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コリンキーかぼちゃの特徴・旬の時期などまとめ

   

コリンキーかぼちゃ
 

コリンキーは生でも食べられるかぼちゃです。どんな特徴があるでしょう?
コリンキーかぼちゃについてご紹介いたします。

引用:https://bikenkou-etranger.com/

 

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コリンキーかぼちゃってどんなもの?

どんなもの?
西洋かぼちゃの一種で、もとはオーストラリアの「B625」の選抜系統と「打木赤皮栗」の選抜系統より交雑し、サカタのタネの開発によって誕生した、さっぱりとした風味が特徴の生食が出来るかぼちゃです。

 

生産地や収穫時期、収穫量は?

生産は季節によってまきどきや収穫時期は変わりますが全国で生産が可能です。
大体500g~1000kgで収穫が可能で、雌花率が高いため連続して収穫も出来ます。

日が浅い収穫の場合は、水分が多いためサラダなどで大きくなると風味が強くなってしまうので生食ではなく、ジャムなどにすると美味しく食べられます。

 

味や見た目のほかとの違いは?

色合いは、きれいなレモン色で味はさっぱりとした味わいです。
しっかりとした甘みのある南瓜というよりは、ふわりと南瓜が香る瓜に近い感じです。

柔らかいので皮ごと食べることが出来ます。生食時にコリコリとした食感が非常に特徴的で、コリンキーという名前の由来も食感から来ています。

 

旬の時期は?

コリンキーは全国で栽培できます。
種まきの時期は寒冷地では3月~6月、中間地や暖地では2月~6月となっており、種まきから90日以降が収穫時期となっています。

そのため、出回る時期は5月下旬~6月が旬の時期となっています。

 

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オススメの料理は?

オススメの料理は?
コリンキーは生食でも加熱調理でも食べられるため、メニューも色々とアレンジが出来ます。

 

サラダ

生食ということで、一番のおすすめはやっぱりサラダです。
生のまま食べれば酵素や栄養素もそのまま摂取する事ができます。
気になる栄養素はビタミンC、B1、B2、カロチン、カリウム、カルシウム、鉄、
食物繊維等など非常に栄養たっぷりです。
夏の暑い時期は身体を冷やす効果もあるサラダが食べたくなるので是非コリンキーも入れてみてください。

 

ピクルス

夏の時期は湿気も多く、水分の多いコリンキーなどは傷みやすかったりします。
そんな時にピクルスはどうでしょう?
夏で疲れた身体には、酢のクエン酸で疲れを解消できます。
コリンキーは、綺麗な黄色なのでキュウリやパプリカと一緒に作れば彩りもキレイです。

 

浅漬

塩や醤油などで浅漬けとしても美味しく食べられます。
漬物にすればそのまま保存するよりも長く持つので是非試してみてください。

 

炒め

南瓜は焼くと美味しいですよね。
コリンキーも炒めることで風味が強くなり南瓜のように美味しく食べられます。
夏野菜と一緒に炒めると彩りもキレイで、栄養素たっぷりで食べられますよ!

 

スープ

南瓜のポタージュのようにスープでも美味しく食べられます。
加熱をすることで南瓜らしさが出てくるのでとても美味しいです!
夏の時期は冷製のスープにしても良いですね。

 

まとめ

コリンキーかぼちゃは、栄養も豊富で生食でも食べることが出来る普通の南瓜とは、また違った珍しい種類の南瓜です。

生でも加熱をしても、とても美味しく食べられる上に、彩りが綺麗な夏野菜と見た目もマッチする食材です。
普段と違った食材を使った料理をご検討の方は是非ともコリンキー南瓜をお試しください!

 

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