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紅優甘の特徴・旬の時期は?ねっとり系さつまいもをチェック

   

紅優甘
さつまいもの一種、「紅優甘」はご存知でしょうか?

こちらは、ねっとり系に分類されるさつまいもですが、地域によっては耳にする機会があまりないかもしれません。

そこで今回は、「紅優甘(べにゆうか)」という品種のさつまいもについて、紹介したいと思います。

引用URL:http://www.marutomo-chubu.com/

 

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特徴-どんな品種?-

この「紅優甘(べにゆうか)」というさつまいもは、もともと「紅はるか」というさつまいもを茨城県・JAなめがた甘藷部会にて生産したものを、独自で商標登録した名称なのです。
ですので、品種としては「紅はるか」になるのです。そのため、外観が美しいのも特徴の一つとしてあげられます。

さて、この「紅優甘」のお味はどうなのでしょうか。調べてみたところ、優しい甘みがあり、そしてしっとりした味わいなのだとか。だから、名前に「優」が入っているのかなと思わず思ってしまいますよね。

 

糖度は焼きいもにすると50~60度

では、糖度はどうなのでしょうか?こちら、調べてみたところ残念ながら紅優甘自体の糖度を確認することはできませんでした。

ただ、品種自体は紅はるかとなりますので、紅はるかで調べてみると、大体生芋の状態で40度前後、焼きいもにすると50~60度となり、安納芋を超えることもあるほどだとか!ですので、紅優甘も大体同じくらいと考えてもいいかと思います。

 

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カロリー

甘みがあるとなると、どうしてもカロリーが気になってしまいますよね。特にさつまいもはカロリーが高めと思われがちですし。そこで調べてみたところ、残念ながらこちらも、紅優甘自体のカロリーを確認することができませんでした。

しかし、品種自体が紅はるかですので、紅はるかで調べてみたところ、こちらは100gに対し163kcalでした。なので、紅優甘も同じくらいと推測されます。ちなみに、一般的なさつまいものカロリーは、100gあたり132kcalなので、さつまいもの中では少しカロリーが高いようですね。

産地

続いて、紅優甘の産地ですが、こちらは茨城県・JAなめがた甘藷部会が商標登録しているだけあって、茨城県で生産されています。

 

旬の時期

せっかく食べるなら、旬の時期に食べたいですよね。ということで、紅優甘の旬の時期を調べてみたところ、9月上旬~1月上旬とされていて、特に12月上旬がピークのようです。この時期を狙って、ぜひ手に入れたいところですね!

 

まとめ

さて、今回は紅優甘について紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。こうやって調べていくと、紅はるかを元に、地域で栽培されて商標登録されているさつまいもが多いですね。特に、紅優甘は焼きいもにすると、また絶品のようなので、ぜひ一度は食べてみたいですよね!最近では、通販でも手に入れることができるので、みなさんもぜひ手に入れて見てください♪

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