島らっきょうの緑の部分は食べれる?茎の部分は〇〇と一緒に食べる!

島らっきょうは普通のらっきょうと比べると辛味が強く小さめのイメージですよね。

そんな島らっきょう、白い部分は酢漬けにしたり、塩漬けにしたり、生で食べたり、いろんな食べ方がありますよね。

では、緑の部分は食べれるのでしょうか?

また、食べるときはどのようにして食べるといいのでしょうか?そこで今回は、

  • 島らっきょうについて
  • 島らっきょうの緑の部分の食べ方は?
  • 茎の部分は何と一緒に食べるのがおすすめ?
についてご紹介いたします。

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島らっきょうについて

島らっきょうは、普通のらっきょうと比べると小さめで辛味が強いのが特徴ですよね。

また、ネギに似ており細長い形をしています。

見た目の特徴は分かりますが、中身はどうでしょう?

まずは、島らっきょうの特徴についてご紹介いたします。

島らっきょうとは

島らっきょうとは、ユリ科ネギ属の野菜で、らっきょうの品種の一つです。

沖縄県独自のもので、小さめでネギのように辛味が強いのが特徴です。

酢漬けや天ぷらにして食べられることが多いですのですが、生でも食べることができます!

MEMO
生産期間はほぼ一年中なのですが、旬の時期は2~4月と春が旬の季節になります。

春は価格も安くなり、スーパーや八百屋さんなどでも見かけることが多くなるといえるでしょう。

島らっきょうに含まれる栄養素

らっきょうに含まれている代表的な栄養素は、アデノシンとアリシンです。

アリシンは、ビタミンB1の吸収を助ける働きがあると言われています。

MEMO
ビタミンB1は、皮膚や粘膜の健康維持をしてくれたり、糖質をエネルギーに変換してくれるなどの効果があるので、嬉しいポイントですね!

ちなみに、島らっきょう特有の匂い、実はアリシンに原因があると言われています。

期待できる効果

島らっきょうにはどんな効果が期待できるのでしょうか?

期待できる効果は下記の通りです。

  • 疲労回復
  • 免疫力アップ
  • 抗菌作用
  • 抗がん作用

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島らっきょうの緑の部分の食べ方は?

はてな

島らっきょうについてご紹介しましたが、緑の部分はどうしていますか?

白いところだけ食べて緑の部分は破棄しているという方、緑の部分も食べることができます!

では、どのようにして食べるのがいいか、ご紹介いたします。

餃子のタネとして使う

島らっきょうの緑の部分は、ネギやニラの代わりとして使うこともできます。

ですので、餃子のタネを作るとき、ネギやニラではなく島らっきょうを使うこともできるのです!

島らっきょうを使った餃子は人気なので、ぜひ試してみてください!

万能ダレにする

島らっきょうの緑の部分は、万能ダレとして使うのもおすすめです。

MEMO
万能ダレといっても、和風にしたり、ピリ辛中華風にしたり、さまざまな万能ダレとして楽しむことができます。

そのときの気分によって、味付けを変えてみるのもいいかもしれませんね!

ちなみに、調味料は下記の通りなので、ぜひ参考にしてみてください。

  • 和風 :醤油、だし醤油、かつお節など
  • 中華風:醤油、みりん、ごま油、唐辛子など

天ぷら

島らっきょうの緑の部分は、天ぷらにしてしまうのもおすすめです。

MEMO
めんつゆやおろし大根などをつけて食べたり、塩を付けて食べるのもいいかもしれませんね。

どちらにしても、島らっきょうの天ぷらは非常に美味しく食べることができるので、試してみる価値はあると思います!

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茎の部分は何と一緒に食べるのがおすすめ?

島らっきょうの茎の部分ですが、何と一緒に食べるといいのでしょうか?

おすすめは、どんな食べ方なのか、ご紹介いたします。

島らっきょうはオリーブオイルと相性が良い?

意外なのが、オリーブオイルです。

実は、島らっきょうはオリーブオイルとの相性が良いんです!

なので、パスタにして食べたりするのもおすすめです!

MEMO
パスタにする場合、よく麺に絡むように青い部分は切らずに置いておくと味が馴染みやすくなります。

卵と一緒に食べるのもグッド!

また、島らっきょうの緑の部分は、卵と一緒に食べるのもおすすめです。

MEMO
島らっきょうは辛味が特徴ですが、加熱することと、卵と一緒に食べることによって、甘く感じられます。

辛味が苦手な方は、卵と一緒に炒めてみるのもいいかもしれませんね!

豚バラで巻き巻きも美味しい!

島らっきょうの緑の部分ですが、豚バラで巻いて食べるのも美味しいです。

豚バラは軽く塩コショウしておいて、島らっきょうの緑の部分を巻いていきます。

焼けたら完成!簡単おつまみがすぐに出来上がります!

MEMO
焼くときは、豚バラから油がしっかり出るので、油はそんなに引かなくても大丈夫です。

加熱することで辛味が抑えられるので、パクパク食べてしまいそうですね!

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

島らっきょうについてや、島らっきょうの緑の部分は食べられるのか、おすすめの食べ方についてご紹介いたしました。

この記事をまとめると

  • 島らっきょうは小さめで辛味が強く沖縄県独自のらっきょう
  • 旬の時期は2~4月ですが、ほぼ一年中生産されている
  • 白い部分だけでなく、緑の部分も食べることができる
  • 緑の部分は、ネギやニラと同じように使うことができる

さまざまな食べ方ができる島らっきょう。

島らっきょうを購入したとき、緑の部分を捨ててしまっていたという方は、緑の部分も美味しく食べることができるので、試してみてくださいね!