型抜きクッキーの起源・歴史|クッキー生地の日持ち・冷凍保存方法は?

クッキーは手作りも人気ですが、その歴史や起源について知っていますか?普段何気なく食べているクッキーの起源や、生地の日持ち・保存方法などに着目しました。今回は、

  • 型抜きクッキーの起源・歴史は?
  • クッキー生地の日持ち
  • 冷凍保存方法 / 解凍方法

こちらのテーマについて紹介いたします。

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型抜きの起源・歴史は?

型抜きは、主にクッキー作りで用いられる方法です。元々クッキーはアメリカやヨーロッパで食べられていたもので、クッキー生地を専用の型で様々な形にくり抜いて焼き上げます。

クッキーは北アメリカで使われる言葉で、小さなケーキを意味するオランダ語が由来となっています。

7世紀にはクッキーというものが食べられていたものの、現在のようなクッキーの形状になったのは18世紀と言われています。

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クッキー生地の日持ちはどれくらい?

クッキー生地は、主に小麦粉・砂糖・バターからできていますが、焼ききれず余ってしまったことはありませんか?クッキー生地は冷蔵庫か冷凍庫することができますが、どれくらい日持ちするのでしょうか?

クッキー生地の賞味期限
  • 冷蔵…3〜5日
  • 冷凍…約1ヶ月

クッキー生地は乾燥しないようラップで包めば、冷蔵庫で5日ほど日持ちします。それ以上保存したい場合は冷凍保存も可能で、約1ヶ月日持ちします。一度に使いきれない時は、冷凍しておくことで長期間保存することが可能なのです。では、クッキー生地はどのように冷凍するのが良いのでしょうか?

焼いたクッキーの日持ち

焼いたクッキーは、常温でどれくらい日持ちするのでしょうか?数日後に食べると湿気ることが多いクッキーですが、美味しいまま保存するために焼いたあと冷凍しておくことも可能です。

焼いたクッキーの賞味期限や保存方法、腐ってしまった時の見分け方などについて、下記記事で詳しく紹介しています。合わせてチェックしてみてください。

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クッキー生地の冷凍方法

クッキー生地を冷凍する際は、①凍りやすさ②解凍しやすさ に気をつけましょう。できるだけ早く凍らせ、解凍しやすくなるように生地は平たくし、乾燥しないようにラップでしっかり包みます。

そのまま冷凍庫に入れてもOKですが、更に密閉袋に入れることでより良い状態で保存することができます。

また、型抜きした状態で冷凍することも可能です。クッキー同士がくっつかないように金属バットに並べて冷凍します。凍ったらラップに包んで密閉袋に入れましょう。

クッキー生地の冷凍方法
  • 平たくしてラップ+密閉袋
  • 型抜きして金属バット→ラップ+密閉袋

クッキー生地は冷凍のまま焼ける?

冷凍したクッキー生地の使い方ですが、型抜きしてそのまま焼ける状態であれば、冷凍のままでも焼くことができます。

焼く前に冷凍した生地を整形する時間を短縮したい時は、型抜き状態で冷凍しておくと便利です◎

クッキー生地の解凍方法

冷凍したクッキー生地を解凍するには、冷蔵庫か常温で自然解凍しましょう。冷蔵庫で解凍するのは時間がかかるので、作る前日から移しておくと良いです。

MEMO

クッキー生地の解凍は冷蔵庫か常温で自然解凍

電子レンジで解凍できる?

電子レンジでの解凍は解凍ムラができてしまうためオススメではありません。火が通り過ぎて生地が焼けた状態になってしまうこともあるので注意しましょう。

冷凍したクッキー生地を切るには?

冷凍したクッキー生地はすぐに使うと硬いので、半解凍くらいになったら包丁などで切ることができます。厚さを5mmほどに平たくして冷凍しておけば型抜きもしやすいです。

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まとめ

この記事をまとめると

  • クッキーはアメリカやヨーロッパで食べられてきたお菓子のひとつ
  • 現在のようなクッキーになったのは18世紀のこと
  • 手作りクッキー生地の日持ちは最大5日程度
  • 冷凍すれば1ヶ月保存が可能◎

欧州やアメリカで食べられていたクッキーは、その歴史は18世紀頃にまで遡ります。日本でも手作りクッキーが人気ですが、冷凍すれば1ヶ月持たせることができるので、生地が余った時は是非お試しください。

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