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焼き芋を甘くする裏技紹介!塩水を使えば甘くなるって本当!?

   

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寒い季節になると食べたくなるのが、焼き芋ですよね。

焼き芋って、ホカホカで甘くて美味しいですよね~。

また、品種によって、ホクホクしていたり、ねっとりしていたり食感も様々。
でも、一番の特徴といえばやっぱり甘み!ですよね。あの自然な甘みが何とも言えません!

最近では、甘さに特化した蜜芋なんていわれるサツマイモも出てきてるほど、今サツマイモは甘いのが人気を集めていると言っても過言ではないでしょう。

でも、そんな品種にこだわらずに、甘い焼き芋が手軽に食べられたら、最高じゃありませんか?
なんでも、焼き芋を甘くする方法が、いま巷で噂になっているそうですよ。

 

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その方法に使用するのがなんと、甘さとは真逆に位置する「塩水」なんです!

え!?塩水で甘くなるってどういうこと!?って感じですよね。
そこで、「塩水」を使った焼き芋を甘くする裏技、なぜ「塩水」で甘くなるのかなどを紹介していきたいと思います。

 


塩水を使って焼き芋を甘くする方法

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では、早速塩水を使って焼き芋を甘くする方法を紹介します。

①甘くないサツマイモを用意して、しっかり洗います。
※このときサツマイモの一部の皮をむいておくと良いでしょう
②サツマイモが浸かるくらいの水を用意し、そこに塩を入れます。
※大体2ℓの水に対して塩大さじ1くらいを目安に
③②でつくった塩水に、サツマイモを浸し、1時間~半日置きます。
④水気を拭き取ったら、あとはいつもの通りオーブンや電子レンジなどで焼き芋にして完成!

 

ちなみに甘みを引き出すために塩を入れるので、塩はちょっとより多めに入っている方が良いようです。

 

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甘くなるメカニズム

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では、なぜ塩水でサツマイモが甘くなるのでしょうか。

そもそも塩は、「味の対比効果」という現象を引き起こすことができます。

この味の対比効果とは、2種類以上の異なる味が混ざることで、その一方の味が強まる現象のことで、スイカなど少しの塩をかけて甘くすることありますよね?

サツマイモも同様で、塩水に入れることで食品が持つ本来の味、甘みを引き立ててくれるのです。

また、塩分が芋の余分な水分をある程度出すというのも、旨みがます要因の一つと言えるでしょう。

 

まとめ

さて、サツマイモの甘みを引き出す方法を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

案外簡単に出来るので取り入れやすいですよね。

ちなみに八百屋さんなどでは、甘くないサツマイモが入ってきたときは、こういう下処理をして焼き芋にして販売されることもあるのだとか。

ぜひ、甘みがちょっと少ないな~っていうサツマイモが手に入ったときには、試してみたいですね!

 

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 - さつまいも