らくだらっきょうの特徴・旬の時期まとめ|各地で栽培されるらっきょうの代表品種

らっきょうの種類について、あまり知らない人も多いと思います。普段はあまり意識しませんが、国内で流通しているらっきょうには大きく分けて4つの種類が存在しています。今回はその中でもとくに一般的ならくだらっきょうについてまとめてみました。

画像引用:菜園日誌

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らくだらっきょうってどんならっきょう?  

現在国内で流通しているらっきょうには「らくだ」「八房」「九頭竜」「玉らっきょう」と大きく分けて4つの分類があります「らくだ」は各地で栽培されていて、在来種の中でも最も一般的ならっきょうです

玉らっきょうはそのほとんどが輸入品で、甘酢漬けにされた状態で輸入されていることが多いです。見た目が綺麗な白で匂いが比較的きつくないのが特徴的で、成長段階で綺麗な花が咲くので「花らっきょう」と呼ばれることもあります。八房はらくだほど大きく無く玉らっきょうほど小ぶりではない中間サイズのもので、九頭竜は品種改良によって最近できたものです。名前は見た目を表していて、小さい球が10個ほどに分球した状態で収穫されます。

特徴(サイズ、味、形状など

らくだは一度に収穫できる数が多く、ほかの種類と比較して粒が大きいのが特徴です。大粒な見た目通りしっかりとした歯ごたえやシャキシャキの食感が味わえます。

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旬の時期と主な生産地  

らくだらっきょうの旬の時期と主な生産地についてまとめてみました。

旬の時期はいつ?  

らくだらっきょうの旬は5月~6月ごろですが、各地で栽培されているため若干の誤差があるようです。

主な生産地はどこ?

主な生産地は鳥取県です。鳥取県の場合、旬の時期は5月下旬~となっています。

価格相場ってどのくらい?  

では実際にらくだらっきょうを購入しようとした場合、価格相場はいくらくらいになるのでしょうか。スーパーなどで購入した場合とネット通販で購入した場合をそれぞれ調べてみました。

スーパーだと  

「らっきょう」として売られていることがほとんどで、250円~販売されています。葉っぱを着られた状態で袋詰めやパックで売られているので、量によってお値段も変わってきます。

ネット通販だと

通販だとまとめ売りされていることが多く、「らくだらっきょう」としては3㎏で3500円ほどから販売されています。

おすすめの食べ方

大ぶりでしっかりとした歯ごたえが特徴的ならくだらっきょうにおすすめの食べ方をまとめてみました。

天ぷら  

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らっきょうは生でも食べられるので、衣に火が通れば油からあげても問題ありません。そのため比較的素早く調理できる具材です。シャキシャキのらくだらっきょうとサクサクの衣がおいしく、おつまみとしても最高です。とくに塩で味わうのがおすすめです。

画像引用:Cookpad

パスタ

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らっきょうはニンニクと同じ香り成分が含まれているので、にんにくの代わりにもなります。みじん切りにして鷹の爪とオリーブオイルと炒め、茹でたパスタと絡ませるだけでなんちゃってペペロンチーノの完成です。食後の匂いも気にならずおいしく食べることができます。

画像引用:Cookpad

ピクルス  

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下処理をしたらくだらっきょうを酢や水でつくったピクルス液につけると、サラダ感覚で食べられるピクルスができます。らくだらっきょうは葉っぱを取られた状態で複数個が袋詰めやパックで売られていることが多いので、まとめて作っておくと食べたいときにつまむことができて便利です。

画像引用:Cookpad

漬物

エシャレット 漬物 に対する画像結果

らっきょうと言えば欠かせないのが漬物です。らくだらっきょうは大粒ですが、漬物でもおいしく食べることができます。辛みが足りない場合には鷹の爪などをふやして調整するのがおすすめです。漬物にすることで生の状態よりも日持ちがするようになります。

画像引用:Cookpad

炒め物

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らくだラッキョウは加熱することで辛みが和らぎます。そのため下処理をしたらくだラッキョウをお好みのお野菜やお肉と炒めてたべるのがおススメです。とくに卵とともに炒めるのがおススメで、醤油ベースで塩コショウで味を調えるとおいしく食べられます

画像引用:レタスクラブ

まとめ

今回はらくだらっきょうについてまとめてみました。国内ではもっとも一般的ならっきょうなので、「らっきょう」として販売されていることが多いかと思いますが、大粒の物を見つけたらぜひ食べてみてください♪

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