パプリカの保存期間ってどのくらい?冷凍・冷蔵・常温での保存方法を紹介

パプリカってどんな野菜?

分類 ナス科トウガラシ属
原産地 ハンガリー
由来 英語のpepperから
英語名 (英)Bellpepper
旬の時期 6月~8月

パプリカは、日本のみならず世界中で食べられている野菜の一つで、その特徴は何といっても緑・黄色・赤といったカラフルな色で、緑色が多い野菜の中での見た目を鮮やかにしてくれます。

ピーマンと似ていますが、ピーマンよりも肉厚で大きいほかに、ビタミンCやβカロテンも多く含まれており、赤パプリカには抗酸化作用のあるカプサンチンも含まれています。

鮮やかな色あいをもっていることから「野菜色素」としても使われています。

鮮度のいいパプリカの見分け方

鮮度のいいパプリカの見分け方は、ヘタがピンとしていて、表面が張っていることが重要です。

鮮度が悪くなると、全体的にしんなりして、持ったときに中から水分が出てくるようになったら要注意です。

パプリカの冷蔵保存の方法

保存期間の目安

冷蔵での保存期間の目安は10日~2週間

冷蔵保存の方法

冷蔵保存する場合は、丸のままペーパータオルで包み、ビニール袋に入れ軽く口を閉じ、野菜室にて保存します。

(その際、ポリ袋は密封せず、軽く口を閉じる程度の方がよい)

パプリカの冷凍保存の方法

保存期間の目安

冷凍での保存期間の目安は1ヵ月です。

冷凍保存の方法

千切りなど使いやすい大きさに切り、生のままか炒めるか、茹でるかのいずれかの方法でラップなどに包んで冷凍します。

解凍方法は、茹でたものをあえ物に使う場合には、前日に冷蔵庫に移して置き自然解凍で、炒め物や汁物に使う時には、凍ったまま入れます。

パプリカの常温保存の方法

保存期間の目安

常温での保存期間の目安は1週間です。

常温保存の方法

1つずつ新聞紙にくるみ、風通しのいい湿気が少ない場所が適しています。干して保存する場合には、半分に切り中のワタをとり、切り口を上にして2日ほど干せば、1カ月ほど保存可能です。

まとめ

パプリカの保存方法について説明しました。

  • 冷蔵の保存目安期間:10日~2週間
  • 冷凍の保存目安期間:1カ月
  • 常温の保存目安期間:1週間
  • 干す場合の保存の目安期間:2日干して、1ヵ月保存可能

パプリカは栄養が豊富に含まれており、お弁当などの見栄えをよくするにも便利なので、常にストックしておきたいものですね。