えびす南瓜の特徴・旬の時期などまとめ

えびす南瓜

日本のかぼちゃのほとんどが、この品種と言われているえびす南瓜にはどんな特徴があるのでしょう?
ちなみにえびす南瓜は西洋かぼちゃです。日本かぼちゃではありません。


えびす南瓜の旬や収穫時期、味や見た目、おすすめ料理などまとめてご紹介致します。

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えびす南瓜ってどんなもの?

クエスチョン
 

えびす南瓜は西洋かぼちゃの一種です。
日本のほとんどがこのかぼちゃと言われるほどシェアを占めているかぼちゃです。

日本のかぼちゃのベースとなっているかぼちゃのため、1kg程度の大きさで横幅のある丸形、果肉は濃黄色で肉質がやや粘着性のある粉質でホクホクとしたところが特徴的です。
一般にかぼちゃってこんなものですよね、って認知されているのがこのえびす南瓜にあたります。

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生産地や旬の時期、収穫時期は?

全国各地で栽培可能です。
えびす南瓜は収量がとれて環境への適応にも優れているため、環境が違う日本の全国で安定して収穫できることが最大の特徴です。

追熟することで甘味が増すため旬は夏からの収穫後、秋から冬にかけてが旬の時期です。

味や見た目のほかとの違いは?

見た目は、かぼちゃの代名詞といってもよいほどの見た目です。

手のひらに乗せるとずっしりと感じるくらいの大きさであり、横幅がある丸形の見た目です。
味もやや粘着性のある粉質で甘味もしっかりとした品種です。

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オススメの料理は?

ひらめき
かぼちゃの代名詞となるえびす南瓜、レシピもオーソドックスなものがやはり合います。
オーソドックスなものから少し変わったものまでご紹介いたします。

定番料理

かぼちゃの定番料理、焼く、蒸かす、煮るにはもちろん相性抜群なえびす南瓜です。
家庭料理に関してはいわばえびす南瓜が基盤となってメニューが作られています。

ぼちゃフォンデュ

少し変わった食べた方としてフォンデュがおすすめです。
中身をくり抜いたかぼちゃを焼いたものを器にして中にスープを入れます。

スープと一緒に器のかぼちゃの内側をくり抜いて溶かすことでパンプキンスープになり味の変化も楽しみながら食べることができます。
中のスープはかぼちゃにあうポタージュ系がおすすめ。

ハロウィンパーティーなどに変わったフォンデュをしたいときは良いのではないでしょうか?

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まとめ

かぼちゃの王様と呼ばれるほど日本では定番となっているえびす南瓜です。

かぼちゃ料理の定番となるものには、何でもあうえびす南瓜は変わった料理でもしっかりと存在感を示してくれます。
まさにかぼちゃの王様えびす南瓜を是非お試しください!

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