らっきょうが緑・青や茶色に変色。。これって腐ってる?古いらっきょうの食べ方もご紹介

真っ白だったらっきょうが、時間を空けて食べようと思ったら変色していた!という経験がある方も多いのではないでしょうか。らっきょうの変色は緑・青になる場合や茶色になる場合がありますが、理由が分からないと食べるのに躊躇してしまいますよね。そこで今回はらっきょうの変色の原因から、食べても大丈夫かどうかをまとめてみました!

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らっきょうが変色する原因

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まずはらっきょうが変色する原因についてまとめていこうと思います。らっきょうが変色するのには大きく分けて二つの場合があります。らっきょうが緑・青に変色した場合と茶色に変色した場合についてそれぞれの原因をご紹介します。

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緑・青色の場合

らっきょうを漬けていたら緑・青に変わった!という場合があります。これはお酢の成分とらっきょうに元から含まれていた成分が反応し合った結果です。これは植物中に自然と含まれている物質ですので体に害は無く、普通通り食べることができます。生育環境によって成分の多さには差がありますので、お酢につけても変色反応がないものもあります。

茶色の場合

甘酢漬けのらっきょうをしばらく放置していたら茶色くなった!という場合もあると思います。基本的にらっきょうの賞味期限は長く、常温で1年、冷蔵保存で3年ほど持つため、茶色く変色した=腐った!ではありません

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変色したらっきょうは食べられる?

緑・青や茶色に変色したらっきょうで一番気になるのは、実際に食べられるかどうかだと思います。見た目が変わってしまうと不安になる方も多いと思いますので、実際に食べられるかどうかについてまとめていきます。

基本的には食べられる

変色したらっきょうは基本的に体に害は無く、普通通り食べることができます。緑・青の変色ももとからある成分の色が変わっただけですので問題はありません。しかし変色だけではなく他の変化がみられる場合は、食べてはいけない可能性もあります。

腐っていて食べられない状態

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変色だけではなくほかの異変がある場合は、腐っていて食べられない状態なことがあります。らきょうが古くなると茶色く変色するとお伝えしましたが、ほかに異変がないかどうかは必ず確かめるようにしましょう。

白いカビが生えている場合

らっきょうに白いカビが生えている場合は食べない方がよいです。カビが生えていると見た目で分かる部分だけではなく、目に見えないところもカビの胞子が浸透している場合もあるので、白いブツブツのついている部分だけを取り除いて食べるのもやめましょう。

変色以外に異臭もする場合

また、茶色の変色から黒に変化してくるのも危険サインです。その際には異臭もしてくるので、いつもと違う匂いがしたら食べるのをやめましょう。

古いらっきょうのおすすめの食べ方

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腐っているらっきょうは食べられませんが、茶色く変色した(少し古くなった)程度のらっきょうならまだおいしく食べられます。古いらっきょうのおすすめの食べ方についてまとめてみました。

細かく刻んでドレッシングに

害はないと言っても、茶色くなっているので見栄えはあまりよくありません。そこでおすすめなのが細かく刻んでドレッシングにいれることです。甘酸っぱいらっきょうの味がアクセントになってドレッシングが一味変わり、とてもおいしいです。また、タルタルソースに入れるのもおすすめです。みじん切りにしたらっきょうと茹で卵を混ぜ、マヨネーズや塩コショウで味を整えるだけの簡単レシピです。

細かく刻んでチャーハンに

らっきょうを細かく刻んでチャーハンに入れるのもおすすめです。他の具材を炒める際に刻んだらっきょうも一緒に加え、ご飯と混ぜ合わせましょう。らっきょうの酸っぱさがアクセントになり、ほんのりとした甘さがチャーハンの味に深みを増してくれます。玉葱の代わりに入れるのもおすすめです。

まとめ

今回はらっきょうの変色についてまとめてみました。変色しても問題なく食べられますが、腐っているかどうかはきちんと判断するようにしましょう。変色以外の異変があれば要注意です。

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