らっきょうの保存容器や方法、保存期間は?|常温・冷蔵・冷凍それぞれの場合をご紹介

甘酢漬けとしてお馴染みのらっきょうですが、生野菜としてスーパーでも一般的に販売されています。しかしまとめ売りされていることが多く、一気に使い切ってしまえない!という方も多いはず。また、近所の方かららっきょうを大量にもらった・・・なんてこともあるかもしれません。そこで今回はらっきょうの正しい保存方法についてまとめてみました!

画像引用:豆知識の整理棚

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生らっきょうは日持ちしない

らっきょうは生のままだと日持ちがしにくいんです。まずはその理由と長期保存するための方法をご紹介していきます。

成長スピードが早く鮮度が落ちる

生のらっきょうは成長スピードが早いため、すぐに鮮度が落ちてしまいます。実際にらっきょうの下処理として葉や根っこを切り落とししばらく放置していると、すぐに芽が生えてきてしまいます。切り口から芽を生やしたらっきょうは、芽の成長のためにらっきょうの可食部の栄養をどんどん使ってしまいます。そのため生らっきょうは鮮度が落ちるのが早く、日持ちしないのです。

漬けたらっきょうは長期保存できる

生らっきょうが日持ちをしない一方で、漬けたらっきょうは長期保存ができます。殺菌処理をした容器などでしっかりと漬けたものを保存しておけば1年程度はもつようになります。

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らっきょうを漬ける保存容器

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実際にらっきょうを漬ける際、どんな容器で保存すればいいか迷う方も多いかと思います。そこでまずはおすすめの保存容器から紹介していこうと思います。

ガラス瓶

一番のおすすめは酸にも強いガラス瓶です。中の様子も見ることができるので、初めての際にはらっきょうの具合を見ながら漬けることができます。漬物用のガラス瓶がない場合は梅酒用の瓶でも代用できます。また、そんなに大量に漬けない!という場合でもジャムの瓶などを使うことで少しずつ漬けることができるのでおすすめです。

プラスチック

プラスチックでもらっきょうを漬けることは可能です。透明なプラスチック容器であれば、瓶と同じように中の様子を見ながら漬けることもできます。しかしプラスチックはにおいがつきやすく取れにくいので、らっきょうを食べ終えた後に他の用途に使いにくくなってしまいます。

ビニール袋

中の液体が漏れないようにしたビニール袋でも簡単に漬けることができます。大量漬けの場合には向きませんが、家庭用で少しだけ漬けたい場合にはビニール袋が便利です。食べ終わったらそのまま捨てることもでき、場所を取らないので冷蔵庫で保存することもできます。

漬けたらっきょうの保存方法

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では次に、漬けたらっきょうを保存する方法をご紹介していきます。

常温で保存

漬けたらっきょうは常温でも保存することができます。風通しが良く涼しく、直射日光の当たらない場所で保存するとよいでしょう。雑菌が入るのを防ぐため、必要最低限な回数だけ開けるようにしましょう。ただし常温で放置しているとらっきょうのシャキシャキ感が失われていきます。すぐに食べる物以外は冷蔵庫で保存するのをおすすめします。

冷蔵庫で保存

常温保存だとシャキシャキ感が失われやすいので、冷蔵庫で保存するのをおすすめします。その場合、冷蔵庫に入るようらっきょうを漬ける際に入れる容器に注意しておきましょう。

冷凍保存もできる

漬けたらっきょうは冷凍保存も可能です。ただし冷凍保存もシャキシャキ感が損なわれやすいので、よっぽどのことがない限りは冷蔵保存にするようにしましょう。冷凍保存の際は漬け汁ごと保存するようにしてください

漬けたらっきょうはいつまで日持ちする?

漬けたらっきょうは保存方法によって日持ちする日数が変わってきます。具体的にどれぐらい違うのか、目安の日数をまとめてみました。

常温の場合

常温保存の場合でも、しっかり密閉をすることで1年程度は保存することができます。

冷蔵の場合

冷蔵保存の場合でも1年程度保存ですが、シャキシャキ感が持続しやすいのが特徴です。

冷凍の場合

冷凍の場合は10年近く持つと言われています。

まとめ

今回はらっきょうの保存方法についてまとめてみました。日持ちの目安も記載しましたが、あくまでも目安です。保存環境にもよるので早く食べるに越したことはなく、長期保存した後はにおいなどで食べる前に確認をするようにしましょう。

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