ドクターペッパーの飲み過ぎは太る?痩せる?体に悪い?成分・どんな味?

“ドクターペッパー”はコーラに似たアメリカの炭酸飲料ですが、飲み過ぎると太る原因となるのでしょうか?1杯あたりどのくらいカロリーがあるか知っていますか?何か体に悪い影響はあるのでしょうか?今回は、

  • ドクターペッパーの飲み過ぎは太る?
  • ドクターペッパーのカロリー
  • ドクターペッパーに含まれる栄養素
  • 毎日飲むと体に悪い?副作用は?

これらのテーマについて紹介いたします。

画像引用:日本コカ・コーラ株式会社

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ドクターペッパーとはどんな飲み物?


引用:日本コカ・コーラ株式会社

“ドクターペッパー”は、アメリカで1885年に販売が始まった炭酸飲料です。味はコーラに似ていますが、コーラよりもクセが強く、”好き嫌いが分かれる”と言われています。

ドクターペッパーは『20種類以上のフルーツフレーバー』を使用していることが記載されていますが、具体的なフレーバーの原料については明らかになっていません。

原材料は?

ドクターペッパーの原材料名には、下記の記載があります。

原材料

果糖ぶどう糖液糖、炭酸、カラメル色素、香料、酸味料、保存料(安息香酸Na)、カフェイン

主な原料は果糖ぶどう糖液糖で、糖分の元となるものです。ドクターペッパーの甘みを作っており、カロリーや糖質の原因成分です。

効果・効能

ドクターペッパーを飲む効果としては、眠気覚ましややる気アップ・疲労回復などがあります。

中毒性がある?

ドクターペッパーにはカフェインが含まれていますが、“カフェインを含む飲み物には中毒性がある”と言われています。コーヒーもそのうちの一つで、飲み過ぎるとカフェイン中毒になることもあります。

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ドクターペッパーは飲むと太る?痩せる?

そんなドクターペッパーは、飲むと太るものなのでしょうか?…その答えは、もちろんYESです!ドクターペッパーには、糖分が多く含まれています。では、カロリーや糖質量はどのくらいなのでしょうか?

ドクターペッパーのカロリー

ドクターペッパー500mlあたりのカロリーはコチラです。

カロリーは?
  • カロリー…220kcal

ドクターペッパー1本(500ml)あたりのカロリーは220kcalと、飲み物にしては高い値です。主原料である『果糖ぶどう糖液糖』は糖分なので、糖質が高くなっています。そのため、「ドクターペッパーの食べ過ぎは太る原因となる」と言えます。

ドクターペッパーに含まれる栄養成分と効能

ドクターペッパーには、糖質や炭水化物が多く含まれています。糖質量についてはパッケージに記載がありませんが、炭水化物は1本あたり55gにもなります。そのため、ドクターペッパーの主成分は糖質と炭水化物と言えるでしょう。

  • 糖質:糖質は、主に植物が光合成によって作られる栄養素で、体内にブドウ糖に分解されエネルギーになります。1gで4kcalのエネルギーを持ち、体を動かす、生体維持に欠かせない大きなエネルギー源です。
  • 炭水化物:炭水化物はブドウ糖・果糖などから構成されているものを総称です。大きく分類すると体内に吸収されてエネルギー源になる「糖質」、消化吸収されずエネルギーにならない「食物繊維」とに分類できます。

これら2つの栄養成分が含まれているものは、ダイエット中にはあまり食べない方が良いことがわかりますよね。けれど、“どうしてもドクターペッパーが飲みたい…!”という時もあるかと思います。

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ダイエット中にドクターペッパーが飲みたい時は?

“ダイエット中でもドクターペッパーが飲みたい!”そんな時は、飲むタイミングや量に気をつけましょう。カロリーが高いのでダイエット中の飲み過ぎはNGですが、太らないためのポイントはこちらです。

ダイエット中は…
  • 夜に飲まない
  • たくさん飲みすぎない

夜は日中に比べて代謝が落ちるので、食べたものを消費できる量がダウンしてしまいます。特に寝る前に甘いものを飲むと太りやすいので、夕食までの時間に食べるようにしましょう。寝る前に食べた物は脂肪として身体に付きやすいです…!

毎日ドクターペッパーを飲むと体に悪い?

ドクターペッパーは太りやすい飲み物であることはわかりましたが、毎日飲んだり、飲み過ぎると他にどんな影響があるのでしょうか?

毎日飲むと…
  • 糖尿病
  • 肌荒れ
  • 頭痛
  • 老化促進
  • 肥満
  • 高血圧
  • 肝臓・腎臓に負担
  • 下痢・腹痛
  • 眠れない・カフェイン中毒

甘いものを飲むと血糖値が上昇し、高血糖となります。高血糖状態が続くと、当然糖尿病になるリスクも上がってしまいます。また、既に糖尿病を持っている方は悪化することも考えられるので、食べ過ぎは禁物です。

血糖値の上昇スピードを表す『GI値』が高いものを食べると、ホルモンバランスが乱れ肌荒れの原因となります。ドクターペッパーのGI値は低くないので、食べ過ぎはニキビや吹き出物といった肌トラブルを引き起こします。

ドクターペッパーにはカフェインが含まれているので、飲み過ぎると眠れなくなることもあります。カフェインは適量であれば眠気覚ましになりますが、摂り過ぎはカフェイン中毒になることもあるので注意しましょう。

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ドクターペッパーのカフェイン量

ドクターペッパー100mlあたりには、11.7mgのカフェインが含まれています。ペットボトル1本分(500ml)に換算すると、58.5mgとなるので、コーヒー1杯分よりもやや少ない数値です。

妊娠中の方はカフェインを控えた方が良いとされているため、妊婦さんは飲み過ぎに注意しましょう。

まとめ

この記事をまとめると

  • ドクターペッパーは1本(500ml)あたり220kcalと高いので太りやすい
  • 飲み過ぎは糖分やカフェインの摂り過ぎとなり体に悪い
  • 毎日飲むると糖尿病・肌荒れ・頭痛など体に影響が出ることも

ドクターペッパーはしゅわしゅわが美味しい飲み物ですが、飲みすぎは肥満や生活習慣病の原因にもなります。一度に食べる量に注意したり、毎日食べないなど、調整しながら楽しみましょう。

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