こんにゃくゼリーは何歳(いつ)から食べられる?食べ方や栄養素も

こんにゃくゼリーはプルプルとした弾力が特徴のゼリーで、昔から多くの方々から愛される食品です。小腹がすいた時や、おやつなど、手軽に食べられて腹持ちも良いためとても人気です。

そんなこんにゃくゼリーですが、食べる際に事故が起きやすいことでも有名ですよね。お年寄りや小さなお子様が、のどに詰まらせるという誤飲事故が多発しました。

おやつなどで子供にあげる際はとても心配ですよね。何歳くらいから食べさせても大丈夫なのでしょうか?そこで今回は、

  • こんにゃくゼリーは何歳から?
  • こんにゃくゼリーの成分・栄養素
  • こんにゃくゼリーの食べさせ方
  • こんにゃくゼリーの危険性

これらのテーマで紹介していきます。是非最後までチェックしてくださいね。

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こんにゃくゼリーは何歳から?

小さなお子様は、誤飲やアレルギーなどに注意しながら食事を摂ることが基本です。こんにゃくゼリーも誤飲事故を引き起こす可能性がある食品です。何歳ごろから食べさせても大丈夫なのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

1歳から

こんにゃくゼリーを初めて食べさせる場合、最低でも1歳を過ぎてから食べさせるようにしましょう。食べさせる際も、必ず付き添いながら食べさせましょう。

ただし誤飲のリスクは子どものうちはつきものですから、「いつ起きてもおかしくない」という警戒心を持って食べさせるようにしましょう。特にこんにゃくのような咀嚼しにくい食品や、丸い形の食品は要注意です。

実際の子供の反応の口コミ

大人はこんにゃくゼリーを美味しく感じる方がほとんどでしょうが、子どもの場合はどうなのでしょうか?

  • 我が家の人気ナンバーワンのお菓子です!
  • チューブタイプをよく好んで食べています!
  • 泣く子も黙るこんにゃくゼリーで重宝しています!

ほとんどの子供がこんにゃくゼリーを気に入っているようですね。子どもにとって市販の甘いお菓子は依存性がありますから、あまり食べさせないようにしたい所です。

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こんにゃくゼリーの成分・栄養素

栄養

こんにゃくゼリーの成分や栄養素について解説していきます。子どもに食べさせる際に気を付けるべき栄養素などはあるのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

カロリー・成分

こんにゃくゼリーはいくつかのメーカーから製造・販売されています。今回は、こんにゃくゼリーのパイオニアでもある「マンナンライフの蒟蒻畑」を例にとって紹介していきます。

  • 蒟蒻畑1個当たり(25ℊ)のカロリー:約25kcal
  • 炭水化物:6.6g
  • 食物繊維0.5ℊ

こんにゃくゼリーは商品の約95%が水分と言われているため、栄養素的なメリットは食物繊維のみと言っても過言ではありません。

子供への栄養素

こんにゃくゼリーを子供に食べさせるメリットはあまりありません。通常通り食事が摂れているのであれば、こんにゃくゼリーを食べさせるメリットはほぼ無いと言っても過言ではないでしょう。

腹持ちを良くさせる必要もありませんし、ダイエット効果を目的として食べさせる必要もありません。3食+おやつを規則正しく食べさせているご家庭にとって、こんにゃくゼリーなどのお菓子類は必要ありません。

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こんにゃくゼリーの食べさせ方

こんにゃくゼリーを子供に食べさせる場合は、いくつかのポイントを意識する必要があります。こんにゃくゼリーの食べさせ方について解説していきます。

細かくする

こんにゃくゼリーは誤飲事故が多いため、子どもに食べさせる場合は注意が必要です。そのため、食べさせる前に細かくしてから食べさせるなどの工夫を行いましょう。

硬いこんにゃくゼリーはやめておく

子どもにこんにゃくゼリーを与える際、こんにゃく粉などを原料とした「固い種類」は食べさせない方がよいと言えます。

固いこんにゃくゼリーは食感を楽しめるというメリットがありますが、小さなお子様は咀嚼がうまく行えない場合があるため注意が必要です。寒天などを原料とした、柔らかいタイプのゼリーからあげるようにしましょう。

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こんにゃくゼリーの危険性

こんにゃくゼリーを子供に食べさせる場合は様々な危険性を伴います。いったいどのような危険性なのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

喉に詰まる危険

先ほどから度々紹介していますが、こんにゃくゼリーは咀嚼機能が発達しきっていない子供に与える場合、誤飲事故を引き起こす場合があるため注意する必要があります。

食べさせる場合はスプーンなどで細かくして食べさせたり、必ず親が付き添いながら食べさせる、といった注意を払う必要があります。

腹痛になる

こんにゃくゼリーには食物繊維が多く含まれていることで有名ですが、消化機能がうまく発達していない子どもに与えると消化不良を引き起こす場合があります。腹痛や下痢を引き起こし、医療機関へ受診する必要性も出てきます。

まとめ

今回は、こんにゃくゼリーは何歳から食べさせることができるのか、子どもに与える際の注意点などについて解説していきました。

この記事をまとめると

  • こんにゃくゼリーは1歳を過ぎてから与える!
  • 食べさせる際は必ず親が付き添い、なおかつ細かくしてから与える!
  • こんにゃく粉を原料とした固いタイプは危ないので、寒天を使用した柔らかいタイプを与える

いかがでしたか?こんにゃくゼリーについて少しでも知識が深まったのであれば幸いです。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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