殻付きくるみの開封後・未開封の賞味期限|カビの見分け方・保存方法

くるみは乾燥モノなので日持ちするイメージがありますが、開封後は油の質が変化しやすくできるだけ早めに消費した方が良いのを知っていますか?未開封・開封後の日持ちはどのくらいなのでしょうか?今回は、

  • 殻付きくるみの賞味期限・日持ち
  • 腐るとどうなる?保存方法

こちらのテーマについてご紹介いたします。

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殻付きくるみの賞味期限はどれくらい?

殻付きくるみの日持ち日数の目安は、常温・冷蔵・冷凍それぞれ下記の日数となっています。

殻付きくるみの日持ち
  • 常温保存…未開封→約3ヶ月 / 開封後→約1週間
  • 冷蔵保存…未開封→約3ヶ月 / 開封後→約1週間
  • 冷凍保存…約半年

殻付きくるみは未開封であれば3ヶ月は保存することができますが、開封後は油の質が変化しやすく、味が変わってしまうので1週間を目安に消費しましょう。また、冷凍すれば半年ほど日持ちさせることができます。

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殻付きくるみは腐るとどうなる?

殻付きくるみは腐るとどうなるのでしょうか?腐った殻付きくるみの特徴まだ食べられる殻付きくるみの特徴を、それぞれ確認してみましょう。

腐ると…
  • 油が古くなった味がする
  • 古い油の臭いがする
  • 白っぽい斑点ができている

殻付きくるみを始めとするナッツ類は長く日持ちするものですが、開封後は徐々に傷んできてしまいます。一番感じやすいのは、 油が古くなったような味がする ことです。

また、 古い油のような臭いがしたり、 酷い場合には白いカビが生えることもあります。

 表面に白い斑点 ができていたらカビの可能性がありますよ。よく見極めましょう。未開封のものはあまり傷みませんので、開封後の殻付きくるみには注意しましょう。

まだ食べられる殻付きくるみの見分け方

傷みかけの殻付きくるみは、どんな状態になるのでしょうか?食べられなくなる前の殻付きくるみに現れる状態を見てみましょう。

 湿気っている

 中身が白くなっている

こんな状態になっていたら、腐ってはいませんが傷みかけている証拠ですよ。大抵くるのパックには乾燥剤が入っていますが、乾燥剤を抜いてしまうと湿気って食感や風味が悪くなってしまいます

また、表面が白くなることがありますが、カビでなければ殻付きくるみの油分が表面に出てきたものなので食べても問題ありません◎

殻付きくるみが腐る原因は?

殻付きくるみが腐りやすくなる原因を2つ見てみましょう。

 乾燥剤を入れずに保存している

 消費期限を越えてかなり長期間保存している

殻付きくるみは乾燥剤と一緒に保存することが大切です。湿気ってしまうと傷み始め、カビが生える原因となってしまいます。

また、日持ちが効く食材ではありますが、あまりにも長期間保存するとさすがのくるみも傷んでしまうので、期限内に消費しましょう。

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殻付きくるみの保存方法

殻付きくるみの常温保存・冷蔵保存・冷凍保存それぞれの方法は下記になります。

常温保存・冷蔵保存

殻付きくるみを始めとするナッツ類は、常温での保存が基本です。冷蔵庫に入れても問題ありませんが、未開封の場合、常温・冷蔵どちらも約 3ヶ月ほど日持ちします。

保存方法

あらかじめパックの中に入っている乾燥剤と共に保存する

冷凍保存

より長く日持ちさせたい時には、冷凍保存も可能です。約6ヶ月間保存が効くので、長期保存したい場合には冷凍庫に入れましょう。

冷凍保存
  • 未開封→そのまま冷凍庫へ入れる
  • 開封後→乾燥剤と共に密閉袋に移して冷凍庫へ入れる

冷凍した殻付きくるみを食べる時は自然解凍させます。

まとめ

この記事をまとめると

  • 殻付きくるみの日持ち日数は、未開封→常温・冷蔵で約3ヶ月 
  • 開封後→常温・冷蔵で約3ヶ月  / 冷凍:約半年
  • 開封後は油の質が変化して味が変わりやすい!

殻付きくるみは未開封であれば長期保存できる食材ですが、空気に触れて酸化することで傷みやすくなります。開封後は1週間を目安に食べきるようにしましょう。

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