生焼けフォンダンショコラは食べて大丈夫?半生でもお腹を壊す?判断方法は?

生地はカリッとしていて、中からとろっとした濃厚なチョコレートが出てくるお菓子として有名な「フォンダンショコラ」自分で作ってみたけれど「何だか生焼け?食べても大丈夫なの?」と、悩んだことありませんか?筆者も初めて作った時に見事に生焼けな感じで食べて良いか分からず困った思い出があります。今回はフォンダンショコラについて以下の内容に沿ってご紹介していきますね。今後のお菓子作りの参考にしてみてくださいね。

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フォンダンショコラが生焼けに

お菓子作りに失敗はつきものですよね…。初めてのお菓子作りの時に、誰もが経験するのではないでしょうか?原因をつきとめて次にいかしていきましょう!

どうやって判断する?見分け方は?

「生焼け」かどうかを確かめる方法は1つ。竹串を奥まで刺して確かめます。ベトッとした生地が竹串についていなければOKです。

なぜ生焼けになって失敗するのか

生焼けになってしまう原因はズバリ「焼き時間」です。半生で焼いて生地をとろけさせる「なんちゃってフォンダンショコラのレシピ」だと生焼けになりますので注意です。本来は、中にガナッシュとよばれるチョコレートを入れるので、正式なレシピで作れば問題ないですよ。

正しい焼き時間と温度は?

180度のオーブンで10分程度加熱することを目安にすると良いでしょう。しかし、作る量やサイズ感によっては時間の調節が必要となります。初めは7分程度加熱をして、焼き上がりの様子を見ながら2.3分追加して加熱すると丁度よい焼き加減になりますよ!

焼き直し方は?レンジでも大丈夫?

電子レンジでも大丈夫ですが、表面のカリッとした食感がなくなってしまうので、おススメはオーブンで再加熱です。3分~5分程度加熱時間を延長すると良いですよ。

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生焼けのフォンダンショコラは食べても大丈夫?

何とか出来上がったものの、「なんか生焼けっぽいな…。」こんな生焼け状態のフォンダンショコラを食べても大丈夫なのでしょうか?

半生でも大丈夫?

結論「NG」です。お腹を壊してしまう可能性があるので、半生状態のフォンダンショコラを食べるのはやめておいた方が良いです。お腹を壊す原因は小麦粉にあります。本来小麦粉は生で食べる食材ではありませんので、半生のまま食べてしまうと身体に不調をきたします。必ず火を通して食べるようにしましょう。

MEMO
・小麦粉は、生の状態だと消化されにくい

・小麦粉の保存状態によっては食中毒菌が付着している可能性がある

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生焼けを心配しないで良い方法

生焼けだと身体に不調が出るなんて聞くと、何だか手作りするのも心配ですよね…。でも大丈夫です!そんな方も安心して作れるおススメの方法をお伝えします。

小麦粉なしで作る

実は小麦粉がなくてもフォンダンショコラが作れちゃうんです!これなら生焼けを心配することなく作れそうですね!

材料(4コ分)

  • 板チョコ…2枚
  • バター…20g
  • 砂糖…大さじ1
  • 卵(M玉)…1個
  • ココアパウダー…大さじ1

手順

  • 板チョコ1枚分を細かく手で割り、ボウルに入れる
  • カットしたバター20gをボウルに入れ、600wの電子レンジで1分加熱
  • 温めたチョコをよくまぜる
  • 砂糖を入れてよくまぜる
  • 卵をよく溶きほぐし、ボウルに入れる
  • ココアを入れ、よくまぜれば「生地が完成」
  • 生地をカップの半量くらいまで流し込む
  • 板チョコを割り、好きな分量を真ん中に置く
  • 蓋をするように生地を流しいれる
  • 180度のオーブンで10分焼いたら完成

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美味しい食べ方

フォンダンショコラの特徴は、生地がカリッとして、中のチョコレートがとろっとしていることです。それが美味しいと言われているのですが、実は冷やして食べるととっても美味しいんですよ。冷蔵庫で冷やすとチョコレートがより一層しっとりして、濃厚な歯ざわりに変わります。中のチョコレートが固まって良い触感のアクセントになりますよ。夏の暑い時期に美味しいスイーツが食べたくなったときに、是非冷やしフォンダンを食べて見て下さいね!

まとめ

この記事をまとめると

  • 生焼けのチェック方法は竹串を刺す
  • 生焼けを食べるとお腹をこわす可能性がある
  • お腹をこわす原因は「小麦粉」
  • 小麦粉なしでもフォンダンショコラは作れる
  • 冷やしフォンダンショコラが絶品!

いかがだったでしょうか。バレンタインの時期や差し入れのギフトとして、親しい友人に手作りのお菓子をプレゼントする人も多いと思います。しかし、せっかく作った想いのこもったお菓子が生焼けで、体調を崩されてしまったら大変ですよね。あげた側としてもショックが大きいので、人にあげる場合には自分で食べるよりも慎重に作る必要がありますよ。絶対に「生焼け」状態のものを人にあげないように、事前に対策を打っておきましょう!

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