[歌舞伎]松島屋の家紋「銀杏丸」を解説!代表的な主な名跡・役者まとめ


六代目 片岡 市蔵さんです。

引用:http://www.kataichi.com/

松島屋の由来

初代片岡市蔵が七代目片岡仁左衛門の門弟となり片岡姓を名乗った際、宗家をはばかってその屋号「松嶋屋」の一字を替えたもの。

 

松島屋の主な名跡

片岡市蔵、片岡亀蔵、片岡十蔵

 

六代目 片岡 市蔵

1958年(昭和33年)12月12日 -。本名は片岡 幸一(かたおか こういち)。

1958年(昭和33年)12月12日、五代目片岡市蔵の長男として生まれる。
1962年(昭和37年)4月、歌舞伎座『助六由縁江戸桜』の禿で片岡幸一を名乗り初舞台。
1969年(昭和44年)11月、歌舞伎座『助六由縁江戸桜』の茶屋廻り金太ほかで六代目片岡十蔵を襲名。
1985年(昭和60年)、名題昇進
2003年(平成15年)5月、歌舞伎座『実盛物語』の瀬尾十郎ほかで六代目片岡市蔵を襲名。

 

四代目 片岡亀蔵

1961年(昭和36年)9月15日 -。本名は片岡 二郎(かたおか じろう)。

1961年9月15日 五代目片岡市蔵の次男として東京で生まれる。
1965年12月 歌舞伎座 『忠臣蔵』の天川屋義平の一子・由松で本名の片岡二郎を名乗り初舞台。
1969年11月 歌舞伎座 『弁天小僧女男白浪』の丁稚三吉ほかで四代目片岡亀蔵を襲名。
1995年 名題昇進。

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松島屋の家紋について


 

家紋:銀杏丸 読み方:いちょうのまる
銀杏は中国原産の帰化植物で、日本に伝来したのは平安時代の中頃と言われています。銀杏の木は長寿で材質も均一で碁盤や将棋盤に加工され、銀杏の実は食用として珍重されます。古くから神社の境内に植えられ、神木として崇められてきました。さらに、火事などで焼けたのち、もっとも芽吹きの早いのは銀杏であるともいわれています。このように、まことに有用な銀杏をシンボル化したのが「銀杏紋」です。

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