なすの5種類43品種まとめ|特徴・産地・旬の時期からおススメをチェックしよう

なすとはどんな野菜?特徴まとめ

なすってどんな野菜?

学名 Solanum melongena
分類 ナス科ナス属
原産地 インド

特徴

インドの東部が原産地の有力説で、その後ビルマを経由して中国へ渡ったと考えられています。日本でも1000年以上にわたって栽培されています。

日本各地に伝播したなすは、それぞれの地域ごとに改良がすすみ、様々な品種に枝分かれしていきました。

温帯では一年生植物ですが、熱帯では多年生植物の扱いとされます。



淡白な味でくせがなく、油との相性がいい野菜です。味もしみ込みやすく、加熱すると食感がなめらかになり、天ぷらやお浸しなどの日本料理によく合う野菜です。

外国語で言うと

英語だと aubergine
フランス語だと Aubergine
ドイツ語だと Aubergine

 

生産量ランキングTOP5

順位 都道府県 収穫量 割合
1位 高知県 38,900t 12.71%
2位 熊本県 30,700t 10.03%
3位 群馬県 23,500t 7.68%
4位 福岡県 17,900t 5.85%
5位 茨城県 17,800t 5.82%

引用:農林水産省 統計データより

新鮮ななすの見分け方

なすの主な5つの種類・43品種まとめ

主な5品種のなす

千両なす 長なす 米なす
小なす ばってんなす  

地域の伝統なす27品種

赤なす 水なす 松山長なす
賀茂なす 十全なす やきなす
越の丸なす 仙台長なす 寺島なす
下田なす 民田なす 小布施丸なす
埼玉青大丸なす ていざなす 折戸なす
大和丸なす 吉川なす 泉州水なす
桐岡なす 佐土原なす 筑陽
くろわし 式部なす ヒゴムラサキ
鳥飼なす 山科なす もぎなす

青茄子・白茄子2品種

青なす 白なす

栄養・効果

なすびの主な成分表

可食部100gあたりの成分

エネルギー 22kcal
水分 93.2g
炭水化物 5.1g
タンパク質 1.1g
脂質 0.1g
パントテン酸 0.30mg
カリウム 220mg
カルシウム 18mg
マグネシウム 17mg
ビタミンB1 0.04mg
ビタミンB2 0.04mg
ビタミンB6 0.06mg
葉酸 19ug
ビタミンC 6mg
食物繊維 2.2g

なすを食べて期待できる効果・効能

 

ナスの下処理方法

 

ナスの保存方法|冷蔵・冷凍・常温

 

なすびのおススメレシピ10選

 

 

まとめ