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鍋で作る焼き芋バーベキュー!アウトドアだとさらにうまくなる!?注意点も解説

   

焼き芋っていうと、石焼き芋がパッとイメージされますよね。

また最近だと、家庭で簡単に作れるように電子レンジで作る方法やオーブンで作る方法なども紹介されています。

でも、実は今バーベキューで焼き芋を作るのが流行ってるってご存知でしたか?

しかも、案外手軽に鍋で石焼き焼き芋が作れたりもするのだとか!バーベキューの中休みやシメなどに、ほっくほくの焼き芋が出てきたら素敵じゃありませんか!?
そこで今回は、バーベキューで作る焼き芋について紹介したいと思います。

 

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バーベキュー(炭火)での焼き芋の作り方

焼き芋
 

バーベキューと言えば、おこした炭火の上に網を乗せ、お肉を焼いたり野菜を焼いたりしますよね。そのとき、ついでに焼き芋を作ってしまいましょう。やり方は簡単ですよ♪

 

①まずは洗って濡れたままのサツマイモを、二つ折にしてよく濡らした新聞紙で包んでしまいます。
②①を更にビチャビチャになるまで水をしっかりかけて、アルミホイルで包んでしまいます。
③焚き火や炭火の脇に置いておく

 

これで、バーベキューがひと段落したころには、完成してます!ぜひ、お試しくださいね♪

引用URL:http://otokomeshi.info

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鍋での焼き芋の作り方

焼き芋屋さんで売っているような石焼き芋を食べたい!という方には、鍋での焼き芋作りがオススメです♪

まずお鍋とサツマイモ、そして石が必要なのですが、石は河原に落ちている石でもいいですし、最近では遠赤外線が出る「丸石」というのが販売されているそうなので、そちらを用意してもいいかと思います。ちなみに、鍋は蓋付きを用意してくださいね。

 

①鍋に石を入れます。底が見えないようにある程度厚みを持たせて平らにしてください。
②石の上にサツマイモをそのまま乗せます。
③火にかけます。火加減が調節できるようであれば、中火くらいがオススメです。

 

石は温まるのに時間がかかるので、このまま1時間~1時間半ほど待ったら完成です!
まるで、焼き芋屋さんの焼き芋を食べているかのような感覚を味わえますよ~♪

 

注意点

さて、2種類の方法を紹介しましたが、各々注意点があります。

 

お鍋を使わずにそのまま焚き火や炭火で焼く場合


①アルミホイルは、芋がはみ出さないように巻くこと
②火力が強い真ん中置くのではなく、なるべく網の端っこの方で焼くこと
③15分くらいごとにひっくり返すこと

 

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鍋を使って石焼きする場合


①紅あずまや鳴門金時など、ほくほく系の芋は加熱時間を少し短くすること
②安納芋や紅はるかなど、ねっとり系の芋は加熱時間を少し長くすること

以上の点に気をつけるとより美味しくいただけます。

そして、何より一番大事なことがあります。それは火を使う調理ですので、くれぐれも火傷や火の不始末には充分気をつけることです。

また、場所によってはバーベキューなど行う際のルールなどもあると思いますので、ルールに則って楽しく安全に行えるようにしましょうね。

 

まとめ

バーベキューでの焼き芋の作り方を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

お鍋で石焼き芋が作れるなんて衝撃ですよね!

また最近は、遠赤外線が出る石まで販売されているなんて、驚きです。

ぜひ、バーベキューを行う際には、サツマイモを一緒に持っていって、シメの焼き芋!したいですね~♪

 

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