かぶの葉とじゃこのふりかけ|日持ち期間は?適切な保存方法は?

皆さんはかぶの葉を使った料理を作ったことはありますか?かぶは実は捨てるところがないと言われているとても有能な野菜なんですよ。そんなかぶの葉とちりめんじゃこを使ったふりかけがテレビで紹介されてからとても有名になりました。

今回の記事では、

  • かぶの葉とじゃこのふりかけとは?
  • 日持ちはどれくらい?
  • 作り方は?
  • 保存方法は?
  • かぶの葉の栄養は?

これらについて解説していきたいと思います。

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かぶの葉とじゃこのふりかけ

ヒルナンデスでも紹介

かぶの葉とじゃこの組み合わせは日本テレビのヒルナンデスの人気コーナーである、「ツウになりたいンデス!」のコーナーで貴乃花親方も大好きな5分でできる身体に良いヘルシーパスタの中で紹介されました。

かぶの葉とかぶの茎とじゃこの組み合わせは、栄養価も素晴らしいですし彩りも非常に鮮やかになりとても美味しいメリットの多い組み合わせと言えます。 

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材料

では早速かぶの葉とじゃこのふりかけの材料を紹介していきたいと思います。作るためには以下のものを用意するようにしてください。

材料

  • かぶの葉:2~3個分
  • ちりめんじゃこ:大さじ2
  • 白いりごま:大さじ1
  • 削り節:1/2パック
  • 薄口醤油:小さじ2
  • サラダ油
  • みりん 

こちらの材料を使えばふたりぶんのかぶの葉とじゃこのふりかけを作ることができます。他に用意するものといえば温かいご飯ですね!

作り方

では早速作り方を紹介していきたいと思います。作り方はとっても簡単です。

  • かぶの葉を洗って水気をしっかり切る
  • 幅5センチの小口切りにする
  • フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱しかぶの葉を入れて炒める
  • ぱらっとしたら酒大さじ1、水大さじ3を振ってに3分間茹でる
  • ちりめんじゃこと削り節を加える
  • 薄口醤油小さじ2、みりん小さじ1と1/2をふり、水気がなくなるまで炒めていく
  • 最後に白いりごまを加えてひと混ぜすれば完成!

このように材料を加えて炒めるだけなので本当に誰でも簡単に作ることができます。 

程よいかぶの葉の苦味と、じゃこの塩気が本当に相性が良くご飯がどんどん進む味なので食べすぎに注意ですね!

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日持ちする?

日持ち期間

とっても美味しいかぶの葉とじゃこのふりかけですが手作りのふりかけは冷蔵保存で約1週間ほどしか保存することができませんので、早めに食べる必要があります。ちなみに冷凍保存することによって約一カ月ほど保存することができます。冷凍保存する時は密閉できるジップロックなどの保存袋に入れて冷凍庫に入れるようにしましょう。

解凍するときは食べる半日から1日くらい前に冷凍庫から冷蔵庫に移しておいて冷蔵庫内自然解凍させるのが一番おすすめです。冷蔵庫内で自然解凍させることによって体に悪影響を与える微生物が繁殖しにくくなるためより安全に食べることができます。

食べれなくなったらどうなる?

かぶの葉とじゃこのふりかけは保存期間が長くなってしまうと、体に悪影響を与えてしまう可能性があります。以下のような状態になったら食べるのをやめた方が良いでしょう。

  • 色が明らかにおかしい
  • 酸っぱい匂いがする
  • ネバネバと糸を引いている
  • 水が出てきてびちゃびちゃになっている
  • カビが生えている

このような状態のふりかけはかなり保存状態が悪く、食べてしまうと食中毒を引き起こしてしまう可能性がありますので絶対に食べてはなりません。

このような状態になる前になるべく少しずつでも良いので、食べ切れるように計画的に消費していきましょう。 

かぶは捨てる所なし!

今回はかぶの葉っぱを食べる方法を紹介しましたが、このようにかぶは捨てるところが一切ない超有能な野菜なんですよ! 

根は生でも食べることができますが、葉は根に比べ「アクが強い」ので加熱して食べます。かぶを購入後は葉に栄養を取られるので、必ず早めに葉を切ってから保管しましょう。

葉っぱの栄養素がすごい!

ここからは、葉に含まれている主な栄養について詳しく見ていきます。葉の部分は緑黄色野菜としても分類されていて、栄養価が抜群に優れています。根の部分と同じく「ビタミンC」「食物繊維」や、造血ビタミンとも言われ注目されつつある「葉酸」も含まれています。

  • β-カロテン
  • ビタミンE
  • 鉄分
  • カルシウム
  • カリウム
  • β-カロテン

必要に応じて体内でビタミンAに変化でき、細菌やウイルスの侵入を防ぐための必要な粘膜を丈夫にする作用があります。また、肌のシミの原因になるメラニン色素を抑制する抗酸化作用も持っています。

◯ビタミンE

強い抗酸化作用だけでなく、コレステロールの酸化を防ぎ血流を良くする働きを持っています。また、毛細血管の収縮を抑制し、細くなった血管を広がる働きがあるので血流の悪化による体の不調改善効果があります。

◯鉄分

血液を運ぶ赤血球に含まれるヘモグロビンの材料として使用されるだけでなく、体内に存在する酵素の材料にもなりエネルギー代謝や肝臓での解毒の働きに関わっているミネラルです。

◯カルシウム

骨や歯の主成分の材料であり、人間の体内の筋肉や臓器の収縮に関わるミネラルです。神経伝達の正常化にも大きな働きがあり、体の酵素の働きをサポートします。血液凝固やホルモンの分泌など、多用な働きをします。

◯カリウム

細胞の水分量や、体内の水分の排出に関わるミネラルで、細胞の中に主に存在しています。ナトリウム共に、体の中の水分量を調整し、過剰な水分の排出を促進させます。むくみや冷え性などの不調の改善効果があります。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事をまとめると

  • かぶの葉とちりめんじゃこのふりかけはヒルナンデスでも紹介され
  • とても人気があるだけでなく味もとっても美味しい
  • 家でも簡単に作ることができる
  • かぶは根っこを食べるだけでなく葉っぱまで全て美味しく食べることができる
  • 基本は冷蔵庫保存で1週間程度で食べきるようにしよう

今回のように食品についての様々な知識を紹介しています。他にもたくさんの記事を掲載していますので、ご興味のある方は是非ご覧になってみてください。 

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