大根にかびが生えてしまった!大根が腐ってしまった時の見分け方

「大根にかびが生えてしまったんですけど、これはなんでなのでしょうか?また、これが本当にかびなのかも判断できません。見分け方もあれば一緒に教えて欲しいです。」

大根にかびが生えてしまったらびっくりしますよね。また、それが本当にかびなのかも分からないと不安になりますよね。

そこで本記事では、大根にかびが生えてしまったときの対処法を紹介していきますので、ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。

早速チェックしていきましょう!

引用:グルメノート

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大根にカビが生えるとどうなる?

まず、大根にカビが生えるとどうなってしまうか見ていきましょう!

大根にカビが生えてしまうと「食べられなくなる」のは当たり前ですよね。こういった状態で食べてしまうとお腹を壊してしまうので注意しましょう。

大根にカビが生えてしまった状態で冷蔵庫に放置しておくと、菌が発生してしまって「他の野菜にカビが移ってしまう」という危険性もありますので注意しましょう。

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大根にカビが生える原因は?

では、大根にカビが生えてしまう原因とは何なのでしょうか?

結局は「長時間保存しすぎているから」です。冷蔵庫で温度管理をしていたとしても、長時間保存しておくとカビが生えてしまうのは当たり前ですよね。

大根の賞味期限は「夏場は5日間」だと言われており、非常に短いですよね。また、冬場の大根の賞味期限は「1か月間」だと言われているのですが、それでも1か月たてば腐ってしまうわけです。

また、冷蔵庫に入れずに保存しておくのもカビが生えてしまう原因になります。

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大根のカビを見分ける方法

では、続いて大根のカビを見分ける方法を紹介していきますね。

ここでは大根のカビの見分け方を3種類、例を挙げていきます。

 【においで判断する】  まずはにおいで判断する方法になります。大根のにおいが何となくくさくて「少し酸っぱい臭い」がする場合は注意が必要です。

大根が腐っていなくてもにおいが発生する場合はありますが、それは稀なケースになりますので、酸っぱい臭いがしたら破棄するしかありません。

 【見た目で判断する】  2つ目は見た目で判断する方法です。

  • 切ると中身がどろどろに溶けている
  • 表面にカビが生えている
  • 表面が茶色に変化している
  • 断面に水分がなくなり、パサパサしている

例えば上記のような見た目になってしまっている場合は、十中八九大根にカビが生えていると覚えておきましょう。

 【触って判断する】  3つ目の方法は、大根自体を触って判断する方法です。

触ってみて「ぶよぶよしている」状態でしたり、ぬるぬるしている場合は水分がもれてしまっている状態ですので、こちらもカビている状態だと言えます。

ただ、ぶよぶよしている状態の場合は「100%腐っている」とは言えない状態ですので、水にさらせば復活する可能性もありますので試してみてくださいね。

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大根のカビは取り除けば食べることはできる?

では、大根のカビは取り除けば食べることができるのでしょうか。

結論は「食べることができる」と言えるでしょう。ただ、カビが大根全体に広がってしまっている場合は、もう捨てるしかありません。

カビが一部だけでとどまっている場合は、そのカビを取り除けば食べることができます。

ですが、カビは見た目だけで「どこまで広がっているのか」を判断できません。ですので、カビの内部で菌が広がっている可能性もありますので、注意して食べてくださいね。

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大根のカビを防ぐ方法

では、最後に大根のカビを防ぐ方法を紹介していきますね。

方法としては2つあります。

1つ目は「大根を定期的にチェックする」方法です。定期的にカビが生えていないかチェックすれば、ちょっと危険な状態に見えたら早めに使い切ることも出来ます。

2つ目の方法は「水分を管理しながら、賞味期限前に使い切ること」です。大根が腐ってしまう、カビが生えてしまう原因は「水分」が大きく関係しています。

ですので、水分が少なくならないように、定期的に水にさらしてみたりなど、工夫して管理していきましょう。

また、先ほども書きましたが「大根は季節によって賞味期限」が変わってきますので、そこも意識しながら使ってあげてくださいね。

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まとめ

大根にカビが生えてしまった場合の対処法を紹介してきました。

大根にカビが突然生えてしまったらびっくりするかと思いますが、それはもう仕方のないことですが、次からカビが生えないように注意して見ましょう。

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