ひやむぎの賞味期限は?期限切れ一年でも大丈夫?乾麺・調理後は?保存方法は

夏はさっぱりとしたひやむぎが食べたくなりますよね!手軽に作ることができて、夏の暑い食欲のない日でもつるっと食べることができるひやむぎは、お子様からお年寄りまで幅広い世代で好まれています。ですが一度にたくさんのひやむぎを買った場合には、その賞味期限が気になるところですよね。ひやむぎには賞味期限はあるのでしょうか?今回は、

  • ひやむぎの賞味期限や消費期限は?
  • ひやむぎの保存方法は??
  • ひやむぎは冷凍することはできるの?
についてご紹介させていただきます。「ひやむぎが好きでよく食べる!!」という方や、「ひやむぎの賞味期限が気になる…。」・「ひやむぎの保存方法が気になる!!」という方は、ぜひこちらの記事を読んで参考にしてみてください。

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ひやむぎの賞味期限

ひやむぎをよく食べるという方は多いかと思いますが、ひやむぎの賞味期限についてはあまり知らないという方も多いのではないでしょうか?ひやむぎの賞味期限について以下に記載させていただきます。

乾麺の場合

ひやむぎの多くは乾麺です。そして、乾麺の場合のひやむぎの賞味期限は2年ほどになります。2年も日持ちするとなると、ひやむぎをたくさん買い過ぎてしまっても安心することができますね。

消費期限はある?

賞味期限とはおいしく食べることのできる期限ですよね。それに対して消費期限は、大体の場合は賞味期限の1.3倍〜1.5倍ほどに設定されています。ですがひやむぎの場合は、その商品にもよりますが、消費期限は設定されていないことが多いです。なんとひやむぎは昔は賞味期限の表記が必要なかったというほど長期保存が可能な食材なのです。

調理済みの場合

茹でた後のひやむぎの場合は、ジップ付きの保存袋に入れてしっかりと密閉保存し、冷蔵庫で2〜3日程度でしたら保存することが可能です。ですがこの期限内であっても、何か少しでも異変を感じたら食べることはやめましょう。

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賞味期限切れのひやむぎについて

ひやむぎは昔は賞味期限が設定されていなかったほど長期保存が可能な食材であることがわかりましたね!それではもしもひやむぎの賞味期限が切れてしまった場合にはもう食べることはできないのでしょうか?以下に記載させていただきます。

賞味期限切れでも食べられる?

そのひやむぎの保存状況にもよりますが、基本的には賞味期限が切れたものは食べない方が良いでしょう。どうしても食べたいという場合には、そのひやむぎをよく観察して異変がないかを確認してから自己責任で食べることです。

食べられない場合のサイン

ひやむぎにカビが生えてしまったり虫がついたり、匂いが移ってしまったりした場合はそのひやむぎはもう食べない方が良いでしょう。

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ひやむぎの保存方法

保存・日持ち

ひやむぎは長期保存が可能な食材ですが、食べられなくなってしまうことがあるということもわかりましたね!しかしどのようにして保存するのが1番良いのでしょうか?ここからは「ひやむぎの保存方法」についてご紹介させていただきますので、よろしければぜひ読んで参考にしてみてください。

乾麺の保存方法(常温)

ひやむぎは乾麺の場合、直射日光が当たらない風通しの良いところでしたら常温保存が可能です。

乾麺の保存方法(冷蔵)

乾麺のひやむぎは冷蔵保存することもできます。しかし、冷蔵庫の中は意外に水分が多いので、ひやむぎを冷蔵保存する場合にはタッパーなどの密閉容器に入れて保存する必要があります。ひやむぎは水分を吸うと劣化が始まってしまいますし、臭いも吸いやすいのです。

冷凍できる?

茹でたひやむぎが余ってしまった場合、冷凍して長期保存できたらと思う方もいるかもしれません。ですが、ひやむぎは水分が少ないため凍らないので冷凍保存には向きません。茹でたひやむぎを冷凍庫で保存した場合、それを解凍するとどのように解凍してももそもそとした食感になってしまうのです。

調理済みの場合は?

調理朝済みのひやむぎの場合には、密閉袋に入れて冷蔵庫で保存すると良いでしょう。冷蔵庫は他の食品が入っていたりして臭い移りがしやすかったりもするので注意して保存しましょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?ひやむぎの賞味期限や保存方法についてがよくわかりましたね!ひやむぎがたくさんお家にあるという方は、その保存方法について気をつけて上手に保管し、おいしいそうめんを長期に渡って楽しめるようにしましょう。

この記事をまとめると

  • ひやむぎの賞味期限は2年ほどである。ひやむぎは消費期限は設定されていないことが多い。なんとひやむぎは昔は賞味期限の表記が必要なかったというほど長期保存が可能な食材なのである。
  • ひやむぎの乾麺の場合の保存方法は、直射日光が当たらない風通しの良いところで常温保存することや、タッパーなどの密閉容器に入れて冷蔵保存することである。ひやむぎは水分を吸うと劣化が始まってしまい、臭いも吸いやすいため冷蔵庫で保存する場合にはタッパーなどの密閉容器に入れて保存する必要がある。冷蔵庫の中は意外に水分が多いのできちんと密閉して保存すること。
  • ひやむぎは水分が少ないため凍らないので冷凍保存には向かない。茹でたひやむぎを冷凍庫で保存した場合、それを解凍するとどのように解凍してももそもそとした食感になってしまうのである。