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梅シロップの驚きの効能とは!?梅シロップで健康キレイに!

   

梅シロップの効能って?美味しいだけじゃない嬉しい効能とは?

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6月になると、梅酒や梅シロップに適した青梅が出回ります。毎年この時期を心待ちにし、待ってました!とばかりに、家でたくさん作っている方も多いのではないでしょうか?
保存状態が良ければ1年間持ちますので、翌年の青梅が出回るまでその美味しさを楽しむことができます。

梅には、健康や美容に良い栄養素がたくさん含まれています。クエン酸・リンゴ酸、カリウム、カロテン、ビタミンB1・B2・C・E…。中でも主成分のクエン酸には驚きの効能がたくさん!
その梅のエキスを抽出した「梅シロップ」は、大人にも子供にもおすすめできる、とてもカラダに良い飲み物です。

では、その効能をご紹介しましょう。まさに天然の健康飲料、今すぐに飲みたくなってしまうくらい、素晴らしい効能が揃っています!

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梅シロップの効能その1- 疲労回復-

1603120104 クエン酸は、疲れの元である乳酸を分解し、血液中に滞らないようにする働きがあります。そして、エネルギーの代謝を高め、活力を取り戻してくれます。そう言えば、梅干を口にした時のあのキュっとした酸味と、梅ジュースを飲んだ時にカラダに浸透するさわやかな酸味、次第に活力が戻ってくるような感じがしませんか?
また、カルシウムの吸収促進効果により、イライラ解消にも一役かってくれます。

 

梅シロップの効能その2-美肌&美容効果-

1603120102 美肌と美容。これは女性には嬉しすぎる効能ですね。クエン酸は血液の流れを良くする効果があります。血行が悪いと冷え性になりやすいので、まずは冷え性対策になります。
また、整腸作用により便秘解消。便秘はカラダに悪循環をもたらし、美肌の大敵ですから、これはとても嬉しいですね。さらに腸の働きを助けてくれるので、食欲不振の時には食欲増進剤になります。そして新陳代謝作用によりお肌のハリとツヤを維持、ズバリ老化防止です!

 

梅シロップの効能その3-二日酔いに効く-

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クエン酸には肝臓の機能を高める働きがあり、アルコールを分解してくれます。また血行促進効果により、アルコールで汚れている血液を浄化し、サラサラの状態に。二日酔いの時は、血液がドロドロで疲れも出ていますので、まさに梅シロップでクエン酸を摂取することは二日酔いに効くのです。

 

梅シロップの使い方あれこれ

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このように優れものの梅シロップは、一度作ると半年~1年は保存が可能です。もちろ同時に砂糖も摂取しますので、飲み過ぎには注意が必要ですが、少しずつ飲んでいるとカラダの調子が良さそうですね。
でも、水で薄めて飲んでいるだけでは飽きてしまうかもしれませんので、梅シロップの使い方のバリエーションをいくつかご紹介しましょう。

ご参考 : 梅シロップの作り方


※割ってジュースを作る時の基本比率は、シロップ1に対して水4

・お湯で割る
・炭酸水で割る
・アルコールで割る
・牛乳で割る(とろみがつき、ヨーグルトドリンクのようになる)
・薄めず、かき氷のシロップとして
・水で濃いめに割ったものを凍らせてフラッペ
・アイスティのガムシロップとレモンの代わりに
・水で割ったものを寒天やゼリーで固めて(食欲がない時にはとくにおすすめ)
・ホットケーキのはちみつ代わりに
・サラダ油、塩こしょうと混ぜて、ドレッシングに。

この他料理にもいろいろ使えます。アレンジのポイントとしては、甘さは砂糖やみりんの代わりに、酸味はお酢やレモンの代わりに。
家族のカラダの「きれい・健康」のために、今年は手作り梅シロップをうまく活用してみてください。

 

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