ねぎの保存方法は?冷蔵?冷凍?常温?どうやって保存するのがいいの?

ねぎは幅広い料理に使える、レパートリーが広い野菜ですよね。彩りも良いので、煮物の仕上げに添えるだけで食卓がパッと華やかになります。しかし、保存の仕方が悪いとあまり日持ちしないため、安売りなどで多めに買っておいたねぎが傷んでしまった経験がある人も少なくないのではないでしょうか。今回は、おすすめのねぎの保存方法や冷凍保存の方法について紹介します。

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ねぎの保存方法はどれがおすすめか

ねぎには青い部分が多い関西で主流の葉ねぎと、関東で主流の長ねぎがあります。どちらのねぎも常温だけでなく、冷蔵や冷凍でも可能です。気温が低い季節やすぐ使う場合は常温保存でも問題ないでしょう。長期的に保存したい場合や、常備野菜としてストックしたい場合には切り方などに気を付けて冷凍保存をするのがおすすめです。料理によってぶつ切りや斜め切り、みじん切りなど切り方を変えましょう。

ねぎを冷蔵保存する場合

ねぎは乾燥に弱いため、水分が抜けないように工夫する必要があります。長ねぎの場合は、青い部分と白い部分に切り分けてラップでぴったりと包みます。コップなどの容器を使って、立てて保存しましょう。

青ねぎの場合は、根の部分を湿らせたキッチンペーパーで包んで、さらに全体を湿らせた新聞紙に包みます。水分が蒸発しないようポリ袋などに入れて野菜室で保存します。青ねぎの場合も立てて保存するのがベストです。どちらも1週間を目安に使い切りましょう。

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ねぎを冷凍保存する場合、解凍方法

長ねぎを冷凍保存する場合は用途に合わせて切り、タッパーに入れて冷凍します。冷凍保存する場合は、食感が保ててさまざまな料理に使えるため小口切りがおすすめです。

どちらのねぎの場合もして1時間ほど経った後に1度取り出し、振ったりほぐしたりすることで一塊に凍ってしまうのを防ぐことができます。

使用する際は、解凍せずにそのまま料理に入れましょう。生食以外なら煮炊きや焼きなど、どのような料理にも使えます。1か月ほどを目安に使い切ってください。

ネギを常温保存する場合

長ねぎ・青ねぎどちらも、冬場などの気温が低い時期であれば常温保存も可能です。

長ねぎの場合は新聞紙に包んで、冷暗所に立てて保存します。

青ねぎの場合は、冷蔵保存と同様に根元をキッチンペーパーで包み、全体を湿らせた新聞で覆った後、ポリ袋に入れて立てて保管します。どちらも1週間ほどが消費目安です。

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まとめ

長ねぎも青ねぎも冷凍しても美味しく食べられるのでどのような料理に使うか、いつ使うか決まっていない場合は、より長期的に保存できる冷凍保存がおすすめです。

お味噌汁に入れたり炒め物に足したりと用途は豊富ですよ。

ねぎはもともと独特のにおいを持っていますが、腐らせてしまうとさらに匂いがきつくなります。上手な保存方法を覚えて、料理に活用してくださいね。

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