富良野にんにくの特徴・旬の時期まとめ|赤紫色の皮が特徴の北海道産にんにく

スタミナ食材の代表ともいえるニンニクですが、なんとなく寒い土地で栽培されているようなイメージを持つ方も多いと思います。もちろん寒い土地で育つニンニクだけではなく暖地で栽培される品種もたくさんありますが、実際に日本で一番栽培されているのは青森県や北海道です。そこで今回は、イメージ通り寒い土地で栽培されている富良野にんにくについてまとめてみました。

画像引用:楽天市場

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富良野にんにくってどんなにんにく?  

富良野ニンニクはその名の通り北海道で栽培されている寒地型のニンニクです。同じく寒地型のにんにくであるホワイト六片とも似ていますが、色が違っているのが特徴です。

読み方  

富良野ニンニクと書いて「ふらのニンニク」と読みます。北海道のラベンダー畑でも有名な富良野から取られた名前です。

特徴(サイズ、味、形状など)

青森県で有名なホワイト六片と同じ寒地型のにんにくで、一個あたりの鱗片も6片前後なので大きさや形はよく似ています。しかしホワイト六片が雪のように真っ白な見た目をしているのに対し、富良野ニンニクは鮮やかな赤紫色なのが特徴です。皮を剥くとホワイト六片と同じように真っ白な実が現れます。またニンニクの風味が強めで辛みもありますが、加熱することによって甘みに変わります。加熱調理をするとホクホクとした食感を味わうことができるので、丸ごと食べるのがおすすめです。

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旬の時期と主な生産地  

富良野ニンニクの旬の時期と主な生産地についてまとめてみました。

旬の時期はいつ?  

富良野にんにくの旬の時期は8月ごろになります。

主な生産地はどこ?

富良野にんにくは名前の通り北海道の富良野市が主な生産地になります。

価格相場ってどのくらい?  

では実際に富良野にんにくを購入しようとした場合、価格相場はいくらくらいになるのでしょうか。スーパーなどで購入した場合とネット通販で購入した場合をそれぞれ調べてみました。

スーパーだと  

1玉あたり150円~200円ほどで販売されています。

ネット通販だと

通販だとまとめ売りされていることが多く、1㎏あたり5000円前後で販売されています。(1玉あたり200円ほど)

おすすめの食べ方

ほくほくとした食感と甘みを味わえる富良野にんにくにおすすめの食べ方をまとめてみました。

ホイル焼き

ホイルに包んで焼くだけの簡単レシピです。ホイルに包んでいるので焦げる心配もなく、失敗もしにくいのでおすすめです。

・皮つき丸ごとにんにくの上を、中身のニンニクの粒が見える程度まで切り落とします。

・アルミホイルの上ににんにくの切口を上にして置き、オリーブオイル(ごま油でもおいしいです)と塩コショウをかけます。

・アルミホイルに包んでオーブンやトースター、グリルを使って焼けば完成です

・ホイルを開けて再度焼けば、にんにくに焼き目が付いて見た目がさらに美味しそうになります

まるごと揚げ

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にんにくを丸ごと揚げることで、ジャガイモのようなホクホク食感が味わえます。

・ニンニクを皮ごとよく洗い、水気を切る

・きつね色になるまで油で揚げたら完成

・そのまま塩コショウで食べても、揚げた後に南蛮液につけてもおいしいです

画像引用:楽天レシピ

蒸し焼き

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にんにくをそのまま蒸し焼きにしたレシピです。ホクホクとした食感のニンニクをお好みの味付けで食べてみてください。

・皮つき丸ごとにんにくの上を、中身のニンニクの粒が見える程度まで切り落とします。

・お皿の上ににんにくの切口を上にして置き、オリーブオイル(ごま油でもおいしいです)と塩コショウをかけます。

・ラップをして電子レンジで加熱し蒸し焼きにします。

画像引用:macaroni

にんにくオイル

ニンニクオイルはその名の通り「ニンニクを漬けたオリーブオイル」で、炒め物をするときにいつもの油の代わりに使用しても、肉料理のマリネ液に使っても、サラダやバケットにそのままかけても美味しく食べられる、万能オイルなのです。

・芯をぬいたニンニクをみじん切りにしておく

・みじん切りにしたニンニクをオリーブオイルと共に鍋に入れ、火にかける

・ニンニクが浮いてきてきつね色になったと思ったら火をとめ、粗熱が冷めてから容器に移す

・2・3日後にはオイルにより香りが移り、おいしくなっています

まとめ

今回は富良野にんにくについてまとめてみました。富良野ニンニクは葉ニンニクとしても食べられるので、スーパーなどで売られている可能性もあります。見かけたらぜひ食べてみてください♪

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