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鶴首かぼちゃの特徴・旬の時期などまとめ

   

鶴首かぼちゃ
 

鶴の首のように長くて細いかぼちゃこと「鶴首かぼちゃ」

長ーいあのかぼちゃだ!というイメージがありますが、どんな特徴があるのでしょう?

鶴首かぼちゃの旬や収穫時期、味や見た目、おすすめ料理などまとめてご紹介致します。

引用:http://moca.hamazo.tv/

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鶴首かぼちゃってどんなもの?

クエスチョン

鶴首かぼちゃは日本かぼちゃの一種です。

名前の通り鶴の首のような見た目のためのかぼちゃ。古くから愛知県で伝統野菜として親しまれています。

 

生産地や旬の時期、収穫時期は?

愛知県で主に栽培されている鶴首かぼちゃは水分も多いので収穫時期も暑い時期です。

7月~8月が旬となっており、寒さに弱いため冬には出回りません。

 

 

味や見た目のほかとの違いは?

特徴はやはり鶴の首のような見た目、上の細い部分と下の丸い部分で味の特徴も変わります。

上部は種が無いため食べられる部分が多いです。水分が多いのも上の方。
下部は種があるので食べる箇所は少ないですが水分は上と比べると少なめです。

 

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オススメの料理は?

ひらめき
 

愛知県伝統の鶴首かぼちゃはどのような料理方法があるでしょう。
一部をご紹介いたします。

 

上と下で違う食べ方

水分が多い上の部分は煮物やソテーに、下の部分はそのまま蒸かしてシンプルにと鶴首かぼちゃは上と下でも違った楽しみ方ができます。

 

ポタージュ

粘性と味が強い鶴首かぼちゃ、繊維質も少ないので裏ごしをしてポタージュにすると抜群です。
栽培方法を工夫することで糖度を高めることができる鶴首かぼちゃのため甘味が強いものに関しては砂糖を使わずに自然の甘味だけでおいしいポタージュができてしまいます。

 

プリン

濃厚な味と繊維質が少ないことからプリンつくりにも向いています。
繊維質がなく舌触りが良いのでとても美味しいプリンが作れます。

 

チーズとあわせて

鶴首かぼちゃにチーズをのせてそのまま食べてもおいしいです。
チーズの塩気と鶴首かぼちゃの甘味が素敵なハーモニーを奏でます。

 

 

まとめ

愛知県伝統の鶴首かぼちゃ、西洋かぼちゃが主流になり収穫量は下がりましたが伝統の味が好きな人も多く根強い人気です。

上と下で変わった食べ方もできてしまう鶴首かぼちゃぜひお試しください!

 

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 - 秋の食べ物