることができます。

柔らかい食感と、甘みのある美味しさは大人から子供まで楽しめます。

徳田ねぎの歴史・由来

 

徳田ねぎの旬の時期

徳田ねぎは11月~3月にかけて収穫されます。旬の時期は1月から2月頃までで最も美味しい徳田ねぎが食べられます。

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徳田ねぎの主な生産地

徳田ねぎの主な産地は、岐阜県岐南町西部にある徳田です。年間を通して温暖で、積雪量が少ない地域です。

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おすすめの食べ方

焼く・煮るなどした徳田ねぎに、味噌をかけて食べるのがおすすめです。合わせみそよりは、出汁で溶いた八丁味噌・赤味噌との相性が良いです。徳田ねぎの甘みと旨味を最大限、引き出してくれる食べ方です。

その他、薬味やすき焼きをはじめとする鍋物にもおすすめです。

まとめ

白ねぎを料理していると、葉を捨ててしまうのがもったいないと感じることはありませんか?

岐阜県岐南町の特産品、徳田ねぎなら余すところなく白ねぎを食べられます。葉の部分も柔らかいので、白根同様美味しいですよ。

甘みや風味も強く、子どもでも食べられるので、ぜひ見かけたら手に取ってみてくださいね。

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