ポッキーの食べ過ぎは太るかろり悪い?カロリーが高い!太らない食べ方

世界中で愛されている「ポッキー」、プレッツェルとチョコレートの相性が良く、食べたときの食感がいいですよね。

手軽に食べられることもあって、ついつい食べ過ぎてしまいます。

ポッキーもチョコレート菓子ですから、食べ過ぎると当然太りますし、体にもいい影響があるとは言い難いでしょう。

しかし、食べるタイミングや量などをしっかり管理すれば、太りにくくすることはできます。そこで今回は、

  • ポッキーの栄養とカロリー
  • ポッキーの食べ過ぎは太る?
  • 太らないポッキーの食べ方

についてご紹介します。

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ポッキーの栄養とカロリー

ポッキー1本が、どれくらいのカロリーなのかを把握している人は少ないと思います。

ここでは、ポッキーの原材料やカロリーなどについて詳しく紹介します。

一つの目安になりますので、ぜひ参考にしてみてください。

原材料と製法

ポッキーの原材料は以下のとおりです。

原材料

小麦粉(国内製造)、砂糖、カカオマス、植物油脂、全粉乳、ショートニング、モルトエキス、でん粉、イースト、ココアバター、乳化剤、香料、膨張剤、アナトー色素、調味料(無機塩)、一部の原材料に乳成分・小麦・大豆を含む(2022年11月現在)

ポッキーは、長いプレッツェル生地をカットして焼き上げ、チョコレートをつけて作ります。

 手作業部分では、チョコレートが溶けないように専用の手袋をするなどの細かい配慮もされています。 

しかし、チョコレート漬けの工程は企業秘密で詳しいことはわかりません。

秘密があるとなんだかいつものポッキーも特別な感じがしますね。

栄養とカロリー

栄養成分

一袋(36g)あたり

エネルギー

183kcal

たんぱく質

3.0g

脂質

8.2g

炭水化物

24.3g

脂質

22.6g

食物繊維

1.5g

食塩相当量

0.16g

カカオポリフェノール

252mg

カロリーは一袋当たり183kcal、 1本あたりだと10.7kcal になります。

あの細い1本で10kcalを超えていると思うと、食べ過ぎも予防できそうな気がしますね。

1日の適量

成人が一日に必要カロリーは、運動量や生活習慣によって前後します。

立ち仕事や移動が多い仕事、運動習慣がある人は、身体活動レベルが高いと言えます。

逆に、一日座っていることが多い人は、身体活動レベルは低いです。

座っていることが多いが、軽い運動(家事なども含む)や散歩をする人は、普通程度の身体活動レベルです。

それを踏まえ、一日に必要なカロリーの大まかに計算すると以下のようになります。

身体活動レベル

男性

女性

高い

3000kcal前後

2200kcal前後

普通

2400kcal~3000kcal

2200±200kcal

低い

2200kcal±200kcal

1400kcal~2000kcal

年齢や体重などでもっと細かく分類できますが、とりあえずは一つの目安にしてください。

おやつは、上記のカロリーの10%程度を目安にするといいとされていますので、 身体活動レベルが普通の女性なら200kcal~240kcalがおやつの適量 となります。

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ポッキーの食べ過ぎは太る?

ポッキーを食べ過ぎると太りますが、1カ月のうち1日や2日食べ過ぎたからと言ってすぐに太るわけではありません。

しかし、日常的に高カロリーな食事に加え、ポッキーも食べているような食生活なら太りやすいでしょう。

カロリーと糖質が高い

上記でも触れましたが、 ポッキーチョコレートで一袋183kcal、ひと箱なら倍の366kcalになります。 

また、炭水化物=糖質ですので、およそ茶碗半分のご飯と同じくらいの糖質が含まれています。

お腹にはたまらないけどカロリーも糖質も高めですので、食べ過ぎは太る元ですね。

1日の適量

 体重の維持や減量が目的なら、おやつは150kcalほどに抑えるのが理想 です。

もちろん、おやつは本来不足している栄養素を補うための物ですので、フルーツやヨーグルトと言ったビタミンやミネラルを取った方が健康にもいいと思います。

しかし、あまりタイトな食生活だとストレスもたまりますよね。

ですので、ポッキーを食べる時は1日1袋の半分ぐらいで抑えておくのがいいでしょう。

食べ過ぎると太る、栄養も偏る

ポッキーには ビタミンやミネラルといった栄養素は入っていません。 

ですので、食べ過ぎてご飯が進まなくなったりすると栄養が偏ることになります。

特に子どもは、おやつの食べ過ぎでご飯が食べられないということが多いですので、しっかり食べる量の調整をしておきましょう。

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太らないポッキーの食べ方

ポッキーの食べ過ぎは太りますが、食べる時間やタイミングを考えれば太りにくくなります。

食べるタイミング

 食べるタイミングは、午後3時がベスト です。

というのも、この時間帯は 内臓が活発になるので、血糖値の急上昇が起こりにくく、脂肪がつきにくいとされています。 

食べ過ぎると血糖値は上昇しますし脂肪も付きますので、適量に抑えるようにしてください。

食べる量や頻度

ポッキーに関していえば、 1日一袋が目安 です。あまり運動をしない人は半分ぐらいに抑えましょう。

どうしても我慢できない場合は、小腹が空いたときに一口だけ食べる、お腹が空いたら30分我慢してから食べるなどの方法があります。

ポッキーのみをおやつにするとカロリーオーバーになりますので、できればナッツやハイカカオチョコレートなどを取り入れるようにしましょう。

食べ合わせ

太らない食べ方として、 フルーツと一緒に食べる 方法があります。

フルーツに含まれる食物繊維が血糖値の上昇を抑え、ビタミンB群が含まれるフルーツなら糖質を効率的にエネルギーへ変換してくれます。

おすすめは柑橘類、ベリー類、キウイやリンゴです。

仕事でフルーツを持っていくのは難しいという場合は、 カテキンが含まれるお茶を、おやつ前に飲みましょう。 

カテキンにも脂肪を分解する効果があるので効果的です。

まとめ

今回は、ポッキーを食べると太るのかについて詳しく解説しましたが、いかがでしたか?

この記事をまとめると

  • ポッキーは1日1袋
  • 食べるタイミングは午後3時がベスト
  • フルーツやカテキンを含む飲み物と一緒に食べると太りにくい

ポッキーも、タイミングや量を守れば太らないということですね。

また、日常生活の運動強度によっておやつのカロリーも前後するので、この記事を参考に自分のおやつの適量を知り、太りにくいおやつ時間を楽しみましょう。

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