エビを食べ過ぎるのは危険?痛風や下痢に?気になる栄養素や食べる時の注意点!

皆さんはエビが好きですか?お寿司のネタの甘くてプリプリとした甘エビ、とろとろのチーズとプリプリのエビが最高なエビグラタン、ふわふわの衣に包まれたエビフライなど、エビ料理は美味しいものばかりですよね!私たちの身の回りにはエビ料理がとても多いことがわかります!

しかし、エビは食べすぎると痛風になるよー!下痢になるよー!などあまり嬉しくない噂も聞きます。今回の記事では美味しいエビはどんな成分が含まれていて食べすぎるとどんな悪影響を及ぼしてしまうのかを紹介します。

スポンサードリンク

プリプリのエビは最高!

エビは生のままでも、フライにして食べても、炒めてもあのプリプリの食感がとても美味しいですよね!様々な使い道があるので世界的にもとても重宝されている食材の一つなんです。

エビは世界的に大人気

世界全体でみてもエビは常に消費量ランキングの上位に位置します。たしかに中華料理、日本料理、フランス料理、イタリア料理、どんなところでもエビを使った料理を目にしますよね。しかも全部美味しいときている・・・。エビさん恐るべし!

スポンサードリンク

エビの種類

良く見かける品種と言えば、クルマエビ、バナメイエビ、ブラックタイガーなどが代表的ですね!中には伊勢海老やロブスターなど、高級品として扱われているエビもあります。

実は食用のエビは50種類もいるといわれています!こんなに食べられるエビの種類がいたなんて知りませんでした!

エビの栄養素

では海老100gあたりの栄養素について紹介します。

  • カロリー 71kcal
  • 水分 83g
  • 糖質 0.91g
  • 食物繊維 1.2g
  • 脂質 1g
  • タンパク質 21.4g

エビは低糖質高タンパクの食品


100g あたり20g以上の糖質が含まれているものが高糖質食品となっていますが、エビは何と0.9gしか含まれておりません!しかしたんぱく質に至っては20gも含まれています。実はエビは低糖質高タンパクの食品なのです。

スポンサードリンク

他にも嬉しい成分たっぷり

エビは低糖質高タンパクの素晴らしい食品だと紹介しましたが、他にも体に嬉しい成分が沢山入った食品なのです!

  • タウリン:疲労回復効果コレステロール中性脂肪を減らす働きを持つ。
  • ビタミンE:生活習慣病を予防する抗酸化作用がある。
  • カルシウム:骨を丈夫にする働き、体をアルカリ性に保って体調を整える。
  • アスタキサンチン:内臓脂肪の減少生活習慣病の予防学習能力や記憶能力の向上効果
  • キトサン:免疫機能を向上させる

 

アスタキサンチンとキトサンに関してはエビの殻に含まれている栄養素です。エビは食べる際に殻まで食べたほうが体に良い栄養素をたくさん摂取することができます!

食べ過ぎ注意!?

エビの嬉しい栄養素を紹介したところで、次は食べ過ぎるとどうなるのかを説明していきますね。

食べすぎると下痢になる?

エビを食べ過ぎると下痢になるという話を聞きましたが、調べたところエビには下痢にしてしまう要素は含まれていないようでした。しかし夏になるとよく話題にあがる『食中毒』の一種である、腸炎ビブリオという菌が繁殖している場合があるようです。

食べ過ぎによる下痢ではなく、食中毒による下痢という場合が一番多いようですね。

スポンサードリンク

甲殻類アレルギーにも注意

他にも甲殻類アレルギーの症状で下痢になるという情報がありました。アレルギーの症状はじんましんが出たり赤い発疹が出たり咳が止まらなくなったり、ひどい場合は意識がなくなったりなど様々あるようです。下痢はその中でも軽い症状ですね。エビを食べてお腹を壊すことが多い人は、実は気づいていないだけで甲殻類アレルギーを持っている場合があります。何度も繰り返す場合は病院で検査をしたほうが良さそうです。

痛風に注意

エビの食べ過ぎによる悪影響はアレルギーや下痢だけではなく、痛風を引き起こすといったものもあります。実はエビにはたくさんのプリン体がふくまれています。プリン体は体に入ると尿酸というものに分解されます。この尿酸が体に溜まると結晶化し、関節に痛みを起こします。これが痛風です。非常においしいエビですが食べすぎには注意した方が良いようですね。


まとめ

いかがでしたでしょうか?世界中で愛されているエビですがまだまだ知らないことはたくさんあったのではないでしょうか。

この記事をまとめると

  • 食べられるエビの種類は50種類以上ある。
  • エビは低糖質高タンパク食品であり、筋トレやダイエットにGOOD!
  • 食べ過ぎによる悪影響は下痢やアレルギー痛風などがある。

食品について知識をつけることで、将来の自分の健康を守ることができます。今後もたくさんの食品についての情報を発信していきますので楽しみにしていてください。

スポンサードリンク