冷凍焼き芋の解凍方法|トースター・レンジ・オーブン?温め方は何がいい?

焼き芋は冷凍することができるので、食べきれかった時の保存方法としてオススメです。いざ解凍して食べる時は、どう解凍するのが美味しく食べられるのでしょうか?今回は、

  • 冷凍した焼き芋の解凍方法
  • 解凍後の日持ち・冷凍保存期間
  • 焼き芋は冷蔵庫で甘くなる?
  • 冷凍焼き芋ダイエットとは?

これらのテーマについて紹介いたします。

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焼き芋は冷凍できる!

焼き芋は1本が大きくどっしりとボリュームがあるので一度に食べきれないことも。そんな時は、冷凍保存が可能です!冷凍しておけば傷みにくく、次回のおやつとしてストックしておくことができます。

冷凍焼き芋の日持ち・賞味期限

冷凍焼き芋の日持ち
  • 冷凍保存…2週間〜1ヶ月

焼き芋を冷凍保存した場合の保存期間は、2週間〜1ヶ月となっています。冷凍庫内は乾燥しているので、保存状態によっては乾燥してパサパサした食感になることもあります。

ラップに包んでから密閉袋に入れることで、できるだけ水分を飛ばすことなく保存できるので参考にしてみてください。

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解凍した焼き芋の日持ち・賞味期限

一度冷凍して解凍した焼き芋の日持ちは、1〜2日となります。解凍後にもう一度冷凍すると質が落ちるのでNGです。解凍後はできるだけ早めに食べ切るようにしましょう。

冷凍した焼き芋の解凍方法

食べきれなかった焼き芋は冷蔵庫で3〜4日保存することができますが、一度冷えた焼き芋を温めたい場合はどうすればよいのでしょうか?温め方をいくつかご紹介いたします。

レンジ

一番オーソドックスな焼き芋の温め方は、電子レンジでの加熱です。焼き芋が大きい場合はレンジ加熱が中まで温まりやすいです。

加熱時間の目安は、600wで3分ほど。小さい場合は加熱時間を短くして様子を見ましょう。中心部まで温まるのでホクホクの焼き芋に戻すことができます。

トースター

焼き芋のサイズが小さい時は、トースターでも温めることができます。大きいと中が冷たかったり、表面が焦げてしまうので注意しましょう。焼き芋を食べやすく輪切りにすると、トースターでも十分に加熱することができます。

オーブン

焼き芋を香ばしく温めるのにオススメなのがオーブン加熱です。表面がカリッとし、中はねっとりした買いたてのような焼き芋にしたい時はオーブンを使ってみましょう!

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焼き芋は冷蔵庫で熟成・甘くなるって本当?

“焼き芋は冷蔵庫に入れると熟成して甘くなる”と言われることがありますが、加熱後のさつまいもが時間を置くおくことで甘くなることはあまりありません。

ですが、冷えることにより味覚が変化するため、甘くなったと感じる方が多いようです。焼き芋はホクホクと温かいもののイメージがありますが、冷蔵庫で冷やして食べても美味しいのでオススメですよ◎

冷凍焼き芋ダイエットの効果

焼き芋はダイエットに効果があると言われることがありますが、甘くてどっしりした焼き芋で痩せることはできるのでしょうか?濃厚な甘さでボリュームもある焼き芋は、ダイエット中のおやつとしてはカロリーや糖質が気になりませんか?

焼き芋のダイエット効果については下記の記事で詳しく紹介していますので、あわせてチェックしてみましょう!



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冷凍焼き芋のアレンジレシピ

冷凍焼き芋を使ったオススメのアレンジ方法についてご紹介!そのまま食べても濃厚な甘さで美味しい焼き芋ですが、ちょっと一手間加えることで贅沢なスイーツになりますよ。

焼き芋+アイス

温かい焼き芋に冷たいアイスをあわせた、「焼き芋+アイス」の組み合わせが絶品なんです!熱で溶けたアイスが焼き芋によく絡み、なんとも言えない美味しさです。焼き芋は少量でも満腹感を感じやすいものですが、この食べ方だとパクパク食べてしまうかもしれません…!

まとめ

この記事をまとめると

  • 冷凍焼き芋の解凍方法は①トースター②電子レンジ③オーブン
  • 冷凍保存の日持ち:2週間〜1ヶ月
  • 解凍後の日持ち:1〜2日→再度冷凍するのはNG!

さつまいもは1本を1人で食べようとすると余ってしまいがちですが、そんな時には冷凍保存がオススメです。解凍方法にはいくつか種類があるので、お好みの方法で美味しく食べてみてください♩

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