焼き芋の保存方法まとめ!冷凍・冷蔵・常温だとどのくらい日持ちするの?

焼き芋をスーパーやコンビニで見かけると、ついつい手がのびてしまいますよね。

だって店頭に並んでると、焼き芋の美味しそうなあまーい香りがふわっと香って、食欲がそそられちゃいますもんね!わかります!

でも、いざお家に帰って、焼き芋を食べだすと、途中まで食べたあたりでお腹がいっぱいになったり、ちょっと多く買いすぎて残っちゃったり…なんてこともしばしばあるのではないでしょうか?

焼き芋ってどうやって保存したらいいのか…どれくらい、日持ちがするものなのかってイマイチわからないですよね?

そこで今回は、焼き芋の保存方法をまとめましたので、紹介したいと思います!

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焼き芋の作り置きって可能?

そもそも、焼き芋って作り置きすることが可能なのでしょうか?

調べてみたところ、保存方法さえちゃんとしていれば、作り置きも可能なようです!

保存方法としては、保存期間はそれぞれ異なりますが、冷凍・冷蔵・常温どれでも保存可能なようです。

夏の作り置きは大丈夫?

夏は何かと食物の保存に敏感になる時期ですよね。夏場でも、焼き芋の作り置きは可能ですが、常温での保存だけは、やはり季節がらオススメできません。
夏場に焼き芋を保存する場合は、冷凍または冷蔵での保存にしましょう。

冷凍での保存

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焼き芋は、いくつかのポイントを抑えることにより、冷凍で保存することができるようです。
それでは、早速冷凍での保存方法を紹介します。

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正しい冷凍保存の方法ー3つのポイントー

冷凍保存する場合、3つのポイントが大事なってきます。
  1. 焼き芋を完全に冷ますこと
  2. もし焼き芋の表面などが濡れている場合は、タオルなどでしっかりと拭き取ること
  3. 1本、または手頃なサイズにカットしたものをラップして保存すること
以上、このポイントをしっかりと守ることにより、焼き芋の冷凍保存が可能となります。

また、解凍もレンジで3分ほどチンしたら、出来上がりなので簡単ですよ♪
ちなみにサツマイモの中でも、特に蜜芋と言われるサツマイモは甘みが強くて、とろみが多いので、そのままだと傷みやすく、冷凍保存が一番オススメです。

保存期間の目安は2週間~1ヶ月

冷凍で焼き芋を保存した場合、大体2週間~1ヶ月は保存することが可能とのことです。
一番、作りおきに向いている保存方法といえるのではないでしょうか。

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冷蔵での保存

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もちろん、焼き芋を冷蔵で保存ことも可能です。その方法について紹介いたします。

正しい冷蔵保存の方法

正しい冷蔵保存の方法は以下のとおりです。
  1. まず手で触っても熱くないくらいまで焼き芋を冷ます
  2. 焼き芋を一本ずつラップで包み、冷蔵庫で保存
以上で終わりです。あとは、食べる際に電子レンジなどでチンをしたら完成ですし、焼き芋の場合は、冷めても美味しいので、そのまま食べるのも良いと思いますよ♪

ちなみに、カットした焼き芋や食べかけの焼き芋も同じ方法で保存できますので、お試しくださいね。

保存期間の目安は4日ほど

冷蔵保存の場合、大体4日くらいは保存することが可能です。

ただし、カットした焼き芋や食べかけの焼き芋の場合は、一本丸々に比べて腐りやすいため、2日以内を目安に食べるようにしましょう。

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常温での保存

夏場や食品が腐りやすい時期はおすすめしませんが、焼き芋を常温で保存することも可能です。

正しい常温保存の方法

焼き芋を常温で保存する場合は、新聞紙に焼き芋を包んで保存しましょう。

ちなみに、使いかけや食べかけ、カットした焼き芋は常温での保存には適しませんので、冷蔵・冷凍で保存するようにしましょう。

日持ちの目安は1~2日

焼き芋は常温だとあまり日持ちがしないので、1~2日以内に食べるようにしましょう。

まとめ

焼き芋の保存方法について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

いづれも比較的簡単に行える方法ではないかなと思います。

特に、一気に焼き芋を作ってガッツリ保存したい!という場合には、冷凍がオススメです♪

また、焼き芋を買ったりすると、食べかけが残ってしまうことがよくある方などは、予め保存する分を決めてカットして冷凍・または冷蔵で保存してしまうのもいいかもしれませんね。

ぜひ、お試し下さい。

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