湘南レッドの特徴・旬の時期まとめ|シャキシャキした食感の赤玉ねぎ

みなさんは「湘南レッド」という名前の玉ねぎをご存知ですか?名前に「レッド」とあるように、通常の玉ねぎ色ではなく赤紫色をした玉ねぎの品種です。

赤玉ねぎはどんな料理に使えば良いのがパッと浮かばないかもしれませんが、この湘南レッドは生で食べる玉ねぎとして開発されたものなので、さっとスライスしてサラダに入れるだけで良いのです。

今回は、湘南生まれの赤玉ねぎ「湘南レッド」の特徴と旬の時期やオススメのレシピについてご紹介します。

画像引用:神奈川県

スポンサードリンク

湘南レッドってどんな玉ねぎ?

 

読み方 しょうなんれっど
旬の時期 6月上旬〜7月下旬
主な生産地 神奈川県・兵庫県
種類 赤玉ねぎ

特徴

湘南レッドは、赤紫色をした玉ねぎの品種で、大きさは220g〜320g程度と幅広いのが特徴です。円形を上から潰したような形をしており、輪切りにすると年輪状に赤紫色が配色されています。

シャキシャキした食感で基本的に生でサラダなどにして食べます。通常の白い玉ねぎと比べて辛味やツンとした香りが少なく、甘みもあるので食べやすい品種で、水分が豊富に含まれているのでみずみずしくジューシーです。

スポンサードリンク

収穫は5月中旬から始まるのですが、赤紫色にするために天日干しで自然乾燥し、外側の皮を剥くという手間がかかっているので、収穫から約1ヶ月後くらいに市場に出回ります。

名前の由来は、その名の通り「湘南で生まれ赤紫色しているため」です。昭和36年に開発された玉ねぎで、生食用の玉ねぎの始まりでもありました。現在は神奈川県のブランド野菜としても登録されています。

旬の時期と主な生産地

旬の時期はいつ?

湘南レッドの旬の時期は、6月上旬〜7月下旬となっています。

主な生産地はどこ?

湘南レッドの主な生産地は、誕生の地でもある神奈川県や、玉ねぎ生産量が全国的に多い兵庫県となっています。

スポンサードリンク

価格相場ってどのくらい?


では、湘南レッドの価格相場について見ていきたいと思います。スーパーで購入する場合とネット通販でお取り寄せする場合、それぞれの価格を調べてみました。

スーパーだと  

湘南レッドは、1個160円前後で販売されているようです。続いてはネット価格について見ていきましょう。

ネット通販だと

湘南レッドはネットでのお取り寄せ商品としても扱われています。各サイトによっても異なりますが、兵庫県産の湘南レッドは大容量の10kgサイズが4,000円で販売されていました。

近場で手に入れるのが難しい方や、たくさん購入した方は、是非ネットでチェックしてみてくださいね。

スポンサードリンク

おすすめの食べ方

 

みなさんは普段、玉ねぎをどんな料理に使っていますか?最後に、湘南レッドを使ったおすすめのレシピをいくつかご紹介します。

サラダ 

生のままいただくサラダは、辛味や臭みがなく甘みある湘南レッドだからこそ美味しい玉ねぎ料理です。薄くスライスした新玉ねぎをお好みの野菜と合わせ、ドレッシングをかければ簡単に玉ねぎサラダの完成です。

玉ねぎに含まれる健康成分「硫化アリル」は水溶性で水に溶けやすい性質のため、生で食べるのが一番効率よく摂取できると言われています。

湘南レッドは元々生で食べる用として作られた品種でもありますので、是非生でその味を堪能してみましょう。

ピクルス

パールオニオンは小さくて一口サイズなので、そのまま丸ごとピクルスにしても美味しいです。料理の付け合わせや、ちょっとした副菜として重宝します。

ミニトマトやパプリカなど彩りの良い野菜と合わせて漬ければ見た目もカラフルで綺麗なピクルスに仕上がります。長期保存もできるので、たくさん購入した時の作り置きとしてもおすすめです。

スポンサードリンク

カルパッチョ

新鮮な魚とスライスした湘南レッドを並べれば、彩り豊かなカルパッチョができあがります。シャキシャキ食感の湘南レッドと、プリッとした魚の組み合わせは絶品ですよ。

カルパッチョはレストランなど外で食べる料理のイメージがありますが、新鮮な生食用の魚があれば簡単にご家庭で作ることができます。

まとめ

赤紫色をした玉ねぎ「湘南レッド」についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?湘南レッドはその名の通り湘南で生まれた玉ねぎですが、現在は兵庫県など西日本を中心に栽培が行われています。

旬の時期は決まっているものの、赤紫色の玉ねぎは1年を通して出回っていますので、普段あまり購入しない方も是非これを機に赤玉ねぎを料理にアレンジしてみてください。

スポンサードリンク