マックシェイクの飲み過ぎは太る?体に悪い? カロリーや成分を紹介

ハンバーガーといえばマクドナルドを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。そのサイドメニューで人気の「マックシェイク」。特にお子様には大変人気で、一度は飲んだことがある人も多いかと思います。

そんなマックシェイクですが、飲み過ぎると太るのでしょうか。栄養成分は?余ってしまった場合は保存できるのでしょうか?そこで今回は

  • マックシェイクの飲みすぎは太る?
  • マックシェイクのカロリー・成分
  • マックシェイクが余った場合の保存方法
  • マックシェイクの活用アレンジ

これらのテーマについて紹介いたします。

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マックシェイクの飲みすぎは太る?

マックシェイクにはS~Lの3段間、サイズが設定されています。甘く飲みやすいことから、つい大きめなサイズを選ぶ方も多いのではないでしょうか。

ですが、カロリーや糖質が気になる方も多いはず。以下ではカロリーや糖質の量についてご説明していきます。

カロリーが高い

マックシェイクはバニラのSサイズ(190g)あたり214㎉です。マクドナルドで販売されているスイーツ類では平均的な数値ではあります。ただ、甘さが強く糖分が多く使われている可能性がありますので、過剰摂取するのは避けましょう。

砂糖の量がとても多い

マックシェイクは甘みが強いため、甘味料が多く使われている可能性があります。ですが、主要原料が乳製品と乳加工品の2種類と説明されており、具体的にどれぐらい砂糖が使われているかはわかりません。

マックシェイクを飲んだ感覚としては、この価格でこの甘さは糖分が多く使用されていると考えていいかと思います。また、フレーバーを決める「シロップ」に含まれる糖類が多いようです。

昔はシロップを抜くことが可能でしたが、現在は機械の変更に伴い、シロップ抜きにすることができないことが多いので、カロリーを抑えるのは難しそうです。

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マックシェイクのカロリー・成分

マックシェイクは現在、バニラ、ストロベリー、チョコレートがレギュラー商品として販売されています。

マックシェイクのカロリー

マックシェイクレギュラー商品3種のカロリーは以下の通りです。

マックシェイクSサイズあたりのカロリー

バニラ…214㎉

ストロベリー…216㎉

チョコレート…220㎉
最も低カロリーであるのはバニラですが、他のフレーバーと比べてカロリーはそこまで大差ない結果となりました。

マックシェイクの主成分

マックシェイクはどのフレーバーも主要原料は乳製品と乳加工品で、詳細な事は不明です。ただ、アレルギー情報では、使用されている特定原材料は「乳」のみですので、それ以外のアレルギーがあっても飲むことができます。

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マックシェイクが余った場合の保存方法

もし、マックシェイクが余ってしまった場合、保存することが可能なようです。但し、あくまでも民間で試されている方法ですので、最終的には自己判断で試してください。

密閉容器で冷凍

マックシェイクは冷凍保存が良いようです。冷凍保存する際は、出来る限り空気に触れないよう密閉容器にすることをお勧めします。空気に触れれないようにすることで、酸化を抑え、劣化しにくくすることができます。

冷蔵庫で解凍して飲む

冷凍したマックシェイクを冷蔵庫で解凍して飲むことができます。解凍サイズは容量によって違い、一概には言えませんので、定期的に混ぜて確認し、丁度いい硬さになったら食べるようにしましょう。

シャリシャリ感が強く残っているタイミングから注文したての様なクリーミーになったタイミングまで、個人の好みな食感の時に食べられます。

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マックシェイクの活用アレンジ

保存したマックシェイクはどのように食べられているのでしょうか。ここではどのようにアレンジされて食べられているかをご紹介します。

ポテトやポテチと合わせて食べる

一緒に頼んだフライドポテトをマックシェイクに浸して食べるという方法、昔から話題になっていた食べ方だったようですが、2016年に公式Facebookで紹介されたそうです。

当時は批判も多かったとのことですが、意外と合う組み合わせの様です。他にもポテトの代わりにポテチを浸す食べ方、マックシェイクではなく、マックフルーリーに付けて食べる方法もありました。

サイドメニューのみでこんなに食べ方があるのは興味深いですね。一度は試してみたいものです。

果汁シロップで味変させる

マックシェイクのフレーバーはシロップで変わります。なので、以前はマックシェイクのシロップ抜きを頼み、後から好きな果汁シロップで味を変更することが可能でした。

しかし、現在は機械の変更に伴い、シロップ抜きができない店舗が多い為、もし他のフレーバーを作ってみたいのであれば、バニラを頼んでお好きな果汁シロップを混ぜ合わせるのが良いかと思います。

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まとめ

「マックシェイクの栄養成分や保存方法」などについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

この記事をまとめると

  • マックシェイクの主要原料は乳製品と乳加工品であるが、細かな原材料は不明
  • マックシェイクのフレーバーを決定するシロップに糖分が多く含まれている。
  • マックシェイクは冷凍保存し、飲む際にお好みの硬さに解凍する。
  • マックシェイクにポテトやナゲットを浸して食べても美味しい

馴染みの深いファストフード店ですので、一度は食べたことのある方が多いのではないでしょうか。基本的に、すぐ消費すること前提で作られていますので、早めに消費するよう、心がけましょう。

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