治一郎のバームクーヘンの味はまずい?美味しい?口コミ・特徴は?

皆さん、治一郎のバームクーヘンはご存知でしょうか?

各地に店舗があり、催事なども開かれているため一度は目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

しかし、治一郎で検索しようとすると「治一郎 まずい」というサジェストが…これは本当なのでしょうか?

今回は治一郎の人気商品であるバームクーヘンについて、まずいのか?おいしいのか?調べてみました。自分へのご褒美や、周りの方へのギフトとしてぜひ参考にしてみてください。

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治一郎のバームクーヘンとは?

特徴

治一郎のバームクーヘンの特徴はなんといっても「しっとり感」と「ふんわり感」です。公式ブランドサイトでも「飲み物がいらないほどのしっとり感」「ケーキのようなふんわり感」と紹介されています。

また、卵を多く使用しているのも特徴の1つで、それには「別立て法」といった調理方法が用いられています。別立て法とは卵の卵黄と卵白を別々にかき混ぜる方法のことで、とても手間がかけられています。

これをすることにより、他のバームクーヘンにはないしっとり感が表現されています。 さらに、うすくレアな層が24層にも重なっており、職人技の繊細な仕上がりです。

あまりにも繊細なため、製作途中で折れてしまうこともあるとか。そんなこだわりの製法が詰まったバームクーヘンとなっています。

どんな味?まずい?おいしい?

前述したとおり、しっとり感やふんわり感が楽しめる食感となっており、甘さは控えめです。 甘党の方には物足りないかもしれませんが、甘いものが苦手な方とも楽しめる味わいになっています。

また、他のバームクーヘンと比べて卵の風味が強いため、バターよりは卵の濃厚さが勝っている印象です。 

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治一郎のバームクーヘンへの口コミ 

おいしいという口コミ

「とてもしっとりしていて、満足感があった」

「通常のバームクーヘンよりしっとりしている」

「誰が食べてもおいしいと超好評です」

「リピートしてます」

治一郎のバームクーヘン特有のしっとり感に虜になり人が続出しているようです。

まずいという口コミ

「油くさい、あぶらっぽい」

「卵の風味が強い」

「バターの風味がない」

「期待しすぎた」

こちらは治一郎の特徴である卵の風味が苦手だと、おいしくないと感じてしまった方も一定数いるようです。

また、期待値が高いがゆえにがっかりしてしまったというケースもあるようです。

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治一郎のバームクーヘンは高い?値段は?

値段は以下の通りとなっています。

治一郎バウムクーヘンの価格

  • 高さ8㎝/直径約14.5㎝/重さ約650g 2,160円(税抜価格2,000円)
  • 高さ約4cm / 直径約14.5cm 1,290円(税抜価格1,195円)
  • 4カット入 270円(税抜価格250円)
  • 10個入 2,900円(税抜価格2,686円)
  • 15個入 4,320円(税抜価格4,000円)       

スーパーやコンビニで売っているバームクーヘンよりは高いですが、自分へのご褒美やプチギフトにはちょうどいい価格帯となっています。

治一郎のバームクーヘンの賞味期限

賞味期限は店頭・オンライン販売ともに約12日となっています(在庫状況によって変動する可能性あり)

私が1月16日に店舗で購入したところ、1月30日の賞味期限だったため、12日前後となっているようです。賞味期限に関わらず、開封後は早めに食べましょう。

また、一部店舗では店頭切りたてバームクーヘンもあり、そちらは翌日までとなっています。

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治一郎のバームクーヘンはおすすめ?

結果として治一郎のバームクーヘンはおすすめです!このしっとり感とふんわり感はぜひ一度体感していただきたい食感です。

また、甘さ控えめなので、甘いものが苦手な方ともシェアができるのも嬉しいですね。またカットのバームクーヘンにはピックもついているため、手を汚さずどこでも手軽に食べられるのでおすすめです。

自分へのご褒美として買って、仕事や授業の合間にホッと一息つくのもプチ贅沢ですね。

まとめ

サジェストに「まずい」と出てくるので評判が不安に思った方もいらっしゃったかと思いますが、治一郎のバームクーヘンにはおいしさとこだわりがたくさんあることがお伝えできたかと思います。

たくさんの人に愛されている商品がゆえにさまざまな声が集まっているようですね。

治一郎のバームクーヘンでしか味わえない美味しさと食感があるので、ぜひ一度手に取ってみてはいかがでしょうか?

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