お役立ち!季節の耳より情報局

暮らしに役立つ様々な情報を厳選してお届けします!

カボチャの種に栄養でアンチエイジングできる?ダイエット効果も期待できる

   

カボチャの種の栄養について

%e3%82%ab%e3%83%9c%e3%83%81%e3%83%a3[引用: https://pixabay.com/]
 

かぼちゃの種は栄養価が高く、健康に良いです。
ドイツでは古くから薬用として扱い、漢方でも虫下しや低血圧に利用しています。

かぼちゃの種は、エネルギーになったり悪玉コレステロールを減らす作用の不飽和脂肪酸がぎっしりつまっているなどの特徴があります。他にも様々な栄養素を含んでいます。
反面カロリーが非常に高く、100g当たり574カロリーで、果肉の90カロリーをはるかに上回ります。
食べすぎないようにしましょう。

 

スポンサーリンク

 

カボチャの種はアンチエイチング効果抜群!その魅力とは?

%e3%82%ab%e3%83%9c%e3%83%81%e3%83%a3%ef%bc%91
[引用:https://pixabay.com/]
 

老化や病気の原因となる活性酵素を撃退する力があります。
他にも様々な体に良い成分を含んでいるので見ていきましょう。

 

カボチャの種の栄養:複数のミネラル(リン、マグネシウム、カリウム、鉄、セレン、亜鉛)

体全体の機能を高め体力の増強に効果的です。
特にマグネシウムの含有量が多く、このおかげでエネルギーの産出やタンパク質、神経伝達物質の合成、免疫機能などがきちんと働く。

 

カボチャの種の栄養:オレイン酸

悪玉コレステロールの数を減らし、生活習慣病の改善が期待できる。

 

カボチャの種の栄養:ビタミンE

別名若返りのビタミン。老化防止や血行促進効果がある。
更年期の症状を和らげ血行不良による冷えを改善する。

 

カボチャの種の栄養:リグナン類

強力な抗酸化作用と抗肥満作用があり高脂血圧や動脈硬化をはじめ、生活習慣病予防にも役立つ。

女性ホルモンの作用を整える作用があり、更年期障害の緩和が期待できる。
骨密度の低下を防ぐ働きがあり、骨粗鬆予防にも役立つ。
排尿障害を防ぎ、前立腺肥大症にも効果あり。

 

●カボチャの種の効果効能
アンチエイジング、高血圧、動脈硬化予防 血中のコレステロールを低下させる作用あり。
この他にもかぼちゃの種めまい・貧血予防・ストレス緩和・むくみ予防、酔いを醒ます効果を種は含んでいます。

かぼちゃの種には、生活習慣病だけではなく女性の体にとっても魅力的だとわかりました。
健康上は問題なくても性別・年齢を問わず様々な効能があるので、果肉だけではなくかぼちゃの種にも目を向けてはいかがでしょうか。

 

かぼちゃの種はタンパク質たっぷりでダイエットにおすすめ!

%e3%82%ab%e3%83%9c%e3%83%81%e3%83%a32[引用:https://pixabay.com/ja/]」

血流改善に働きかける事で全身の細胞に栄養や酸素を行き届かせ、新陳代謝を活発にします。
筋肉を作る上で重要なタンパク質を多く含むため、ダイエットをする際にはかぼちゃの種はおすすめです。

 

まとめ

今まで果肉のみ食べていましたが、かぼちゃの種にこれほどまでの栄養が
含まれているとは知ラない人も多いかと思います。
今後はかぼちゃの種を廃棄せず、かぼちゃ全体をあますところなく活用しましょう。

スポンサーリンク

 - 暮らしのヒント