レンコンは生でも食べられる?食べる時の注意点とは

れんこんって生でも食べられるのかな?生で食べられたとしても、注意点とかあれば教えて欲しいです。
れんこんを生で食べたことがない人は、実際に生で食べようと思っても、色々と不安になってしまいますよね。そこで本記事では、れんこんは生で食べられるのか、調理するときはどんな点に気を付ければ良いのかを紹介していきます!

美味しく食べるためにも、ぜひ参考にしてくださいね。

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レンコンは生で食べられる!

結論から言うと、れんこんは生でも食べることができます。生で食べることのメリットも見ていきましょう。

水溶性の栄養もまるごと摂取できる

れんこんは生で食べることによって、水溶性の栄養もまるごと摂取できます。例えばれんこんを火にかけて食べるハンバーグなどは、水溶性の栄養が飛んでいってしまうため、本来の栄養をすべて摂取することができません。

生の状態は「れんこん本来の姿」になりますので、やはりその方が栄養面も優れているわけです

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新鮮なレンコンを選ぼう

ただし、生でれんこんを食べるときは、新鮮なれんこんを選ぶようにしてください。後ほど解説しますが、生で食べないほうが良いれんこんもありますので、なるべく気を付けて選びたいところです。

ただ、スーパーに並べてあるれんこんはすべて新鮮な状態ですので、きちんと生で食べることができますよ。

生で食べない方が良い場合

では、れんこんを生で食べないほうが良い場合について見ていきましょう。

気を付けるべきポイントは下記の通りです。

  • 異臭がする場合
  • 表面にぬめりがある
  • カビが生えている

それぞれ順番に見ていきましょう!

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異臭がする

1つ目のポイントは、異臭がする場合です。異臭がするのは紛れもなく「れんこんが腐っている状態」ですので、生で食べたら間違いなくお腹を壊してしまうでしょう。

異臭がする場合は、火を通しても食べられないケースが大半ですので、もったいないと感じるかもしれませんが、すぐに廃棄するようにしましょう。

表面にぬめりがある

2つ目のポイントは、表面にぬめりがある状態です。ぬめりがある状態も「ほぼ腐っている状態」ですので、洗っても絶対に落ちないぬめりがある場合は、こちらも廃棄するようにしましょう。

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洗い流せるぬめりの場合は問題ありませんので、日に通してから食べてみてください。

カビが生えている

3つ目のポイントは、カビが生えている状態です。こちらは言わずもがなですが、すでに腐っている状態ですので、迷わず廃棄するようにしましょう。

生で食べる際の下処理方法

では、れんこんの皮を生で食べる際の下処理方法を紹介していきます。実際に調理することをイメージして読み進めてくださいね。

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しっかり洗う

まずは、れんこん自体をしっかりと洗いましょう。洗って表面についている土や泥を洗い流していきます。

皮を剥く

次に、れんこんの皮を剥いていきましょう。皮を剥くことで、下処理の最後の工程である「アク抜き」がしやすくなるメリットがあります。

酢水でアク抜きをする

最後は、酢水でアク抜きをしていきましょう。アク抜きをすることによって、れんこんの臭みやぬめりけがすべて落とされていきます。

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生レンコン のおすすめレシピ

では、生でれんこんを食べる場合のおすすめレシピを紹介してきます。生のれんこんを最大限楽しめるレシピを厳選しましたので、ぜひ試してみてください。

サラダ

シャキシャキの食感を楽しみたいならレンコンのサラダはいかがでしょうか。心地よい歯触りでクセになる美味しさを楽しめます。

  • レンコンを5mm幅の輪切りにする
  • ごま油としょうゆ、酢と砂糖、和風だしの素 各混ぜ合わせる
  • 好きな野菜をカットしておく
  • れんこんと野菜を合わせてソースを加えて全体的に馴染ませる
  • 最後に黒胡椒を加えて完成

シャキシャキのレンコンの美味しさを楽しめるサラダはヘルシーでダイエットにもオススメです。

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酢の物

れんこんの酢の物も美味しいですよ!

  • まずは沸騰したお湯にれんこんを10分入れる
  • 10分経過した水にさらして酢にくぐらす

めちゃくちゃ簡単なレシピでありながら、お酒に合う料理でもあります。

ジュース

最後はれんこんのジュースです。

  • れんこんの下処理を済ませる
  • れんこんをミキサーに入れる
  • その他の野菜やフルーツも入れてミキサーにかける

れんこんの味も感じながら、フルーツも入れているので非常に飲みやすいですよ。

まとめ

れんこんは生で食べられるのかについて紹介をしてきました。れんこんは生で食べることができますし、栄養感も抜群でぜひ食べておきたい料理だと思います。

れんこんの生ならではの楽しみ方がありますので、本記事で紹介した3つのレシピを参考にしながら、ぜひ召し上がってみてください!

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