フルーツパプリカの特徴・旬の時期は?|フルーツのように甘味が強い小さなパプリカ

みなさんはパプリカというとどんな形のものが浮かびますか?おそらく一般的なのは、どっしりとした丸みのある大きなパプリカです。

そのパプリカには色々な種類があり、小さいものもあります。今回着目したのは「フルーツパプリカ」という小さくて

とても甘いパプリカです。

私は甘い野菜が好きで、甘みあるとうもろこしを取り寄せてみたり、甘いさつまいもの種類である安納芋を買ってみたりするのですが。このフルーツパプリカも旬の間には是非買いたい野菜の一つです。

それでは、甘くて小さなパプリカ「フルーツパプリカ」の特徴と旬の時期についてご紹介します。

画像引用:大和農園グループ

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フルーツパプリカってどんなパプリカ?

読み方 ふるーつぱぷりか
旬の時期 6月〜8月
主な生産地 全国各地
種類 フルーツパプリカ

特徴

フルーツパプリカは、ミニサイズで糖度が高いので非常に甘みを感じることのできるパプリカです。フルーツパプリカと呼ばれるものの中にはいくつかの品種があり、中でも「セニョリータ」というものが代表的です。

カラーバリエーションも豊富で、赤やオレンジ、黄色、緑色などがあります。もともとは家庭菜園用として人気の品種でした。畑でなくてもプランターで育てることができ、沢山収穫できるのです。最近では広島県や長野県など全国各地で栽培・生産されるようになりました。

フルーツパプリカは甘みがある上、みずみずしいので生で食べることもできます。小ぶりなのでそのままサラダにのせて食べたり、丸ごと炒め物にしても美味しいです。

まら、フルーツパプリカは、そのなの通り「フルーツパプリカ」という仲間に分類されます。これ以外には、グリーンパプリカやミニパプリカといった分類があります。

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旬の時期と主な生産地

旬の時期はいつ?

フルーツパプリカの旬の時期は、となっています。これは国産のフルーツパプリカの旬の時期で、輸入物には旬の時期がないので通年出回っています。最近では日本でもビニールハウスが普及したことにより、収穫期の幅が広がっています。

主な生産地はどこ?

パプリカは基本的に全国的に栽培可能な野菜ですので、どこでも育てることができます。プランター栽培が可能なので家庭菜園として育てている方も多く、ホームセンターやネットではフルーツパプリカの種や苗が販売されています。

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価格相場ってどのくらい?


そんなフルーツパプリカですが、その価格相場について見ていきたいと思います。スーパーで購入する場合とネット通販でお取り寄せする場合、それぞれの価格を調べてみました。

スーパーだと  

生産地近くのスーペーや直売所では手に入れやすく、5個入りの袋が120円で販売されていました。近場では売っていないという方には、ネットでの購入もオススメですよ。

ネット通販だと

最近は野菜もネット通販でお取り寄せできる時代になりました。フルーツパプリカである「セニョリータ」は9個入りの袋が550円+送料で販売されていました。

また、最近ではフリマサイトのメルカリでも野菜を販売する方が増えていて、そちらにはフルーツパプリカの出品がありました!たっぷりサイズ1kgが1,700円で販売されていました。

一度食べてみたいけれど近場には売っていない!という方は、メルカリをチェックしてみてくださいね。

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おすすめの食べ方

では、フルーツパプリカはどんな料理にアレンジできるのでしょうか?フルーツパプリカを使ったおすすめのレシピを3種類ご紹介します。

チャプチェ


引用:cookpad

韓国料理の一つであるチャプチェの彩りとしてピーマンを加えるのもおすすめですよ。こちらは2色のパプリカとピーマンを入れた3色のチャプチェです。

甘辛い味の染み込んだチャプチェに、ピーマンの苦味がよく合います。ピーマンが苦手な方でも食べられてしまう、やみつきレシピです。お弁当に入れても良し、晩ご飯のおかずにしても良しの便利な一皿です。

手でちぎった海苔を散らすと風味が変わりまた美味しくなりますので、お好みでアレンジしてみてください。

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鶏肉のトマト煮込み


引用:cookpad

鶏肉のトマト煮込みは、トマト料理そして鶏肉料理の代表的メニューですね。コトコトと煮込み柔らかくなった鶏肉と野菜で体にも優しい一皿です。

彩りや栄養のためにピーマンも入れれば、ピーマンの苦味がアクセントのトマト煮込みに変わります。作ってから冷蔵後で数日持ちますので、作り置きとしてもおすすめです。上に粉チーズをかければコクが出て更に美味しくなりますよ。

スープ


引用:E・レシピ

パプリカのスープは飲みやすく、栄養のあるわたや種まで余すことなく食べることができます。パプリカを適当なサイズにカットし、わた・種と一緒に少量のお湯で柔らかくなるまで茹でていきます。

パプリカに含まれる栄養成分は水溶性のものが多いので、この茹で汁にもしっかり栄養が溶け出しています。茹で汁とパプリカ、わた、種全てをミキサーにかけてペースト状にします。

ペースト状になったらもう一度鍋に戻し、コンソメと牛乳を入れてのばせば完成です。わたはミキサーにかけることでほとんど小さくなっていますし、種もスープとしてなら気にならない舌触りです。栄養たっぷりのスープなので是非こちらも試してみてくださいね。

まとめ

パプリカの種類のひとつ「フルーツパプリカ」についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?小さな見た目で可愛いので料理が映える上、とても甘いので野菜嫌いのお子様にもオススメしたい野菜です。

是非みなさんもご家庭でこのフルーツパプリカの美味しさを味わってみてくださいね。

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