LG21はいつ飲むのが効果的?胃痛・便秘・ピロリ菌抑制に効く乳酸菌

明治の『プロビオヨーグルトLG21』は、飲み続けることで胃のピロリ菌を抑制し胃腸を元気にする効果のある乳酸菌飲料です。効果的な飲み方としては、いつ飲むのが良いのでしょうか?今回は、

  • LG21はいつ飲むのが効果的?
  • 毎日飲み続けるなら定期便が便利!
  • 定期便と市販のLG21の違い
  • LG21乳酸菌の効果とは?

これらのテーマについて紹介いたします。

画像引用:meiji

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LG21はいつ飲むのが効果的?

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明治から販売されている『プロビオヨーグルトLG21』には、LG21乳酸菌という特別な乳酸菌が含まれており、 胃の中にすみついた”ピロリ菌”を抑制し胃腸を健康にする働き があります。毎日継続的に飲むことで効果を得られるLG21ですが、いつ飲むのが効果的な飲み方なのでしょうか?

まずは、LG21がどんな商品なのか詳しく見ていきましょう!

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LG21とは?

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特徴

明治プロビオヨーグルト”LG21″は、株式会社明治から販売されている乳酸菌飲料です。明治が作り出した『LG21乳酸菌』という、お腹の健康に役立つ乳酸菌が含まれており、“胃で働く乳酸菌”と言われています。

LG21乳酸菌は、酸に対する大切が強く、酸性である胃の中でも増殖することができます。それまでの乳酸菌は”健康に良い”ものでしたが、LG21乳酸菌は”胃で働く”ことを特徴とした乳酸菌です。

値段

ドリンクタイプのLG21は1本1あたりの内容量が112mlで、値段は税込136円前後です。スーパーで買うかコンビニで買うかによっても価格は少々異なります。

また、定期的に自宅に配達してくれる明治の定期便もあります。定期便の値段は商品によっても異なりますが、月額3,900円〜4,600円となっています。

LG21は夜寝る前に飲むのが効果的?

乳酸菌飲料は夜寝る前に飲むと翌朝のお通じが良くなるイメージがありますが、明治のHPには「飲む時間帯はいつでも大丈夫」と記載されています。

LG21は、 飲む時間帯よりも毎日飲み続けることが大切 です。LG21乳酸菌の効果を得るための摂取量は、「1日1本(1個)以上」とされています。1本あたり136円前後するので少々お高めですが、継続することで効果を期待することができます。飲み続ける場合におすすめなのが、定期便の宅配サービスです。

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LG21の定期便とは?

LG21はスーパーやコンビニなどで手軽に購入できるものですが、宅配サービスを受けることもできます。LG21は毎日継続的に摂ることで効果を得ることができので、宅配サービスであれば買い忘れなどを防いで毎日続けて飲むことができます。

「食べるタイプ」と「飲むタイプ」どちらも定期購入することができ、価格は月々3,900円〜4,600円となっています。希望の商品を決まった曜日に宅配してもらえるので、小まめに買いにいく必要がないのが魅力です。

宅配用と市販用の違い

LG21の宅配用と市販用には、下記の4つの違いがあります。

宅配と市販の違い
  1. 製造方法の違い
  2. 量の違い
  3. 値段の違い
  4. パッケージの違い

①製法の違い

宅配用は市販用とは異なり、EX製法(丹念発酵)という製法で作られています。丹念発酵とは、時間をかけてじっくりと発酵させる製法です。 時間をかけることで乳酸菌の活動量が高くなり、ピロリ菌を抑制する効果もより期待することができます 

②量の違い

市販用のLG21は、飲むタイプ1本あたり112mlの内容量となっていますが、宅配用は85mlと少量なのが特徴です。量は市販より少ないものの、より乳酸菌を活発にする製法なので十分な効果を得ることができます。

③値段の違い

LG21の定期便は、市販用よりも1本あたり10〜20円安く買えることが多いようです。市販の販売価格は店舗によって異なるので、購入場所によっては定期便とあまり差がない場合もあります。

④パッケージの違い

市販のLG21のパッケージは基本的に青色ですが、宅配用のLG21は緑色です。市販用は青色以外にも、いくつか種類があります。

LG21乳酸菌のピロリ菌抑制効果

プロビオヨーグルトLG21に含まれている『LG21乳酸菌』には、胃のピロリ菌を抑制する効果があります。また、殺菌作用もあるため食中毒などの菌にも効果的です。ピロリ菌は自覚症状がないまま感染している可能性がある菌で、放置しておくと体にこのような影響があります。

ピロリ菌とは?

ピロリ菌は人などの胃の粘膜に生息する菌の一つで、除菌しないと胃の中に住み続けると言われています。ピロリ菌が及ぼす影響には、慢性的炎症胃潰瘍十二指腸潰瘍胃がんなどがあります。

ピロリ菌に感染したからと言って必ず発症するわけではありませんが、かなり高い発症率となっています。ピロリ菌が胃の中で増えた状態が続くと 、胃の粘膜を守る働きが下がり、塩分や油分の多い食事の影響、ストレス、発癌物質などの影響を受けやすくなります 。ピロリ菌に感染すると、胃がんに発展してしまうこともあることがわかっています。

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ピロリ菌は胃痛の原因にも

ピロリ菌が胃の中にいると、胃痛の原因にもなります。これまでなんとなく胃に痛みを感じていた方は、ピロリ菌に感染しているかもしれません。LG21乳酸菌を飲んでピロリ菌を抑制することで、胃痛の改善にも効果があると考えられています。

なぜピロリ菌に感染するの?

ピロリ菌の感染経路は経口がほとんどで、乳幼児期の衛生環境が原因と考えられています。そのため、上下水道が十分に普及していなかった世代の人の感染が多く見られています。多くの人は自覚症状がありませんが、日本には約3,500万人のピロリ菌感染者がいると言われています。

LG21の整腸効果

LG21には乳酸菌が豊富に含まれているため、整腸作用も期待することができます。腸内の善玉菌を増やして悪玉菌を抑制することで大腸癌の予防になったり、便秘を解消したりとお腹にやさしい乳酸菌です。便秘が解消されることでお腹がスッキリし、ダイエット効果を実感することもできます。

まとめ

この記事をまとめると

  • LG21を飲む時間帯はいつでもOK!
  • 毎日継続することが効果的な飲み方
  • 続けるには定期便サービスが便利
  • LG21乳酸菌には整腸効果や胃のピロリ菌抑制効果がある

効果的にLG21を飲むには、時間帯よりも継続が大切なことがわかりました。ピロリ菌は感染していても自覚症状があまりないので、気づいたら病状が進んでいることも多いようです。興味がある方は胃の健康のために、LG21を飲んでみてくださいね。

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