オロナミンCはアルコールが入っている?飲酒運転になる!?注意すべき飲み方とは

昔から人気のあるオロナミン C 皆さんもご存知ですよね?すっきりした甘さや清涼感のある炭酸が特徴的で、普段から飲んでいるという人も少なくないはず!シャキッと頑張りたい時、目を覚ましたい時などに飲まれる方もいらっしゃいます。

しかしオロナミンCには、実は「少量のアルコール」が含まれているということをご存知でしたか?

年齢制限がないオロナミンCですが、これによってどのような影響があるのか何に気をつけた方が良いのかについて今回は紹介していきます!

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みんな大好きオロナミンC

引用:大塚製薬HP

私も小さい頃からよく親に買ってもらって飲んでいました。味も飲み心地もとても美味しいので、ついついスーパーなどに入ったらかごに入れてしまっていました。

では最初にオロナミンCの原材料と栄養成分についてみていきましょう。

原材料・栄養成分

大塚製薬のホームページより

〈原材料〉1瓶あたり120ml

  • 糖類(砂糖(国内製造)ぶどう糖果糖液糖)
  • ハチミツ
  • 食塩/炭酸
  • 香料
  • ビタミンC
  • クエン酸
  • カフェイン
  • ナイアシンアミド
  • ビタミンB6
  • ビタミンB2
  • 溶性ビタミンP
  • イソロイシン
  • トレオニン
  • フェニルアラニン
  • グルタミン酸Na

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〈栄養成分〉

  • エネルギー:79kcal
  • タンパク質:0g
  • 脂質:0g
  • 炭水化物:19g
  • 食塩相当量:0g
  • ビタミンB2:2.4mg
  • ビタミンB6:4.9mg
  • ナイアシン:12mg
  • ビタミンC:220mg
  • カフェイン:19mg

オロナミンCはこのような内容になっているようです。もうお気づきの方もいると思いますが、さっきアルコールが入ってるって言ってたのに書いてないじゃん!と思われた方も多いはず。 そうなんです、実は食品表示にはアルコールについて記載されていないのです!

成分にアルコールって入ってないけど!

オロナミンCには一本あたり0.91gのアルコールが含まれています。実はオロナミンCにだけ言えることではなく、他の栄養ドリンクやポカリスエット、コーラなどには少量のアルコールが含まれていると言われています。意外ですよね。

ではなぜオロナミンCを始めとした清涼飲料水にアルコールが入っているのかと言うと、含まれている成分の中に「アルコールがないとうまく混ざらないもの」が含まれているからです。

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清涼飲料水の基準

オロナミンCのカテゴリーは清涼飲料水です。清涼飲料水はアルコール文を含まない飲料とされていますが、この「含まない」というのはアルコールが1%未満であることを指しています。

たとえ清涼飲料水やノンアルコール飲料であってもアルコールが0%とは限らないということは覚えておいた方が良さそうです。

飲酒運転になるの?

飲酒運転になる可能性は「ある」

アルコールと聞いて一番に想像するのは飲酒運転になってしまうのか?という事ではないでしょうか。今は酒気帯び運転の罰則が非常に厳しく飲酒検問やアルコール検査で引っかかったりしたら大変なことになります。ちょっと心配になってきましたよね?

実はオロナミンCを一本飲んだくらいでは飲酒運転になる可能性は低いです。一本に含まれるアルコール成分がごくわずかであり、飲酒運転の基準値を超えることはまずないです。

ただしアルコールが含まれる清涼飲料水はオロナミンCの他にもたくさん売られているため、オロナミンCだけでなく他の微量のアルコールを含んでいる清涼飲料水を複数本飲んだ場合吐き出す息にアルコールが混じる可能性は十分考えられると言えます。

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飲酒運転よりも危険な影響

赤ちゃんや子供に注意

飲酒運転よりも注意が必要なのは赤ちゃんや子供への影響です。

15歳以下の子供の場合は内臓の成長が不十分であるためアルコールに耐性がありません。知らず知らずに微量のアルコールが入った飲料水を飲むと内臓が疲弊してしまい、大きな病気につながる可能性があるのです。

清涼飲料水の場合は栄養ドリンクなどと違い「一日一本まで」や「15歳以下は飲まないでください」など決められていないため、簡単に飲ませてしまうケースが多いようですが、お子さんや赤ちゃんへの清涼飲料水の飲ませすぎは注意しましょう!

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まとめ

いかがでしたでしょうか?意外な情報が盛りだくさんだったと思いますので、簡単にまとめますね!

この記事をまとめると

  • オロナミンCには0.91gほどのアルコールが含まれている!
  • オロナミンCだけでなくほとんどの清涼飲料水には少量のアルコールが含まれていることがある。
  • 基本的には飲酒運転になることはないが、複数本飲んだ場合は飲酒運転になる危険性はある!
  • 飲酒運転よりも注意なのが赤ちゃんや子供の影響!

非常に美味しく飲みやすいオロナミンCですが飲み過ぎにはやはり危険が伴うということがわかりましたね!

このような感じで様々な食品についての知識をシェアしていますので、気になった方は他の記事もぜひご覧になってくださいね!

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